結論、SILT(シルト)は深海に潜り、周りの生物に乗り移りながら謎を解いていく、モノクロの探索パズルアドベンチャーです。

  • 不気味で美しいモノクロの深海世界を探索できる
  • ガチャ・リセマラが無く、買い切り(一部無料)で遊びきれる
  • App Store評価4.7前後、Google Play4.6と高評価

この記事で特徴・評判・課金ポイントを紹介します。

※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。

ねこゲーマー総合評価
4.4/5.0
S
CBASSS

SILTの特徴

モノクロの「SILT」タイトルロゴと、鎖や祭壇のような紋様が浮かぶ公式画像

モノクロの美しい世界観

不気味なのにどこか美しい、白黒の深海アートに引き込まれます

光る誘引器官を持つ巨大な深海魚のような生物と、豆粒のように小さいダイバーが描かれたゲーム画面

巨大生物との遭遇

豆粒のように小さくなるダイバーと、見上げるほど巨大な生物との緊迫の一幕

光る珊瑚やイソギンチャクのような生物に囲まれた中央を、まっすぐ潜っていくダイバーのゲーム画面

生物に憑依して謎を解く

周りの生物に乗り移り、その能力を使って環境パズルを攻略します

最初の章は基本無料で遊べます
SILT
SILT
開発元:Snapbreak Games AB 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう
対応OS:iOS / Android2026年1月配信
モノクロの「SILT」タイトルロゴと、鎖や祭壇のような紋様が浮かぶ公式画像
引用:『SILT』ゲーム画面

SILTはどんなゲーム?

SILTは、深海に取り残されたダイバーとなって謎の海底を探索する、パズルアドベンチャーです。iOSとAndroidで遊べます。

配信元はSnapbreak Games。もともとは2022年に、イギリスのスタジオSpiral CircusがPCや家庭用ゲーム機向けに発表した作品です。スマホ版の配信は2026年1月20日でした。

プラットフォーム評価
App Store:★4.7〜4.8(日本語ストアで626件、海外ストアでは3,400件超のレビュー)/Google Play:★4.6(レビュー1.7万件超)
累計ダウンロード
Google Playで100万ダウンロード超。App Storeのアドベンチャー部門で月間最高67位を記録
価格
基本無料でダウンロード可(最初の章まで無料、フルゲーム解放は買い切り1,000円)
リリース日
2026年1月20日(iOS/Android同時配信)
ジャンル
パズルアドベンチャー(探索・環境パズル)
開発/販売
Snapbreak Games(原作はSpiral Circusが制作、2022年にPC/家庭用ゲーム機で先行配信)
対応OS
iOS 12.0以降/Android
データ容量目安
約1GB

プレイヤーは光と鎖でつながれたダイバー。周りの生物に「憑依」(乗り移ること)して、その生物の能力を借りながら暗い海の底へ進んでいきます。ガチャや武器の育成要素は無く、買い切りで最後まで遊べる作りです。

実はSILTは、2022年にPCや家庭用ゲーム機向けとして先に発売された作品です。Steam版の価格は1,520円で、無料の試遊はありません。

スマホ版は最初の章が無料で、続きの解放は1,000円です。PC版よりも気軽に試せる価格になっています。

特徴8選

①モノクロの不気味で美しいアートスタイル

ねこゲーマー

白黒なのにこんなに表情豊かなんて、猫としても驚きだにゃ〜

SILTの世界はすべて白と黒だけで描かれています。アーティストMr Meadの不気味なスケッチが、そのままゲームの中で動き出したような世界観です。

人の顔のようにも見える不気味な大樹と、周囲を飛ぶ鳥の影が描かれたゲーム画面
引用:『SILT』ゲーム画面

②生物に「憑依」して能力を使い分ける

ねこゲーマー

魚に乗り移って電気を流したり体当たりしたり、猫には無い技だにゃ

SILT最大の仕組みが「憑依」です。周りにいる魚や生物に乗り移ると、その生物だけが持つ能力(電気を流す、体当たりする等)を使えます。

タッチ操作用に画面右へボタンが配置されていて、乗り移り先を選ぶ動きもシンプルです。

巨大な生物の口のような遺跡内を、フラッシュライトを持ったダイバーが泳ぐゲーム画面。画面右にタッチ操作の憑依・移動ボタンが表示されている
引用:『SILT』ゲーム画面(画面右に憑依・移動のタッチ操作ボタン)

③巨大な深海生物との緊迫の遭遇

ねこゲーマー

光る誘引器官が近づいてきた瞬間、猫の毛も逆立ったにゃ…

進んでいくと、画面いっぱいに広がるほど巨大な生物と出くわす場面があります。豆粒のように小さくなったダイバーとのサイズ差が、そのまま緊張感になっています。

光る誘引器官を持つ巨大な深海魚のような生物と、豆粒のように小さいダイバーが描かれたゲーム画面
引用:『SILT』ゲーム画面

④遺跡や古代機械を巡る環境パズル

海底には、誰が作ったのか分からない遺跡や、歯車じみた機械の残骸が眠っていました。憑依した生物の力を使って、これらの仕掛けを動かしながら先へ進みます。

根や触手のような構造物に囲まれた、円形の遺跡らしき仕掛けを照らすゲーム画面
引用:『SILT』ゲーム画面
鎖でつながれた歯車状の生物や機械のような構造物が連なる、不思議なエリアのゲーム画面
引用:『SILT』ゲーム画面

⑤生物が発光する幻想的なエリア

不気味さだけでなく、思わず見とれるほど美しい場所もあります。珊瑚やイソギンチャクのような生物が淡く光るエリアは、SILTの中でも特にフォトジェニックな場面です。

光る珊瑚やイソギンチャクのような生物に囲まれた中央を、まっすぐ潜っていくダイバーのゲーム画面
引用:『SILT』ゲーム画面

⑥言葉に頼らないミステリアスなストーリー

SILTにはセリフや文字による説明がほとんどありません。光る生物や壁画のような装飾から、プレイヤー自身が状況を想像していく作りです。

光るウニのような生物が漂う暗い洞窟内を、ライトで照らしながら進むゲーム画面
引用:『SILT』ゲーム画面

⑦タッチ操作に最適化されたシンプル操作

移動は左の仮想スティック、憑依や特殊能力は右のボタンで操作します。難しい設定は無く、触ってすぐに操作方法がわかるはずです。

細長い生物が近くを泳ぐ中、暗い森のようなエリアを進むダイバーのゲーム画面
引用:『SILT』ゲーム画面

⑧終盤に待つ壮大な仕掛けと謎

深く潜るほど、遺跡はより巨大で儀式めいた姿を見せていきます。終盤の光景はネタバレを避けたいので、ぜひ自分の目で確かめてほしいところです。

ラッパのような角を持つ巨大な像と、群れをなして飛ぶ生物、小さく見えるダイバーが描かれたゲーム画面
引用:『SILT』ゲーム画面
三角形と複数の光る円が組み合わさった、儀式的な装置のようなものが輝くゲーム画面
引用:『SILT』ゲーム画面

実際に遊んでみた感想・口コミ評判

正直、最初は「静かな探索ゲームでしょ?」くらいに思っていました。でも実際に潜ってみると、光の演出とモノクロの陰影だけでここまで怖くなるのかと驚かされます。

霧に包まれた枝のようなエリアを進むダイバーと、奥にうっすら浮かぶ人型の影が描かれたゲーム画面
引用:『SILT』ゲーム画面

操作はシンプルですが、追われる場面で憑依先の生物がうまく動かせず、思わず力が入る瞬間もありました。慣れてくると、そのもどかしさも含めて楽しめるようになります。

ねこゲーマー

ストーリーを言葉で説明しないから、逆にあれこれ考察したくなるにゃ

口コミを見ても、ストーリーの意味を細かく説明しないつくりについては賛否があります。ただ、雰囲気だけで満足したという声のほうが目立つ印象です。

App Storeの評価は4.7〜4.8とかなり高め、Google Playでも4.6と評価は安定しています。「ついにスマホ版が出た」と喜ぶ声も見かけました。

良い評判は「モノクロの世界観が美しい」「憑依のシステムが面白い」に集中しています。気になる意見としては、水中での操作にややクセを感じるという声も一部ありました。

良い点・気になる点

ここが良い!
  • モノクロの不気味で美しいアートスタイルが唯一無二
  • 生物に憑依して能力を使い分ける探索システムがユニーク
  • ガチャ・リセマラが無く、買い切りで遊びきれる
  • App Store評価4.7〜4.8、Google Play4.6と高評価
  • 日本語UI・字幕に対応していて安心
  • 広告表示が挟まらず、じっくり世界観に浸れる
気になる点かも
  • 一部の生物を操作する場面で、動かしにくさを感じることがある
  • ストーリーはあえて言葉少なに描かれ、人によっては掴みにくい
  • クリアまでの目安は3〜6時間程度とやや短め

ねこゲーマーの独自採点

ねこゲーマー

世界観とシステムは満点級、操作だけ少し評価を抑えたにゃ

世界観・グラフィック4.8
謎解きの完成度4.2
操作性・遊びやすさ3.8
ボリューム・コスパ4.1
総合評価4.4

※総合評価はApp Store(★4.7〜4.8)・Google Play(★4.6)を基準に、水中操作にややクセを感じる声を反映しS(4.4)としています。

課金ポイントとおすすめプラン

結論、SILTにガチャ・リセマラの概念はありません。買い切り型のゲームだからです。

お金の流れはとてもシンプルです。次の表にまとめました。

無料で遊べる範囲
冒頭の章まで無料でプレイ可能(ダウンロードは無料)
フルゲーム解放
アプリ内課金1回のみ(買い切り、目安1,000円)
追加課金・ガチャ
無し(フルゲーム解放後の追加購入は発生しません)

無料の範囲で世界観や操作感を確かめてから、気に入ったら続きを買い切りで解放する流れです。雰囲気が好みに合いそうなら、迷わず解放してしまうのがおすすめです。

初心者向け攻略・序盤の進め方

序盤は操作に慣れることを優先しましょう。焦って進むよりも、周りをよく照らしながら歩くほうが結果的に早く進めます。

STEP① ライトで周囲を照らしながら進む

暗い場所は無理に直進せず、ライトを当てて仕掛けや生物の位置を確認してから動きましょう。

STEP② 近くの生物に憑依して能力を試す

行き詰まったら、近くにいる生物に乗り移れないか確認しましょう。多くの謎解きは、憑依先を変えることが解決の糸口になります。

STEP③ 追われる場面は落ち着いて方向を切り替える

大きな生物に追われる場面は焦りがちですが、進行方向をこまめに切り替えるほうが被害を避けやすいです。

詰まった時は、少し引き返して見落としたルートが無いか確認するのも有効です。

こんな人におすすめ・向かない人

ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。

LIMBOやINSIDEのような、雰囲気重視の短編インディーゲームが好きな人にはまさにぴったりです。

派手なバトルや長時間のやり込み要素を求める人には、少し物足りないかもしれません。

よくある質問

Q

SILTにリセマラは必要ですか?

A

不要です。ガチャ自体が無く、買い切り(一部無料)で遊べるゲームだからです。

Q

無料でどこまで遊べますか?

A

冒頭の章まで無料で遊べます。続きは1回のみの買い切り課金でフルゲームを解放します。

Q

クリアまでどのくらいかかりますか?

A

目安は3〜6時間程度です。じっくり探索すれば、もう少し長く楽しめます。

Q

日本語に対応していますか?

A

対応しています。日本語を含む10言語のUI・テキストに対応しています。

Q

怖い演出は強めですか?

A

直接的な残酷描写はありませんが、不気味な演出と光の点滅表現があります。公式の説明文でもてんかん発作への注意が明記されているので、心配な方は購入前に確認すると安心です。

Q

対応OSは?

A

iOS(12.0以降)とAndroidの両方に対応しています。

まとめ:SILTは結局面白いのか

ねこゲーマー

雰囲気ゲーが好きなら、間違いなく潜る価値ありだにゃ!

結論、SILTはモノクロの世界観と憑依システムが唯一無二の、雰囲気重視のパズルアドベンチャーです。ガチャや育成に疲れた人ほど、そのシンプルさが心地よく感じられるはずです。

操作にややクセがある場面や、ボリュームがやや短めな点は正直ありますが、それを差し引いても「不気味なのに美しい深海」を歩く体験は唯一無二でした。

迷っているなら、まずは無料の範囲で最初の章を覗いてみるのが一番です。世界観が肌に合えば、買い切りでフルゲームを解放する価値は十分にあります。

↓こちらから無料でダウンロードできます↓

ダウンロードはこちら
SILT
SILT
開発元:Snapbreak Games AB 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう

こちらもおすすめ