結論、Cube Escape Collectionはラスティレイクが贈る、不思議で少し不気味な脱出ゲーム9作品をまとめて無料で遊べるコレクションです。

  • ガチャ・リセマラの概念が無く、買い切りに近い感覚でじっくり謎解きできる
  • 9つの脱出ゲームが1本のアプリにまとめて収録
  • 芸術性の高いグラフィックと独特な世界観が評判

この記事で特徴・評判・課金要素を紹介します。

※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。

ねこゲーマー総合評価
4.4/5.0
S
CBASSS
 
 
 
 
 

Cube Escape Collectionの特徴

カラスの人物と魚の人物が並ぶ不気味な演出

独特で不気味な世界観

ラスティレイクならではのシュールな絵づくりに、じわじわ引き込まれます

金庫や本棚が置かれた謎解き部屋

9作品分の本格パズル

金庫や仕掛けなど、作り込まれた謎解きがぎっしり詰まっています

誕生日パーティーの老人と黒猫が描かれたシーン

個性的なキャラクター

癖の強いキャラクターたちが織りなす、短編ストーリーも見どころです

基本プレイ無料でダウンロードできます
Cube Escape Collection
Cube Escape Collection
開発元:Rusty Lake B.V. 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう
対応OS:iOS / Android2021年3月配信
Cube Escape Collectionのタイトルロゴと立方体アイコン
引用:『Cube Escape Collection』タイトル画面

Cube Escape Collectionはどんなゲーム?

Cube Escape Collection(キューブエスケープコレクション)は、オランダのRusty Lake(ラスティレイク)が手がけた脱出ゲームアプリです。人気シリーズ「Cube Escape」全9作品をまとめて収録しており、iOSとAndroidで遊べます。

殺人課の刑事デール・ヴァンダーミーアが、ある女性の死を調べるうちに、不可解な「ラスティレイク」の世界に引き込まれていきます。この一本筋の通ったストーリーを、9つの短編に分けて体験する構成です。

プラットフォーム評価App Store:★4.8(レビュー1,055件) / Google Play:★4.4(レビュー約6.3万件)
価格基本プレイ無料(広告非表示のアプリ内購入 ¥500)
リリース日2021年3月11日(モバイル版。PC/Steam版は2020年10月14日)
ジャンルパズル・アドベンチャー(ポイント&クリック型の脱出ゲーム)
会社Rusty Lake B.V.(オランダ・アムステルダム)
収録作品数9作品(Seasons/The Lake/Arles/Harvey’s Box/Case 23/The Mill/Birthday/Theatre/The Cave)

1画面ずつ矢印で部屋を切り替えながら、置いてあるアイテムを調べて謎を解いていくオーソドックスな脱出ゲームです。ガチャや育成の要素は無く、9本分の物語と謎解きをじっくり楽しむタイプのアプリだと言えるでしょう。

PC/Steam版(¥580)も配信されています。レビュー7,400件超のうち98%が高評価で「圧倒的に好評」の評価です。

大画面でじっくり遊びたい人は、そちらを選ぶ手もあります。

特徴9選

①手描き風の温かみと不気味さが同居するアートスタイル

優しいタッチの家具や小物と、どこか落ち着かない空気感が同居する独特な絵作り。見ているだけで引き込まれます。

振り子時計と電話が並ぶレトロな部屋の脱出ゲーム画面
引用:『Cube Escape Collection』ゲーム画面

②窓の外の景色まで作り込まれた小さな仕掛け

窓越しに見える湖や釣り竿など、直接触れない背景にまで細かい仕掛けが用意されています。見逃さず観察するのが攻略のコツです。

窓の外に湖と釣り竿が見える幻想的な脱出ゲーム画面
引用:『Cube Escape Collection』ゲーム画面

③ゴッホの名画をオマージュした遊び心のある演出

寝室に飾られた「星月夜」など、有名な名画のオマージュがさりげなく登場します。美術好きならニヤリとできる小ネタです。

ゴッホの星月夜が飾られた寝室の脱出ゲーム画面
引用:『Cube Escape Collection』ゲーム画面

④ラスティレイクならではのシュールなキャラクターデザイン

ねこゲーマー

カラスの頭を持つ紳士とか、魚の姿の人物とか、ラスティレイクらしい不気味さ全開だにゃ〜!

カラスの頭を持つ人物や、人間の姿をした魚など、理屈では説明しづらいキャラクターが次々登場します。この「意味が分かるようで分からない」感じが病みつきになります。

カラスの頭を持つ人物と魚の姿をした人物が並ぶ不気味な演出シーン
引用:『Cube Escape Collection』ゲーム画面

⑤金庫や本棚を調べ尽くす、やり込み系の謎解き

金魚鉢や本棚、ダイヤル式の金庫など、1部屋の中だけでも調べる場所がたくさんあるのが特徴です。じっくり観察する人ほど楽しめる作りです。

金庫や本棚、金魚鉢が置かれた謎解き部屋の脱出ゲーム画面
引用:『Cube Escape Collection』ゲーム画面

⑥随所に散りばめられた刑事ドラマ風のストーリー

ねこゲーマー

テレビに映る謎の男とか、古びた電話とか、刑事もの好きにはたまらない小道具だにゃ

振り子時計や古い電話、テレビに映る人物など、一つひとつの小道具が物語のヒントになっています。伏線を拾い集める感覚が楽しいです。

振り子時計とテレビに映る男性、レトロな電話が並ぶ部屋の脱出ゲーム画面
引用:『Cube Escape Collection』ゲーム画面

⑦個性的なキャラクターが登場する短編ストーリー

誕生日パーティーで謎めいた言動をする老人など、癖の強いキャラクターが各章に登場します。9作品それぞれで印象に残る人物に出会えます。

誕生日パーティーの飾り付けの下で椅子に座る老人と黒猫が描かれたシーン
引用:『Cube Escape Collection』ゲーム画面

⑧バーでの会話など、映画のようなワンシーン演出

バーのカウンターで男と向き合うシーンなど、謎解きの合間に挟まる会話シーンが、物語に厚みを与える演出です。

バーのカウンターで男性と向き合う主人公のストーリーシーン
引用:『Cube Escape Collection』ゲーム画面

⑨潜水艦のような特殊装置を操作するミニゲーム

章によっては、潜水艦の操縦席のような専用パネルを操作する謎解きも登場。部屋を調べるだけでなく、装置を操作するタイプの謎解きもあり飽きません。

潜水艦内部のような操作パネルが並ぶ謎解き部屋の脱出ゲーム画面
引用:『Cube Escape Collection』ゲーム画面

実際に遊んでみた感想・口コミ評判

正直、最初は「昔のフラッシュゲームの寄せ集めでしょ?」くらいに思っていました。でも1章目の「Seasons」を触った瞬間、絵の作り込みと不穏な空気に一気に引き込まれました。

海外の感想では、この空気感が海外ドラマ「ツイン・ピークス」を思わせるという声も見かけます。ラスティレイクらしい不穏さの正体が、少し分かった気がします。

謎解き自体は、気づいてしまえば「なるほど」と思えるものがほとんど。ただ後半になるほど、複数の仕掛けを組み合わせてパスワードを解読するような謎も増え、やり方が分かっていても操作が少し面倒に感じる場面もありました。

ねこゲーマー

広告ヒントだけじゃ物足りない時は、無理せず攻略サイトを頼っていいと思うにゃ

App Store側の評価は4.8前後とかなり高め。Google Playでも約6.3万件のレビューで4.4という、件数の多さを考えると相当な高評価です。

良い評判は「9作品分がまとめて無料は太っ腹」「絵と世界観が独特で好き」「実績集めまでやり込める」に集中。一方で「広告で見られるヒントが簡素で参考になりにくい」という声も一部ありました。

賛否が分かれるとしたら、テイストの好み次第。ちょっと不思議で不気味な世界観が好きな人には、間違いなく刺さる一本だと感じました。

良い点・気になる点

ここが良い!
  • 9つの脱出ゲームがまとめて無料で遊べるボリューム
  • 芸術性の高いグラフィックと独特な世界観
  • 名画オマージュなど遊び心のある小ネタが多い
  • 謎解きの作り込みがしっかりしていて解けた時の快感がある
  • 実績(アチーブメント)集めのやり込み要素がある
  • 日本語UIに対応していて安心して遊べる
  • App Store4.8、Google Play4.4と評価が高い
気になる点かも
  • 後半は複数の仕掛けを組み合わせる謎もあり、操作がやや面倒に感じる場面がある
  • ヒントは広告動画を見て確認する形式で、内容が簡素という声もある
  • 軽いホラー演出があるため、怖い雰囲気が苦手な人には向かない場面もある

ねこゲーマーの独自採点

謎解きのクオリティ 4.4
世界観・アートスタイル 4.6
ボリューム(収録作品数) 4.5
遊びやすさ・UIの親切さ 4.0
総合評価 4.4

※総合評価はApp Store(★4.8/1,055件)・Google Play(★4.4/約6.3万件)を基準に、ヒントの分かりにくさへの声を反映しS(ランク)としています。

課金要素とヒントの使い方(リセマラなし)

ねこゲーマー

リセマラは不要にゃ。ガチャじゃなくて謎解きで遊ぶタイプのアプリだにゃ

結論、Cube Escape Collectionにリセマラの概念はありません。ガチャで強さを競うゲームではなく、9つの短編を謎解きで進めていく買い切り型に近いアプリだからです。

基本プレイは無料で、広告が表示されるのはヒントを見るときだけ。広告さえ我慢すれば、課金しなくても9作品すべてをクリアできます。

どうしても広告が気になる場合は、¥500の「プレミアムを解除する」というアプリ内購入を1回すれば、以降は広告無しで遊べます。腰を据えて謎解きに集中したい人には、この購入がおすすめです。

初心者向け攻略・遊ぶ順番のコツ

序盤の進め方はシンプルです。公式がすすめる収録順に遊ぶと、謎解きの難易度が無理なく上がっていきます。

  1. Seasons
  2. The Lake
  3. Arles
  4. Harvey’s Box
  5. Case 23
  6. The Mill
  7. Birthday
  8. Theatre
  9. The Cave
STEP① まずは「Seasons」から始める

収録作品の中で最初に作られた短編です。操作に慣れながら、物語の背景も自然につかめます。

STEP② 詰まったら設定からヒント動画を見る

短い広告動画を見るだけで、その場所のヒントを確認できます。無理に考え込みすぎなくて大丈夫です。

STEP③ 実績(アチーブメント)集めにも挑戦

隠しエンディングや小ネタなど、実績コンプリートを目指すとさらに長く遊べます。

ねこゲーマー

Seasonsから順番に遊ぶと、キャラクターの背景が分かって没入感が段違いだにゃ

1つの短編が30分前後で終わるものが多いので、寝る前や通勤の隙間時間に1章ずつ進めるのもおすすめです。

こんな人におすすめ・向かない人

ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。

Rusty Lake・Cube Escapeシリーズが好きな人。じっくり考える謎解きや、不思議で少し不気味な世界観に浸りたい人には特におすすめです。

派手なアクションやガチャの育成要素を求める人には、あまり向いていません。

よくある質問

Q

リセマラや課金は必要ですか?

A

不要です。基本プレイ無料で全編遊べ、広告非表示の買い切り購入(¥500)があるだけです。

Q

ヒントはどうやって見られますか?

A

設定やヒントボタンから短い広告動画を視聴すると、その場所のヒントを確認できます。

Q

全部で何作品、どのくらいのボリュームですか?

A

9つの短編脱出ゲームを収録。1作30分前後が目安で、実績コンプリートまで含めるとじっくり遊べます。

Q

怖い演出はありますか?

A

軽いホラー・不気味な演出があります(対象年齢12歳以上)。過激な描写ではないので、苦手な人でも比較的安心です。

Q

日本語に対応していますか?

A

日本語UIに対応しています。

まとめ:Cube Escape Collectionは結局面白いのか

ねこゲーマー

ラスティレイクの世界にどっぷり浸りたいなら、外せない1本だにゃ!

結論、Cube Escape Collectionは謎解きが好きな人なら触ってみる価値がある一本です。独特な世界観、9作品分のボリューム、ガチャに頼らない買い切り感覚。今どき貴重な組み合わせだと思います。

後半の一部パズルの面倒さや、ヒントの簡素さなど気になる点も多少ありますが、それを差し引いても「不思議で少し不気味な物語にじっくり浸る」楽しさは本物でした。

迷っているなら、まずは無料の範囲で1作目の「Seasons」から触ってみるのが一番です。気に入ったら、広告非表示の購入で快適さがぐっと変わります。

↓こちらから無料でダウンロードできます↓

ダウンロードはこちら
Cube Escape Collection
Cube Escape Collection
開発元:Rusty Lake B.V. 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう

こちらもおすすめ