第五人格(Identity V)の評判は?ストア評価の差を実測
結論、第五人格(Identity V)は非対称対戦のホラーゲームです。
1人のハンターが、4人のサバイバーを追いかけます。
- ✓ガチャは衣装が中心で、キャラの強さには影響しない
- ✓キャラは全員ゲーム内通貨で入手できる(無課金でも本気で戦える)
- ✓名探偵コナンなど、豪華な実写コラボを頻繁に開催
この記事で特徴・評判・課金ポイントを紹介します。
※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。
第五人格の特徴
1vs4の非対称対戦
ハンター1人とサバイバー4人が、心理戦を繰り広げます
豊富な衣装で着せ替え
キャラクターごとに、個性的な衣装で変身可能です
個性的なキャラが続々登場
サバイバーとハンター、両方に新キャラが増え続けます
第五人格(Identity V)はどんなゲーム?
第五人格(正式名称:Identity V)は、NetEase Gamesが作ったゲームです。
日本では「第五人格」という通称で、親しまれています。
配信開始は2018年7月5日(iOS版)。2026年7月で、配信8周年を迎えました。
基礎データは、次の通りです。
- プラットフォーム評価
- App Store:★4.55(レビュー約46万件) / Google Play:★3.39(レビュー約80万件)
- 価格
- 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
- リリース日
- 2018年7月5日(iOS)・2018年7月11日(Android)
- ジャンル
- 非対称対戦アクション(ホラー)
- 会社
- Hong Kong Netease Interactive Entertainment Limited(開発スタジオ:Joker Studio)
4人のサバイバーは、暗号機を解読して脱出ゲートを目指します。
ハンターは、その4人をできるだけ多く脱落させるのが目的です。

App StoreとGoogle Playで評価の差が大きいこと、実際に確かめてみたにゃ
特徴8選
①ゴシックで不気味な世界観
ビクトリア時代を思わせる、荘園が舞台です。
モノクロアニメのような、ノスタルジックな雰囲気が漂います。
②1人対4人、非対称対戦の緊張感
ハンター役とサバイバー役、どちらも選べます。
追う側と追われる側、両方の駆け引きが持ち味です。
③キャラは全員、ゲーム内通貨で入手できる
課金しなくても、全キャラクターを解放できます。
強さに直結するガチャが無いので、無課金でも本気で戦えます。

キャラの強さは課金で買えないにゃ。腕前で勝負にゃ
④豊富な衣装で、キャラを彩れる
ガチャの中心は、見た目を変える衣装です。
個性的なコスチュームが、数えきれないほどあります。
⑤サバイバーとハンター、新キャラが続々登場
医師や弁護士、機械技師など、職業もさまざまです。
新キャラの追加ペースが早く、飽きにくい作りです。
⑥自分だけの居館(マイルーム)を作れる
家具を集めて、自分の部屋を飾れます。
戦闘だけでなく、こういった生活パートも楽しめます。
⑦名探偵コナンなど、リアルなコラボが豊富
過去には、名探偵コナンとのコラボ衣装が実装されました。
2026年もドン・キホーテや温浴施設など、実店舗コラボが続いています。
⑧8周年を迎えた、息の長いタイトル
2018年の配信から、2026年で8周年です。
今も新イベントが続く、運営の長いゲームです。
実際に遊んでみた感想・口コミ評判
正直、最初はサバイバーがただ怖がって逃げるだけのゲームだと思っていました。
ですが実際は、心理戦の連続で目が離せません。
ハンターの足音を聞き分けながら、暗号機を解読する緊張感がたまりません。
仲間を助けに行くかどうかの判断も、悩ましいポイントです。
App Storeの評価は★4.55と、かなり高めです。レビュー数も46万件を超えています。
一方でGoogle Playは★3.39どまり。レビュー数はさらに多く、80万件規模にのぼります。
良い評判は、「衣装が可愛い」「心理戦が面白い」に集中しています。
気になる意見としては、通信の重さや、対戦相手の言葉づかいに触れる声もありました。
星の数だけ見ると評価が割れていますが、中身を読むと「ハマる人は長く続ける」タイプだと感じます。
良い点・気になる点
- ガチャは衣装中心で、キャラの強さに課金差が出ない
- ゴシックホラーの世界観とキャラデザインの完成度が高い
- 1vs4の心理戦は、他のゲームにない緊張感がある
- 名探偵コナンなど、実写コラボが豪華
- 2018年配信から8年続く、安定した運営
- App Storeの評価は★4.55と高評価
- Google Playの評価は★3.39と、iOS版より低め
- 対戦相手の暴言・煽りを指摘する声が一部にある
- 初心者には操作や用語が、やや難しく感じられる場面も
ねこゲーマーの独自採点

点数発表にゃ!世界観は文句なしの高得点にゃ
| 世界観・グラフィック | 4.3 |
| 遊びやすさ・操作性 | 3.2 |
| ボリューム・やり込み度 | 4.0 |
| 無課金のしやすさ | 4.4 |
| 総合評価 | 3.4 |
※App Store(★4.55)よりレビュー数の多いGoogle Play(★3.39)を重視し、通信面への声も反映してB評価としています。
リセマラ・課金ポイントとおすすめプラン
結論、第五人格にリセマラは不要です。
ガチャの中心は衣装で、キャラクターの強さには影響しません。
キャラクター自体は、全員ゲーム内通貨で購入できます。
課金しなくても、時間をかければ全員解放できる設計です。
課金の中心は、期間限定の衣装やコラボ衣装です。
集めるのが好きな人ほど、課金する価値を感じやすいでしょう。
まずは無課金で遊んでみて、気に入った衣装だけ課金するのがおすすめです。
初心者向け攻略・序盤の進め方
「今から始めても遅いのでは?」と、心配する必要はありません。
キャラクターは全員ゲーム内通貨で入手できるため、始めた時期による差がつきにくい仕組みです。
序盤の進め方はシンプルです。まずはチュートリアルで、操作に慣れましょう。
サバイバーかハンター、好きな役割を選びます。どちらも後から変更できます。
ランダムマッチで、実戦の感覚をつかみましょう。慣れるまでは、負けても気にしなくて大丈夫です。
ゲーム内通貨をためて、キャラや衣装を増やしていきます。気に入った1人を、じっくり育てるのもおすすめです。
用語や操作に迷ったら、ゲーム内のチュートリアルを見返すと安心です。
こんな人におすすめ・向かない人

ホラーと心理戦、両方好きな人には刺さるはずにゃ
ホラーな世界観と、心理戦が好きな人。追う・逃げるの駆け引きに、夢中になれるはずです。
対人戦のストレスが苦手な人には、向かないかもしれません。
よくある質問
第五人格とIdentity Vは、同じゲームですか?
はい、同じゲームです。正式名称はIdentity Vで、第五人格は日本での通称です。
リセマラは必要ですか?
基本的に不要です。ガチャは衣装中心で、キャラの強さには影響しません。
無料で最後まで遊べますか?
はい。基本プレイ無料で、キャラクターも全員ゲーム内通貨で入手できます。
対応OSは?
iOSとAndroidの両方に対応しています。
一人でも遊べますか?
はい。ランダムマッチなら、一人からすぐに始められます。
名探偵コナンとのコラボは、まだありますか?
過去に大型コラボが行われ、その後も他作品や実店舗とのコラボが続いています。
まとめ:第五人格は結局面白いのか

ホラーと心理戦が好きなら、一度は触ってほしいにゃ!
結論、第五人格は1vs4の心理戦が好きな人におすすめの一本です。
衣装ガチャだけで、キャラの強さに差が出ない設計が魅力でした。
Google Playの評価はやや低めですが、App Storeでは★4.55という高評価です。
気になる点を差し引いても、8年続く人気には理由があると感じました。
迷っているなら、まずは無料の範囲で触ってみるのが一番です。ハンターとサバイバー、両方の視点を試してみてください。
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