結論、Timelie(タイムライ)は時間を巻き戻し・先読みしながら敵の目をかいくぐる、頭を使うステルスパズルゲームです。

  • ガチャは無く、買い切りで最後まで遊べる料金設計
  • 少女と猫、2キャラを操って知恵比べのように敵を出し抜く
  • セリフが一切なく、映像だけで語る独特な世界観

この記事で特徴・評判・遊び方のコツを紹介します。

※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。

ねこゲーマー総合評価
4.2/5.0
S
CBASSS

Timelieの特徴

タイムラインを操作して時間を巻き戻す様子を紹介するTimelieのゲーム画面

時間を操るタイムライン

巻き戻し・先読みで敵の動きを読んでから動けます

少女と猫がそれぞれ別の行動で協力するTimelieのゲーム画面

少女と猫のコンビネーション

2人1匹、それぞれの得意技で切り抜けます

抽象的な白い足場が浮かぶ幻想的なエリアを少女が歩くTimelieのゲーム画面

セリフのない世界観

映像だけで魅せる、余白の多いミステリアスな演出です

Act1は無料でダウンロードできます
Timelie
Timelie
開発元:Snapbreak Games 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう
対応OS:iOS / Android2025年11月モバイル正式配信
Timelie(タイムライ)のタイトルロゴと、少女と猫のキャラクターが並ぶ公式アートワーク
引用:『Timelie』公式アートワーク

Timelieはどんなゲーム?

Timelie(タイムライ)は、Snapbreak Gamesが配信するステルスパズルアドベンチャーです。iOSとAndroidで遊べます。

もともとはタイのインディースタジオ・Urnique Studioが2020年5月20日にPC(Steam)向けに発売した作品です。

学生5人のチームから始まったプロジェクトが、国際大会「Microsoft Imagine Cup」で受賞するほど評価されました。その後モバイル版として、Snapbreak Gamesが配信を手がけています。

プラットフォーム評価
App Store(JP):★4.7前後(レビュー326件) / Google Play(JP):★4.2前後(レビュー約1.08万件)
価格
基本無料(Act1まで無料)、フル解放はアプリ内課金(買い切り・ガチャなし)
モバイル版配信日
2025年11月12日(Android版は同年3月28日に先行配信)
ジャンル
ステルスパズルアドベンチャー
開発・配信
原作:Urnique Studio(PC版) / モバイル配信:Snapbreak Games

動画プレイヤーのシークバー(再生位置を示す横棒)を動かすように、時間そのものを巻き戻したり先送りしたりできるのが最大の特徴。敵の動きを先に見てから、少女と猫を操って安全なルートを組み立てていきます。

特徴9選

①シークバーで時間そのものを操作

ねこゲーマー

自分の未来を先に覗けるなんて、猫又より一枚上手にゃ

画面下のシークバーを左に引けば巻き戻し、右に引けば未来を先読みできます。失敗を恐れずどんどん試せるのが魅力です。

シークバーを操作して未来を先読み・巻き戻しするTimelieのゲーム画面
引用:『Timelie』ゲーム画面

②少女と猫、2キャラのコンビネーション

ねこゲーマー

猫は隙間をすり抜けて敵の気を引く、頼れる相棒だにゃ

少女はスイッチ操作や道具の修理は得意ですが、素早くは動けません。猫は狭い場所を通れて素早く、敵の気を引くのも得意です。

1人と1匹で役割分担しながら進みます。

見張りロボットの視界を確認しながら脱出ルートを考えるTimelieのステルスパズル画面
引用:『Timelie』ゲーム画面

③マス目を読む、詰将棋のようなステルスパズル

ステージはマス目状で、敵の警備ロボットも決まったパターンで動きます。アクション反射神経ではなく、先読みと計画性で突破するタイプのパズルです。

④セリフを使わない、映像だけで語るストーリー

文字によるストーリー説明は一切ありません。少女と猫の表情やアニメーションだけで世界観を伝える、余白の多い演出です。

巨大な時計仕掛けの扉の前に立つ少女、Timelieの世界観を表すゲーム画面
引用:『Timelie』ゲーム画面

⑤失敗してもすぐやり直せる、試行錯誤しやすい設計

詰まってもシークバーを戻すだけで、直前のポイントからすぐにやり直せます。トライ&エラーのストレスが少ない作りです。

少女と猫が足場の上から見張りロボットの接近を確認するTimelieのステルスシーン
引用:『Timelie』ゲーム画面

⑥隠し要素「レリックチャレンジ」で+αのやり込み

各ステージには隠しの達成条件があり、本編クリア後もやり込めます。条件はあえて伏せられているので、探す楽しみもあります。

見張りロボットのサーチライトを避けて猫がしゃがみ隠れるTimelieのゲーム画面
引用:『Timelie』ゲーム画面

⑦PC版で数々の受賞歴を持つ実力派

原作のPC(Steam)版はMetacriticスコア77、ユーザーレビューは1,766件中95%が好評。2020年にはBIDC(釜山インディーコネクト)で「Game of the Year」を受賞しています。

Timelieが海外メディアの高評価や受賞歴を紹介する公式バナー画像
引用:『Timelie』公式バナー

⑧Act1無料お試し→買い切りのシンプルな料金設計

第1章にあたる「Act1」までは無料でプレイ可能。気に入ったら課金でフル解放という、ガチャなしのシンプルな仕組みです。

⑨巻き戻し操作と連動する音づくり

プレイヤーの口コミでよく挙がるのが、テーマ曲の作り込みです。時間を巻き戻す操作に合わせて、曲の中に巻き戻し特有の音が入る仕掛けになっています。

セリフが無い分、足音や警備ロボットの駆動音といった環境音が緊張感を作る役割も担っています。音を頼りに敵の接近を察知する場面も多く、雰囲気作りは丁寧です。

実際に遊んでみた感想・口コミ評判

正直、最初は「パズルゲームの一種でしょ」くらいに思っていました。でも実際にシークバーを動かして敵の動きを見た瞬間、詰将棋を解くような感覚に引き込まれました。

少女と猫を切り替えながら、互いの弱点を補い合うルートを組み立てる作業が地味に楽しいです。1ステージ解けるたびに、小さな達成感もあります。

見張りロボットに追われながら足場を走って逃げるTimelieのゲーム画面
引用:『Timelie』ゲーム画面
ねこゲーマー

失敗してもすぐ巻き戻せるから、猫みたいに何度でも着地し直せるにゃ

一方で、シークバーとキャラ操作のタッチ位置が近く、慣れないうちは誤操作でうっかり時間を動かしてしまう場面もありました。中盤以降は敵の数も増え、難易度がぐっと上がる印象です。

App Store(JP)の評価は★4.7前後(レビュー326件)と高評価。Google Play(JP)は★4.2前後(レビュー約1.08万件、ダウンロード50万以上)と、こちらも安定した支持を集めています。

良い評判は「発想力のあるパズル」「猫のちょっとした仕草がかわいい」に集中。気になる意見としては、操作の誤爆や、セリフが無い分ストーリーが分かりにくいという声も一部ありました。

良い点・気になる点

ここが良い!
  • シークバーのようなタイムライン操作で、失敗してもすぐやり直せる
  • 少女と猫、得意技の違う2キャラのコンビネーションパズルが新鮮
  • セリフを使わず、映像だけで独特の世界観を伝える演出
  • 隠し要素「レリックチャレンジ」もあり、ボリュームは十分
  • PC(Steam)版はMetacritic77・ユーザー評価95%好評の実力派
  • Act1まで無料で試せて、ガチャなしのシンプルな買い切り設計
  • プレイ中に広告が挟まらず、集中して遊べる
気になる点かも
  • シークバーとキャラ操作の位置が近く、慣れるまでは誤操作しやすい
  • セリフによる説明が無いため、はっきりした物語を求める人には物足りないかも
  • 中盤以降でパズルの難易度がぐっと上がり、油断すると詰まりやすい

ねこゲーマーの独自採点

謎解き・パズル性4.5
操作性・遊びやすさ3.9
世界観・ボリューム4.0
買い切りのわかりやすさ4.6
総合評価4.2

※総合評価はApp Store(★4.7前後)・Google Play(★4.2前後)を基準に、操作面の声を少し反映してS(4.2)としています。

課金ポイントとおすすめの遊び方

ねこゲーマー

ガチャもリセマラも無い、買い切り型だから安心して始められるにゃ

結論、Timelieにガチャやリセマラの概念はありません。武器やキャラを引き直す必要が無い、買い切り型のパズルゲームだからです。

無料で遊べるのは第1章「Act1」まで。続きを遊びたい場合は、アプリ内課金でフルゲームを解放する仕組みです。価格は次の通りです。

無料で遊べる範囲
Act1(第1章)まで
フル解放(iOS)
アプリ内課金 600円前後(買い切り)
フル解放(Android)
アプリ内課金 720円/アイテム(買い切り)
広告
プレイ中の広告表示なし

まずはAct1を無料で遊んで、シークバー操作やパズルの雰囲気を確かめるのがおすすめ。手応えを感じたら、1回の課金でフルゲームを解放しましょう。

初心者向け攻略・序盤の進め方

序盤の進め方はシンプルです。まずはシークバー操作に慣れて、そこから少女と猫の役割分担を覚えていきます。

STEP① Act1を無料でプレイしてみる

まずは無料範囲のAct1で、基本操作とゲームの雰囲気を確かめましょう。

STEP② シークバーの巻き戻し・先読みに慣れる

敵を動かす前に、まずはシークバーを左右に動かして時間の流れを確認するクセをつけましょう。

STEP③ 少女と猫を切り替えて敵の警戒範囲を読む

敵のサーチライトが通る場所を先読みしてから、少女と猫それぞれの得意技で切り抜けてください。

詰まったら難しく考えすぎず、シークバーで少し前に戻ってやり直すのが一番の近道です。

こんな人におすすめ・向かない人

ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。

詰将棋のようにじっくり考えるパズルが好きな人。敵の動きを読み切って抜けた瞬間の快感がクセになります。

気軽にサクサク進めたい人や、セリフでしっかり物語を追いたい人には、テンポや説明面でやや不向きかもしれません。

よくある質問

Q

リセマラは必要ですか?

A

本作にガチャの仕組みは無く、リセマラという概念自体がありません。買い切り型なので安心して始められます。

Q

無料でどこまで遊べますか?

A

第1章にあたる「Act1」までは無料でプレイできます。続きはアプリ内課金でのフル解放という形です。

Q

英語が苦手でも遊べますか?

A

セリフや説明文がほとんど無く、アイコン操作が中心のゲームです。英語が苦手でも大きな支障なく進められます。

Q

対応OSは?

A

iOS(12.0以降)とAndroidの両方に対応しています。

Q

少女と猫の操作に違いはありますか?

A

猫は素早く狭い場所を通れて敵の気を引けます。少女はスイッチ操作などが得意ですが、動きはゆっくりです。

切り替えながら進めます。

まとめ:Timelieは結局面白いのか

ねこゲーマー

じっくり考えるパズルが好きなら、一度は触ってほしい一本だにゃ!

結論、Timelieはじっくり考えるパズルゲームが好きな人に触ってみてほしい一本です。

時間を操るタイムライン、少女と猫のコンビネーション、セリフのない世界観。どれも他のパズルゲームにはない個性です。

シークバー操作の誤爆や中盤からの難易度上昇など、気になる点も多少あります。それでも「敵を出し抜けた瞬間の快感」は本物でした。

迷っているなら、まずは無料のAct1を触ってみるのが一番です。手応えを感じたら、1回の買い切り課金でフルゲームを解放しましょう。

↓こちらから無料でダウンロードできます↓

ダウンロードはこちら
Timelie
Timelie
開発元:Snapbreak Games 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう

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