ココダヨは危険性ある?値上げ後の料金と電池消費を実際に調査
結論、ココダヨは地震などの災害時に、家族の居場所と安否がすぐわかる位置情報共有アプリです。
- ✓気象庁の緊急地震速報と連動し、家族の居場所と安否を瞬時に共有
- ✓累計ダウンロード数190万件突破・東証スタンダード上場企業が運営
- ✓2025年12月に料金改定あり。値上げ後の最新プランを実際に調査
この記事では特徴・感想・口コミ・危険性・料金・使い方をまとめました。
※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際に調べた上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。
ココダヨの特徴
累計190万DL・上場企業が運営
東証スタンダード上場のゼネテックが運営しています
防災・見守り機能が1つに集約
ハザードマップから家族だけのチャットまで揃っています
公開レベルは5段階から選べる
街・番地から非公開まで選べる、プライバシー設計
ココダヨはどんなアプリ?
結論、ココダヨは地震などの災害時に家族の居場所と安否をすぐたしかめられる、位置情報共有アプリです。
運営しているのは株式会社ゼネテックです。1985年に設立され、東証スタンダードへ上場しました。
『ココダヨ』は2015年9月に始まりました。ダウンロード数はこれまでに190万件を超えています(2026年1月時点)。
先に説明します:無料期間が終わったら、勝手に課金されるの?
結論から言うと、無料期間が終わっても自動でお金がかかることはありません。
運営元は株式会社ゼネテック(1985年設立、東証スタンダード上場の実在企業)です。長く防災事業を手がけています。
『ココダヨ』は30日間、すべての機能を無料で試せます。期間が終わっても、勝手にお金がかかることはありません。
ただし注意も必要です。無料期間が終わると一部の機能が使えなくなります。続けて使いたい場合は、自分で有料プランに申し込みましょう。
有料プランは2025年12月に値上げされました。旧プランより最大で約8割高くなっています。くわしくは次の料金の章で紹介します。
- サービス名
- ココダヨ(COCODAYO)
- アプリ名
- ココダヨ – 地震などの災害時に役立つ位置情報共有防災アプリ
- 運営会社
- 株式会社ゼネテック(1985年設立・東証スタンダード上場)
- 対応OS
- iOS/Android
- 料金体系
- 基本無料(30日間お試し後、有料プランへの切り替えが必要。自動課金なし)
- サービス開始
- 2015年9月
- 累計ダウンロード数
- 190万件突破(2026年1月時点)
- App Store評価
- ★3.98前後(レビュー1,043件)
- Google Play評価
- ★4.1前後
- グループ人数
- 2〜8名から選択可能
- 現在のバージョン
- 1.14.20(iOS)
一言でいうと、家族みんなのスマホの場所が地図でパッとわかるアプリです。地震のときは、この地図が自動で動き出します。
App StoreとGoogle Playでは評価に少し差があります。App Storeは★3.98前後、Google Playは★4.1前後です。
大きな差ではありませんが、口コミの中身は後半でくわしく見ていきます。
ココダヨの特徴6選
ココダヨならではの防災・見守り機能を6つにまとめました。
①平常時から使える「家族の見守り」
1つ目は見守り機能です。位置情報を共有すれば、離れて暮らす家族の居場所がいつでもわかります。
公式の画面例では、測位精度が半径69mと出ていました。GPSの仕組み上、電波の具合で多少変わります。

測位精度は電波状況で変わるにゃ。半径数十m単位でわかれば、だいたいどのあたりにいるかは十分つかめるにゃ
②声かけ・痴漢など200種類以上の不審者情報
2つ目は防犯機能です。自分から3km以内で起きた不審者情報が届きます。
声かけや痴漢、危険運転など200種類以上のカテゴリーが揃っています。
③気象庁と連動する津波警報
3つ目は津波警報です。気象庁のデータと連動し、津波の到達時間と高さの目安がひと目でわかります。
テレビの速報のように見やすく、避難するかどうかをすぐ決められます。津波警報が出たら、まず高い場所へ逃げることが最優先です。
④災害リスクを見える化するハザードマップ
4つ目はハザードマップです。家族の居場所や、日本全国の浸水リスクが地図でわかります。
色分けされた地図で、0.3m未満から20m以上まで危険度がひと目でわかります。
⑤最寄りの避難所がすぐわかる避難所ナビ
5つ目は避難所ナビです。国土地理院と国土交通省の最新データをもとに、近くの避難所を教えてくれます。
現在地からの距離と避難所の種類が出て、経路もそのまま見られます。
⑥安否連絡に使える家族専用チャット
6つ目は家族だけのチャットです。災害時の安否連絡や、避難所の地図URLをワンタップで共有できます。
電話がつながりにくいときでも、テキストなら届きやすいのがいいところです。
2026年には、au・docomo・SoftBankの衛星通信サービス「Starlink Direct」も順番に使えるようになりました。
ふだんの電波が届かない場所でも、災害時の位置共有や安否連絡が届きやすくなっています。
実際に使ってみた感想・口コミ評判
正直、最初は位置情報を「常に許可」にすることに少し抵抗がありました。ただ設定画面で公開範囲を選べると知り、安心して使えました。
良い口コミでは「地震速報が他のアプリより速い」「高齢の両親が迷わず安否ボタンを押せる」といった声が目立ちます。

通知の速さは口コミでもよく褒められてるにゃ。防災アプリはこの一瞬の速さが命だにゃ
一方で気になる口コミもあります。「位置情報を常に許可にするとバッテリーの減りが早い」「通知が多くてやや、うっとうしい」といった声です。
子ども向けの声もありました。漢字の多い画面は、小学校低学年の子どもには少し難しいという意見です。
2025年12月の値上げについても、戸惑いの声がありました。旧プランと比べると、最大で約8割の値上げになっています。
良い点・気になる点
- 気象庁の緊急地震速報と連動し、家族の居場所と安否をすぐ共有できる
- 3km以内の不審者情報を200種類以上のカテゴリーで通知してくれる
- 津波警報・ハザードマップ・避難所ナビまで防災機能がひとつにまとまっている
- 公開レベルを5段階から選べる「あんしんプライバシー機能」がある
- 家族専用チャットで安否連絡や避難所の地図をすぐ共有できる
- au・docomo・SoftBankの衛星通信(Starlink Direct)に対応している
- 2025年12月の改定で、旧プランより最大で約8割値上げされた
- 位置情報を常に使う仕組みのため、機種によっては電池の減りが早くなることがある
- 漢字が多い画面のため、小さな子どもには少し使いにくいという声もある
ねこゲーマーの独自採点

ここからは項目ごとに採点していくにゃ。防災アプリだからこそ、速さと電池消費は厳しめに見てるにゃ
| 速報の伝わる速さ | 4.3 |
| 使いやすさ・位置精度 | 4.0 |
| 電池への優しさ | 3.3 |
| 料金の妥当性 | 3.4 |
| 総合評価 | 3.9 |
※総合評価はApp Store(★3.98前後)を基準に、値上げ後の料金や電池消費の声を含めてAとしています。
ココダヨの料金プラン・お得な使い方
結論、ココダヨの料金は2025年12月に改定され、以前より高くなりました。
グループの人数と、不審者情報を付けるかどうかで金額が変わります。
- 自然災害のみ・2人グループ
- 月330円(改定前180円)
- 自然災害のみ・4人グループ
- 月550円(改定前360円)
- 自然災害のみ・6人グループ
- 月720円(改定前500円)
- 自然災害のみ・8人グループ
- 月880円(改定前580円)
- 自然災害+不審者情報・2人グループ
- 月500円(改定前280円)
- 自然災害+不審者情報・4人グループ
- 月720円(改定前480円)
- 自然災害+不審者情報・6人グループ
- 月990円(改定前680円)
- 自然災害+不審者情報・8人グループ
- 月1,270円(改定前880円)
- 価格改定日
- 2025年12月1日以降の自動更新分から適用
- 無料お試し期間
- 30日間(自動課金なし)
値上げ幅は最大で約83%です。2人グループの自然災害のみコースが、そのわかりやすい例です。

値上げ後の金額は事前にちゃんと確認しておくにゃ。人数プランを一段階下げるだけでも差が出るにゃ
お得に使うコツは3つあります。
不審者情報が不要なら「自然災害のみ」プランを選ぶと安く済みます。
グループ人数は、家族の人数にぴったり合わせましょう。
まずは無料期間中に、使い勝手をしっかり確かめてください。
使い方・始め方の流れ
位置情報を扱うアプリだからこそ、個人情報が心配になる人も多いでしょう。
運営元は株式会社ゼネテックという、東証スタンダード上場の実在企業です。大きな情報が漏れたという話は見当たりませんでした。
ただし安心はアプリまかせにせず、公開レベルの設定は自分でもたしかめておくと安心です。
始め方は3ステップだけ。順番に見ていきましょう。
アプリをインストールし、家族用のグループを新しく作ります。
家族をグループへ招待し、自分の位置情報をどこまで見せるか決めます。
ふだんは見守りに、災害時は安否ボタンとチャットで家族の無事をたしかめる、という流れです。
退会は、有料プランを契約しているとき、先にその解約が必要です。そのあとアプリの「設定・他」から退会の手続きに進みます。
こんな人におすすめ・向かない人

実家が離れている人にはとくにうれしい機能だにゃ。安否ボタン1つで済むから、高齢の親にも使いやすいにゃ
離れて暮らす高齢の親や子どもの居場所と安否を、災害のときすぐたしかめたい人。
いつも位置情報を共有するのに抵抗があり、自分ひとりぶんの防災速報だけで十分という人には向かないかもしれません。
よくある質問
ココダヨは本当に安全に使えますか?個人情報が心配です。
位置情報の公開レベルは、街・番地から非公開まで5段階で自分で選べます。運営元は東証スタンダード上場の実在企業で、大きな情報が漏れたという話は見当たりません。
無料期間が終わったら勝手に課金されますか?
自動でお金がかかることはありません。30日間の無料期間が終わると一部機能が使えなくなりますが、続けるかどうかは自分でプランを選んで決めます。
料金プランはいくらですか?
2025年12月の改定後は、自然災害のみで月330〜880円、不審者情報つきで月500〜1,270円です。グループの人数によって変わります。
電池の減りが早いと聞きましたが対策はありますか?
iPhoneでは「設定・他」から「端末設定」を開き、省エネモードをオンにすると位置情報の取得頻度が下がり、電池消費を抑えられます。
対応している端末は何ですか?
iOS・Androidの両方で使えます。2026年にはau・docomo・SoftBankの衛星通信サービスも順番に使えるようになりました。
家族以外の友人や仕事仲間でも使えますか?
使えます。プライバシーに配慮した設計になっており、家族以外のグループでも使えると公式に書かれています。
まとめ:ココダヨは値上げしても使う価値はある?

値上げは正直気になるけど、地震速報の速さと衛星通信対応は他にない強みだにゃ。防災アプリとしての本気度は伝わってくるにゃ
結論、ココダヨは2025年12月の値上げ後も、災害時に家族の安否をすぐたしかめられるアプリです。
気象庁の速報と連動した通知の速さ、そして2026年に使えるようになった衛星通信は、他にはない強みです。
気になるのは、値上げ後の料金と電池の減りの早さでしょう。ただ30日間は無料で試せて、自動で課金されることもありません。
「離れて暮らす家族の安否をすぐ確認したい」という人は、まず無料期間で試してみてください。
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