鳴潮はアクションの評価が高い?受賞歴と最新アップデート情報
結論、鳴潮(めいちょう/Wuthering Waves)は、広い世界を壁走りや滑空で自由に走り回れるアクションRPGです。
見た目の美しさも高く評価されています。
- ✓ロード画面なしでどこまでも繋がった、広いオープンワールド
- ✓回避やパリィで魅せる、爽快感の高いアクションバトル
- ✓序盤の配布だけで星5キャラを複数入手できる、初心者への手厚さ
この記事で特徴・評判・課金ポイントを紹介します。
※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。
鳴潮の特徴
自由に走り回れる世界
壁走りや滑空で、広いフィールドをストレスなく駆け回れます
個性豊かな共鳴者たち
見た目も戦い方も違う仲間を集めて、自分だけの編成が作れます
爽快なアクションバトル
回避や反撃を駆使する、コンシューマー顔負けの本格アクション
鳴潮はどんなゲーム?
鳴潮(めいちょう、正式名称:Wuthering Waves)は、オープンワールドアクションRPGです。開発は香港のHK KURO GAMES LIMITED(クロゲームズ)です。
iOS・Android・PC(Windows/Epic Games Store)・PS5で遊べます。2026年7月からはXboxにも対応しました。
配信開始は2024年5月23日です。The Game Awards 2025では、ファン投票で選ばれる「プレイヤーズ・ボイス賞」を受賞しました。
ベストモバイルゲーム部門にも、2024年・2025年と2年連続でノミネートされています。
- プラットフォーム評価
- App Store:★4.6〜4.7程度(レビュー8.8万件超)/Google Play:★4.4前後(レビュー49万件超)
- 価格
- 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
- 必要容量
- 初期ダウンロードは約2.3GB(App Store公式データ実測)。プレイを進めると追加データを都度ダウンロードします
- リリース日
- 2024年5月23日
- ジャンル
- オープンワールドアクションRPG(リアルタイムバトル×キャラクター収集)
- 会社
- HK KURO GAMES LIMITED(クロゲームズ)
物語の舞台は、大きな災厄で世界が沈んでしまった後の世界です。
プレイヤーは記憶を失った主人公「漂泊者(ひょうはくしゃ)」となります。仲間の「共鳴者」たちと一緒に、自分の記憶と世界の謎を探る旅に出ます。
専門用語のようですが、要は「記憶をなくした主人公が、個性豊かな仲間と力を合わせて世界の謎に迫っていく」王道の物語です。
特徴10選
①どこまでも走れる広いオープンワールド
マップはロード画面を挟まない、一つの巨大な世界としてつながっています。壁を走ったり、グライダーで空を滑空したりと、移動そのものが気持ちいい作りです。
離れた足場には鉤縄(かぎなわ)で一瞬で移動できます。
②回避とパリィが気持ちいい本格アクションバトル

こんなに動くバトル、スマホで見れるのは反則級にゃ〜!
ボタンを押すタイミングで敵の攻撃をかわす「回避」や、弾き返す「パリィ」が用意されています。相性の良いキャラへ素早く切り替える「クイックスイッチ」もあり、コンボのつなぎ方次第で爽快感が段違いです。
③個性豊かな共鳴者(キャラ)を集めて編成

80連まで引けば必ず1体もらえるにゃ。無限に爆死する心配はないにゃ
「共鳴者」と呼ばれる仲間キャラクターをガチャで集め、パーティを編成します。星5(最高レア)の排出率は0.8%とやや低めですが、80連で確定入手できる保証が付いています。
④音骸(おんがい)というオリジナルの育成システム
「音骸」とは、フィールドの敵を倒すと手に入る、装備品のようなアイテムです。
一言でいうと、モンスターの力をそのままパーツとして付け替えられる仕組みです。組み合わせ次第で、キャラの個性がさらに引き立ちます。
⑤フルボイスで描かれる重厚なストーリー
メインストーリーはフルボイスで、キャラクター同士のやり取りに引き込まれます。記憶を失った主人公が少しずつ世界の謎に迫っていく展開は王道ながら見応えがあり、セリフの量も多めです。
⑥迷わず移動できるワールドマップとファストトラベル
マップを開けば、探索の進み具合や信号塔の場所が一目でわかります。一度発見した地点へは、ファストトラベルで瞬時に移動できます。
広い世界でも迷いにくい作りです。
⑦タイムアタック型のパルクールチャレンジ
制限時間内にゴールを目指す、パルクール風のミニゲームも用意されています。壁走りやジャンプを駆使してタイムを縮める、ちょっとした息抜きにちょうどいいボリュームです。
⑧逆境深塔などのやり込み系コンテンツ
「逆境深塔」と呼ばれる高難度の踏破コンテンツでは、編成と立ち回りの工夫が試されます。周期で挑める強敵討伐もあり、装備の強化素材を集めながら着実に育成を進める形です。
⑨受賞歴もある美しいグラフィックと音楽
The Game Awardsで複数回ノミネート・受賞するなど、世界的にも評価されています。グラフィックとBGMのクオリティの高さが評判です。
夜の街や幻想的なフィールドなど、思わず立ち止まって見とれる場面がいくつもありました。
⑩初心者への手厚い配布とキャッチアップ要素
序盤を30〜40分ほど進めるだけで、星4キャラが複数と、好きな星5キャラ1体と交換できるチケットがもらえます。期間限定の「初心者応援」ガチャも用意されていて、最大80回以内に好きな星5共鳴者を確定入手できます。
実際に遊んでみた感想・口コミ評判
正直、最初は「またオープンワールドの大作系か」と少し身構えていました。でも触ってみると、移動しているだけで楽しいと思えたのは久しぶりでした。
壁を走って崖を登り、頂上から滑空して降りる。この繰り返しだけでも時間を忘れます。
戦闘は見た目以上に手応えがあり、ボス相手には回避とパリィのタイミングを意識する必要があります。慣れないうちは何度か倒されましたが、パターンが分かってからは一気に爽快になりました。

気づいたら信号塔を全部埋めたくなって、夜更かし気味になったにゃ
App Store側の評価は4.6〜4.7と高めです。Google Playでも4.4前後と、こちらも高水準でした。
口コミでは「グラフィックが綺麗」「戦闘が気持ちいい」という声が目立ちます。一方で「端末によっては動作が重くなる」「ストーリーの用語や設定がやや難しい」といった意見も見かけました。
調べてみると、配信直後の鳴潮は動作の重さや最適化不足で、正直かなり厳しい評判でした。しかしその後の大型アップデートで作り込みが大きく改善し、今では「神ゲーになった」と話す声も増えています。
直近では2026年7月10日に大型アップデート「Ver.3.5」が配信されました。新エリア「夢州・玄方地界」と、新星5共鳴者「秧秧・玄翎」「穂穂」が追加されています。
主人公「漂泊者」には、新属性「電導」も加わっています。
同じタイミングでXbox版も正式にリリースされました。対応OSがiOS・Android・PC・PS5・Xboxまで広がり、遊べる環境がさらに増えています。
良い点・気になる点
- 壁走り・滑空などストレスのない広大なオープンワールド
- 回避・パリィ・キャラ切り替えが気持ちいい本格アクション
- 初心者でも序盤から星5キャラを複数入手しやすい
- グラフィックとBGMのクオリティが高く、受賞歴も多数
- 逆境深塔などやり込めるコンテンツも豊富
- 端末によっては動作が重くなる場面があるという声も一部ある
- 音骸システムなど、育成の仕組みがやや複雑で最初は分かりにくい
- ストーリーの専門用語や設定が多く、じっくり読む時間が必要
ねこゲーマーの独自採点
| 世界観・グラフィック | 4.6 |
| 遊びやすさ・操作性 | 4.4 |
| ボリューム・やり込み度 | 4.3 |
| 無課金のしやすさ | 3.9 |
| 総合評価 | 4.3 |
※総合評価はApp Store(★4.6〜4.7)・Google Play(★4.4前後)を基準に、動作の重さに関する声も踏まえて調整した値です。
リセマラ・課金ポイントとおすすめプラン

リセマラよりも、まず序盤を30分くらい進めて配布キャラを回収する方が早いにゃ
結論、鳴潮のリセマラはやってもいいですが必須ではありません。序盤を30〜40分ほど進めるだけで、星4キャラが複数と、好きな星5キャラと交換できるチケットがもらえるからです。
限定キャラのガチャは、最大160連で必ず手に入る仕組みです。無課金でも6〜9日ほどで天井に届くペースという声もあります。
課金の中心は、ガチャに使う「星声」と呼ばれるアイテムです。序盤におすすめの使い方を紹介します。
- 初心者応援ガチャ
- 無料(序盤を進めると解放)。好きな星5共鳴者を最大80回以内に確定入手できる
- 月相観測パス
- 610円/30日。購入時+300、毎日90ずつ星声(ガチャ用アイテム)がもらえる継続プラン
- ユニバースチャンネル
- 1,220円(上位版のユニバースプレミアムは2,400円)。育成素材やガチャ用アイテムがもらえるシーズンパス
初めて課金するなら、まずは月相観測パスから試すのがおすすめです。無課金でも遊べます。
ただし逆境深塔などの高難度コンテンツを目指すなら、月2,000円前後のプランを検討するとより楽しめそうです。
初心者向け攻略・序盤の進め方
「今から始めても、古参に追いつけないのでは?」と心配しすぎる必要はありません。初心者応援ガチャや星5選択チケットなど、新規向けの配布が手厚いためです。
序盤から主力級の共鳴者を揃えやすい設計になっています。
序盤の進め方はシンプルです。メインストーリーである「連星任務」を進めて、各地の信号塔を解放していきましょう。
「連星任務」を進めると、ガチャや育成などの主要機能が順番に解放されます。まずはここを最優先で進めましょう。
各地にある信号塔を解放すると、周辺マップが表示されるようになります。探索と並行して進めるのが効率的です。
配布されるキャラと初心者応援ガチャで揃えた星5共鳴者を中心に、序盤の編成を組みましょう。
おつかい系のクエストは無理に全部やらなくてOK。ソロで難しいと感じたら、装備(音骸)の育成を優先すると壁を越えやすくなります。
こんな人におすすめ・向かない人
ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。
オープンワールドの探索やアクションが好きな人。他の大作アクションRPGを触ったことがある人なら、操作にすぐ馴染めるはずです。
スマホのスペックに不安がある人には、最初は少し重く感じるかもしれません。育成システムをじっくり読み込むのが苦手な人にも、とっつきにくい面があります。
よくある質問
リセマラは必要ですか?
必須ではありません。序盤の配布だけで星4キャラ複数と星5選択チケットが手に入るため、リセマラに時間をかける優先度は低めです。
無課金でも遊べますか?
初心者応援ガチャや星5選択チケットで、無課金でも一定の戦力は揃えやすいです。上位コンテンツを目指すほど課金の差は出てきます。
対応OSは?
iOS・Android・PC(Windows/Epic Games Store)・PS5・Xboxに対応しています。
音骸(おんがい)って何ですか?
フィールドの敵を倒すと手に入る、装備品のように付け替えられるアイテムです。組み合わせでキャラの個性を強化できます。
必要な空き容量はどれくらいですか?
初期ダウンロードは約2.3GBです(App Store公式データ実測)。プレイを進めると追加データを都度ダウンロードするので、余裕を持った空き容量を用意すると安心です。
Xbox版はありますか?
2026年7月10日配信のVer.3.5からXbox版が正式に追加されました。PS5・Xboxではコントローラーでの操作にも対応しています。
まとめ:鳴潮は結局面白いのか

探索もバトルも一級品。オープンワールド好きなら触ってほしい一本だにゃ!
結論、鳴潮は広い世界を自由に走り回れる開放感と、爽快なアクションバトルが両立したオープンワールドRPGです。完成度の高さは折り紙付きです。
序盤の配布が手厚く、初心者でも主力級のキャラを揃えやすい点も好印象でした。
端末による動作の重さや、育成システムの複雑さなど、気になる点も多少あります。
それを差し引いても「移動しているだけで楽しい」という体験は本物でした。
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