結論、原神は美しい景色を自由に旅しながら、個性豊かな仲間を集めて、水や氷などの力を組み合わせて戦う本格RPGです。

  • 水・氷・雷などの力を組み合わせて敵を仕留める、頭を使うバトルが楽しい
  • 区切りのない広大な世界を自由に探索できる
  • 基本プレイ無料でも遊びきれないほどのボリューム

この記事で特徴・評判・課金ポイントを紹介します。

※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。

ねこゲーマー総合評価
4.4/5.0
S
CBASSS

原神の特徴

渓谷をグライダーで滑空するフィールド探索シーン

広大なオープンワールド

マップの区切りがなく自由に探索できます

バトル画面。キャラクターが敵と戦闘中、HPバーやスキルアイコンなど表示

元素反応バトル

属性を組み合わせて戦う戦略性の高さが魅力です

ストーリー会話シーン。パイモンのセリフと「オート再生開始」「OK」など日本語会話UI表示

豪華声優のフルボイス

キャラごとに作り込まれた会話シーンが楽しめます

基本プレイ無料でダウンロードできます
ダウンロードはこちら
原神
原神
開発元:COGNOSPHERE PTE. LTD. 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう
フィールド探索。夜の幻想的な山岳エリアに立つキャラクター表示
引用:『原神』ゲーム画面

原神ってどんなゲーム?

原神はテイワット大陸を自由に歩き回れる、オープンワールド・アクションRPGです。

開発は中国のmiHoYo(COGNOSPHERE PTE. LTD.)。2020年9月28日にリリースされ、累計ダウンロード数は1億5000万回以上と紹介する記事もあります。

対応プラットフォーム
Windows PC/iOS/Android/PlayStation4・5(クロスセーブ対応)
ストア評価
App Store 4.4(レビュー約24万4,843件、2026年7月iTunes調べ)、Google Play 4.3前後と紹介する記事もあり
価格
基本プレイ無料(ガチャ・月額パック等のアプリ内課金あり)
リリース日
2020年9月28日
ジャンル
オープンワールド・アクションRPG
開発会社
miHoYo(COGNOSPHERE PTE. LTD.)
受賞歴
App Store・Google Playの両方で「Best of 2020」のベストゲームに選出
アプリ容量
初期ダウンロードは約3.3GB(2026年7月iTunes調べ)。遊ぶほど追加データが増えます

課金は「祈願」というガチャが中心。基本無料+ガチャ課金モデルです。

舞台には風の国モンド、商業都市の璃月、雷鳴とどろく稲妻、砂漠のスメールなど、気候も文化も違う国々があります。日本語ボイス・字幕にも対応しています。

2026年7月1日には大型アップデート「Luna Ⅷ」が配信され、新エリア「月」が開放されました。氷と雷を組み合わせる新しい元素反応「星電導」や、新キャラクター「サンドローネ」も追加され、遊べる範囲は今も広がり続けています。

メインメニュー画面。「ショップ」「チーム編成」「キャラ一覧」「マップ」「祈願」などアイコン一覧
引用:『原神』ゲーム画面
ねこゲーマー

テイワット大陸の景色、初めて見た時びっくりしたにゃ…!まるで絵本の中に入り込んだみたいにゃ!

原神の特徴6選

原神らしい特徴を6つにまとめました。

①7元素を使った「元素反応」戦闘システム

炎・水・風・雷・氷・岩・草。7つの属性を組み合わせて戦います。

水で濡らして雷で感電、氷らせて岩で砕く。元素反応で追加ダメージが出る、パズルを解くみたいな戦闘です。

バトル画面。キャラクターが敵と戦闘中、HPバーやスキルアイコンなど表示
引用:『原神』ゲーム画面
ねこゲーマー

元素反応を極めれば、原神マスターは目前にゃ!組み合わせを考えるの、クセになるにゃ〜

②テイワット大陸のシームレスなオープンワールド探索

マップの切り替えがありません。山も海も街も、ぜんぶひと続きで歩けます。

崖登りやグライダーでの滑空も自由。寄り道していたら、いつの間にか小一時間たっています。

フィールド探索。緑豊かな森でキャラクターが佇むシーン表示
引用:『原神』ゲーム画面

③個性豊かなキャラクターとフルボイス

キャラクター1人1人に細かい設定があり、豪華声優陣のフルボイスで描かれます。

日常会話や誕生日には専用ボイスも用意されており、推しができると一気に愛着がわくでしょう。

④アニメ調の美しいグラフィック

セルルック調の映像美は、スマホゲームの域を超えています。

夕焼けの草原、雨に濡れた石畳。スクリーンショットを撮りたくなる景色が、天候や時間帯で表情を変えます。

フィールド探索。水中を潜って探索するシーン表示
引用:『原神』ゲーム画面

⑤最大4人までのマルチプレイ

最大4人で、ボス戦や探索を一緒に遊べます。

参加は任意なので、1人でじっくり派はそのままでOK。素材集めを手伝ってもらうだけでも攻略が楽になります。

フィールド探索。橋の上でキャラクターたちが並んで立つシーン表示
引用:『原神』ゲーム画面

⑥PC・スマホ・PS4/5のマルチプラットフォーム対応

クロスセーブ対応で、同じセーブデータをどの機種でも続きから遊べます。

通勤中はスマホ、休日は大画面のPCやPS5。生活に合わせて使い分けられます。

実際に遊んでみた感想・口コミ評判

正直、最初は「話題のガチャゲーでしょ?」くらいの気持ちでした。

その考えは、最初の丘を登った時点で吹き飛びました。コンシューマーの名作RPGを、そのまま持ち歩いている感覚です。

元素反応は最初こそ数字だらけで戸惑いました。でも氷結させた敵を岩で叩き割った瞬間の爽快感で、一気にハマりました。

ガチャ画面。祈願でキャラクターを引く演出シーン表示
引用:『原神』ゲーム画面

それでも「時間がいくらあっても足りない」と感じる中毒性は本物です。忙しい日は数分の日課だけ、暇な日はじっくり探索と、自由に付き合えます。

ねこゲーマー

気づいたら寄り道ばっかりで、予定してた時間をとっくに過ぎてたにゃ…原神、恐ろしい子にゃ

App Storeは4.4、Google Playは4.3と紹介する記事もあります。

好意的な口コミでは「基本プレイ無料とは思えない出来栄え」「コンシューマーゲームに匹敵する」という驚きの声が目立つようです。特に評価されているポイントは、グラフィックと探索の自由度でしょう。

一方で、ガチャにハマりすぎて時間を使いすぎたという声や、容量の大きさを気にする声も一部にはあるようです。

2026年7月に追加された新エリア「月」のストーリーにも好意的な反応が集まっており、続きが気になって夜更かししたという声も見かけます。

ねこゲーマー

厳しい口コミもよく読むと「遊び続けてる人の文句」が多いにゃ。離れられないくらい面白いってことにゃ

良い点・気になる点

良い点

  • アニメ調の美しいグラフィックと作り込まれた世界観
  • 元素反応を活かした戦略的で奥深いバトルシステム
  • メインストーリーを進めなくても自由に探索できる高い自由度
  • フルボイスで魅力が引き立つキャラクターたち
  • 基本プレイ無料とは思えないボリュームと完成度

気になる点

  • 星5キャラの排出率は約0.6%とやや渋めなので、じっくり集める気持ちで臨みたい
  • 初期ダウンロードは約3.3GBだが、アップデートのたびに容量が少しずつ増えていくので空き容量には余裕を持たせておきたい
  • ストーリー用語や操作にややクセがあり、最初は少し戸惑うという声も一部ある

ねこゲーマーの独自採点

世界観・グラフィック4.8
遊びやすさ・操作性3.8
ボリューム・やり込み度4.7
無課金のしやすさ3.7
総合評価4.4

※App Store評価(4.4/5)を基準にした、ねこゲーマー独自の体感採点(参考値)です。

リセマラ・課金要素

原神は始めるタイミングでガチャの内容(バナー)が変わるため、明確な「当たりリセマラ」は決めづらいゲームといえるでしょう。

1回の祈願にかかる演出時間が長く周回の効率もよくないため、時間をかけてリセマラをするメリットは薄いという意見が多いようです。

目安としては、星5キャラ・武器を1つでも引ければ十分な当たりと言われています。無理に周回するより、序盤クエストを進めて仲間を増やす方が効率的です。

課金の中心は「祈願」というガチャと「創世結晶」というジェム、月額パスの「空月の祝福」です。星5キャラの排出率は約0.6%と紹介されています。

「空月の祝福」はAndroid・PC版で30日610円(iOS版は760円)。購入するとすぐに創世結晶300個がもらえ、その後30日間は毎日ログインで原石90個を受け取れる、コスパの良い課金として人気です。

初心者向け・序盤攻略のコツ

「配信から何年も経ってるし、今から始めても遅いのでは?」と心配する必要はありません。対人要素がなく、ストーリーや探索は自分のペースで進められるジャンルなので、始めた時期による不利はほぼ無いと考えて大丈夫です。

2026年7月に開放された新エリア「月」は配信されたばかりで、長く遊んでいるプレイヤーもまだ攻略の途中です。最新コンテンツについては、今から始めても横並びのスタートラインに立てます。

序盤は冒険ランクを上げることを優先しましょう。ランクが上がると、より良い装備やクエストが解放されます。

元素反応は「濡れ→感電・凍結」「乾燥→着火」くらいを覚えておけば十分。難しく考えず、まずは色々な元素を試してみるのがおすすめです。

スマホでの動作が重いと感じたら、設定からグラフィック品質を落としてみましょう。それだけで操作がぐっと快適になることがあります。

デイリー任務は毎日コツコツこなすだけで、育成素材が着実に貯まります。無理に一気に進めようとせず、習慣化するのが長続きのコツです。

おすすめな人・向かない人

広大な世界をとにかく探索したい人。美しいグラフィックの中でのんびり過ごしたい人にぴったりです。

短時間で数分周回して終わるゲームが好きな人。じっくり型のゲームなので、忙しなく遊びたい人には不向きです。

よくある質問

Q

無課金でも楽しめますか?

A

はい。基本プレイ無料の範囲でも、メインストーリーや探索は最後まで遊べるボリュームがあります。

Q

1人でも遊べますか?

A

はい。マルチプレイは任意参加なので、1人でじっくり探索する遊び方も問題なくできます。

Q

スマホの容量はどれくらい必要ですか?

A

アップデートのたびに容量が増える傾向にあり、長く遊ぶ場合はある程度の空き容量を確保しておくのがおすすめです。

Q

リセマラはしたほうがいいですか?

A

必須ではありません。祈願1回の演出が長く周回効率がよくないので、序盤クエストを進めて仲間を増やすほうが効率的です。

Q

今から始めても他のプレイヤーに追いつけますか?

A

対人要素がなく、始めた時期による不利はほぼありません。2026年7月の新エリア「月」は配信されたばかりで、長く遊んでいる人も一緒に攻略中です。

まとめ:原神は結局面白いのか

原神は、美しいオープンワールドと元素反応バトルを基本プレイ無料で楽しめる本格RPGです。

ガチャの渋さや容量の重さといった気になる点はあるものの、それを補って余りあるボリュームと作り込みがあります。じっくり型のRPGを探している人には、間違いなくおすすめできる1本です。

2026年7月には新エリア「月」が開放されたばかり。今から始めても、最新の盛り上がりを一緒に楽しめます。

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