結論、ライキンは歴史上の英雄たちを集めながら国を育て、世界中の仲間と力を合わせて戦う、じっくり派の国づくりゲームです。

  • 世界の歴史に登場する有名な人物を、キャラクターとして仲間にできる
  • 放っておいても資源が少しずつ貯まるので、忙しい人でも自分のペースで育てられる
  • 一人で黙々と進めるより、周りの仲間と協力しながら遊ぶのに向いているゲーム

この記事で特徴・評判・課金ポイントを紹介します。

※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。

ねこゲーマー総合評価
4.0/5.0
A
CBASSS

ライキンの特徴

Rise of Kingdomsのロゴと歴史上の英雄たちが並ぶキービジュアル

歴史上の英雄たちが大集結

源義経や曹操、クレオパトラなど、教科書でおなじみの人物が仲間になります

リアルタイムで進行する世界地図でのバトル画面

リアルタイムで進む戦略バトル

広い世界地図の上で部隊を動かしながら、仲間と一緒に戦えるのが魅力です

政庁や訓練所など施設が並ぶ拠点の街並み画面

内政と英雄育成で国を強くする

施設を強化し、英雄を育てながら自分だけの国づくりが楽しめます

基本プレイ無料でダウンロードできます
Rise of Kingdoms ―万国覚醒―
Rise of Kingdoms ―万国覚醒―
開発元:Lilith Games 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう
対応OS:iOS / Android2019年配信・6年以上続く長寿ストラテジー
Rise of Kingdoms ―万国覚醒―のロゴと歴史上の英雄たちが並ぶキービジュアル
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』公式ビジュアル

ライキンはどんなゲーム?

ライキン(正式名称:Rise of Kingdoms ―万国覚醒―)は、Lilith Gamesが開発した国盗りストラテジー(4X SLG)です。実在の英雄・文明を集めながら国を育てていきます。

iOSとAndroidで遊べます。

配信開始は2019年12月16日。もう6年以上続いている長寿タイトルです。

公式のApp Store説明文には「全世界1.4億プレイヤーの文明開拓史」と書かれており、世界中で長く遊ばれているタイトルだと分かります。

プラットフォーム評価
App Store:★4.2(レビュー約1.9万件)/Google Play:★4.1(レビュー約1.3万件)
価格
基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
リリース日
2019年12月16日
ジャンル
実在の英雄・文明を集める国盗りストラテジー(4X SLG)
会社
Lilith Games(法人名:LILITH TECHNOLOGY HONG KONG LIMITED、拠点:香港)

いくつかある文明から1つを選んで、その国の総督(トップ)として街を発展させていくのが基本の流れです。施設を強化する内政パートと、他プレイヤーとの戦いを進める戦闘パートの両方が本格的に作り込まれています。

ゲーム内の世界は24時間動き続けており、閉じている間も資源は少しずつ貯まっていく仕組みです。

特徴10選

①11以上の実在する文明から選んで国づくりをスタート

中国・ローマ・日本・フランス・バイキングなど、11以上の実在する文明から1つを選んでプレイ開始。選んだ文明によって、建物の見た目や最初にもらえる英雄が変わります。

ローマ・ドイツ・ブリテン・フランス・スペイン・中国・日本など複数の文明の拠点建物とアイコンが並ぶ文明選択画面
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』ゲーム画面

②政庁・訓練所・病院など施設を強化して内政を固める

政庁や訓練所、病院、学院といった施設を建てて強化していくのが日々の基本作業。内政をしっかり固めるほど、資源も部隊も伸びやすくなります。

政庁や訓練所など施設が並ぶ拠点の街並み画面
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』ゲーム画面

③源義経や曹操など世界の歴史的英雄が指揮官として登場

ねこゲーマー

源義経と曹操が同じ戦場に立つの、歴史好きにはたまらないにゃ

源義経・武田信玄・曹操・アレキサンダー大王・クレオパトラ7世・ジャンヌ・ダルクなど、教科書でおなじみの人物が指揮官として登場。外見や現地語のセリフも考証にもとづいて作られています。

クレオパトラ7世の指揮官詳細画面。統率・攻城・スキルの解説が表示されている
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』ゲーム画面

④指揮官を育成してスキルと戦力を強化

指揮官はレベルを上げ、スキルを覚醒させることで戦力がどんどん伸びていきます。育てる指揮官の組み合わせ次第で、戦い方の幅も広がるでしょう。

フリードリヒ1世のレベル・スキル・部隊数上限を表示する育成画面
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』ゲーム画面

⑤リアルタイムで進行する世界地図とバトル

マップも戦闘もすべてリアルタイムで進行。部隊は好きな場所へ好きなタイミングで動かせて、偵察や地形を活かした駆け引きもできます。

兵種は歩兵・弓兵・騎兵の3種類で、いわゆる三すくみの相性です。相手の兵種を偵察してから有利な兵種を出すと、戦いを有利に進めやすくなります。

歩兵
騎兵に強く、弓兵に弱い
弓兵
歩兵に強く、騎兵に弱い
騎兵
弓兵に強く、歩兵に弱い
複数プレイヤーの部隊が入り乱れるリアルタイムバトル画面
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』ゲーム画面

⑥同盟(仲間のチーム)に入れば初心者でも支援を受けられる

同盟という仲間のチームに入ると、資源の支援や共同での防衛など、初心者でも心強いサポートが受けられます。日本人だけの同盟を探すことも可能です。

同盟への加入画面。初回加入で宝石がもらえることや同盟の建設支援で時間短縮できることなどのメリットが表示されている
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』ゲーム画面

⑦数ヶ月に1度の王国対抗戦(KVK)で全面戦争

ねこゲーマー

数ヶ月に1回のガチ戦争、燃える展開だけど準備がなかなか大変にゃ

「KVK」と呼ばれる王国同士の団体戦が、2〜3ヶ月に1回のペースで開催されます。それまで王国内で争っていた相手が味方になり、他の王国と本気でぶつかる大型イベントです。

同盟同士の部隊が入り乱れて衝突する大規模なリアルタイム戦闘画面
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』ゲーム画面

⑧チャットの自動翻訳機能で海外プレイヤーとも交流できる

チャットに自動翻訳機能が付いているので、言葉が違う相手ともやり取りしやすいのが特徴。世界中のプレイヤーと同じ王国で過ごすことになります。

村の風景と総督を称える日本語メッセージが表示されるストーリー画面
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』ゲーム画面

⑨360°の高精細3Dグラフィックで世界を探索

霧に覆われた世界を、調査隊を派遣して少しずつ明らかにしていく探索要素も楽しめます。地図を眺めているだけでも旅している気分になれる作りです。

霧に覆われた探索前の世界地図画面。斥候を送って視界を少しずつ広げていく探索要素がわかる
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』ゲーム画面

⑩配信から6年以上、アップデートが続く安定運営

2019年の配信から現在まで、新機能や新イベントの追加が途切れず続いています。長く運営されているタイトルなので、安心して始めやすいでしょう。

実際に遊んでみた感想・口コミ評判

正直、最初は「よくある国づくりゲームでしょ」と思っていました。でも文明を選んで街を作り始めると、施設が少しずつ形になっていく手応えに、思ったよりのめり込みました。

序盤はソロで施設を強化するだけでも進められて、資源は放っておいても貯まるので気楽です。ただ、しばらく遊ぶと同盟(仲間のチーム)に入っていないプレイヤーは肩身が狭くなる場面が増えてきます。

同盟に入らないままだと、他のプレイヤーに資源や部隊を狙われやすいという声も一部にあるようです。

ねこゲーマー

同盟に入った瞬間、一人ぼっちのプレイが仲間との冒険に変わったにゃ

App Store側の評価は4.2、Google Play側も4.1と、どちらも高めの評価でまとまっています。一方で口コミの中身を読むと、覚える要素やテキスト量の多さに戸惑ったという声も見かけました。

良い評判は「英雄集めが楽しい」「同盟の仲間とのコミュニケーションが面白い」に集中。「数ヶ月に1回のKVK(王国対抗戦)が熱い」という声も目立ちました。

気になる意見としては、上位を目指すほど課金額の差が大きくなりやすい点や、同盟に入らないと後半は厳しいという声が複数見られました。

星の数だけ見ると手堅い高評価ですが、中身を読むと「仲間と一緒にやり込むタイプ」のゲーム。合う人にはとことん長く遊べる一本だと感じました。

資源量やVIPレベル、複数の施設や部隊アイコンが表示された拠点の実際のプレイ画面
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』ゲーム画面

良い点・気になる点

ここが良い!
  • 源義経・曹操・クレオパトラなど世界の歴史的英雄を指揮官として育てられる
  • リアルタイムで進行する広大な世界地図と骨太な内政・バトルが楽しめる
  • 同盟(仲間のチーム)に入れば初心者でも支援を受けながら進められる
  • チャットの自動翻訳機能があり、海外のプレイヤーとも交流しやすい
  • 2019年の配信から6年以上、アップデートが続く安定運営
  • App Store★4.2・Google Play★4.1という高評価を維持
気になる点かも
  • 課金圧が高めで、上位を目指すとまとまった出費が必要になりやすい
  • 覚える要素・テキスト量が多く、操作に慣れるまで時間がかかる
  • 同盟に入らないと、特に後半は仲間の支援なしで進めづらい場面が多い

ねこゲーマーの独自採点

世界観・スケール感4.2
遊びやすさ・操作性3.6
ボリューム・やり込み度4.3
無課金のしやすさ3.0
総合評価4.0

※総合評価はApp Store(★4.2)とGoogle Play(★4.1)を基準に、同盟必須で無課金では厳しいという声を反映しAランクとしています。

リセマラ・課金ポイントとおすすめプラン

ねこゲーマー

リセマラより先に、どの国を選ぶか決めた方がずっと近道にゃ

結論、ライキンはリセマラよりも文明選びの方が大事という声が多数派です。技術的にはやり直しもできますが、手間の割にリターンが小さいため、公式でも積極的には勧められていません。

文明ごとに最初にもらえる指揮官が変わるのがポイント。たとえば中国を選ぶと、序盤から使いやすい指揮官「孫武」が手に入るとよく紹介されています。

課金の中心は、資源やスピードアップアイテム、指揮官の欠片などがセットになったパック。数百円台から数千円台まで複数の価格帯があります。

実際のプレイヤーの体験談を見ると、金額には幅がありました。安い方だと「3万円ほどの課金でシーズンを2〜3ヶ月楽しめた」という声があります。

高い方だと「上位を目指すなら月に数万円は必要」という声もありました。

課金アイテムを使うと貯まる「VIPポイント」で上がるVIPレベルも要チェックです。VIP3で建設速度が5%アップし、VIP6ではさらに10%アップして同時に進められる建築が2つに増えます。

VIP10まで上げると、ガチャに使える特別な鍵も手に入ります。

もちろん無課金でも、同盟の支援を受けながらコツコツ育てることは可能です。無料の宝箱やログインでもVIPポイントは少しずつ貯まります。

初めて課金するなら、まずは低価格な初心者向けパックから試すのがおすすめ。続けるかどうかを見極めてから、まとまった額を使うと失敗が少なくなります。

初心者向け攻略・序盤の進め方

「今から始めても古参に追いつけないのでは?」と心配になるかもしれません。

この手の国づくりストラテジーは新しい王国(サーバー)が随時追加されています。新しい王国を選んで始めれば、みんな同じスタートラインに立てます。

序盤の進め方はシンプルです。文明を選び、内政を伸ばし、同盟に入る。

この3つを覚えておけば迷いません。

STEP① 文明を選んでプレイを開始する

11以上ある文明から1つを選びます。迷ったら、序盤から使いやすい指揮官がもらえる文明を選ぶのが無難です。

STEP② 政庁を中心に施設をレベルアップ

まずは政庁を優先して強化。他の施設もあわせて強化し、資源と戦力の土台を伸ばします。

STEP③ 同盟に加入して仲間と進める

早めに同盟へ加入すると、支援を受けながら安心して育てられます。日本人が多い同盟を探すのもおすすめです。

アイテム一覧画面に表示された、序盤に役立つ「初心者移転」アイテムの詳細
引用:『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』ゲーム画面

同盟選びで迷ったら、盟主(リーダー)がしっかり活動していて、日本人プレイヤーが多い同盟を選ぶのがコツです。合わないと感じたら、脱退して他の同盟に移ることもできます。

こんな人におすすめ・向かない人

ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。

世界史や歴史上の人物が好きな人。腰を据えてじっくり遊べる骨太なストラテジーが好きな人には特に向いています。

数分でサクッと終わるゲームがいい人や、誰とも関わらずソロで黙々と進めたい人には物足りないかもしれません。

よくある質問

Q

リセマラは必要ですか?

A

必須ではありません。ガチャのやり直しより、文明選びと同盟加入を優先した方が伸びやすいです。

Q

無課金でも遊べますか?

A

序盤は無課金で十分遊べます。ただし上位を目指すと課金者との差を感じやすく、同盟の支援が重要になります。

Q

一人(ソロ)でも遊べますか?

A

序盤はソロでも進められますが、同盟に入らないと後半は支援を受けられず厳しい場面が増えます。

Q

チャットの翻訳機能はありますか?

A

自動翻訳機能が付いているので、言葉が違う海外の同盟員ともやり取りしやすくなっています。

Q

対応OSは?

A

iOSとAndroidの両方に対応しています。

まとめ:ライキンは結局面白いのか

ねこゲーマー

歴史とじっくり戦略、両方好きなら一度は触ってほしい一本だにゃ!

結論、ライキンは歴史上の英雄たちを育てながら、仲間と国を大きくしていく骨太な国づくりストラテジーです。実在の文明・英雄が集まる世界観と、6年以上続く安定した運営はしっかり本物でした。

課金圧の高さや、同盟に入らないと厳しくなる点など気になる部分もあります。

それでもApp Store・Google Playどちらでも高評価を維持しているのは、伊達ではないと感じました。

迷っているなら、まずは無料の範囲で文明を選んで、同盟に入るところまで進めてみるのがおすすめです。良い仲間に出会えれば、そこから景色が大きく変わります。

↓こちらから無料でダウンロードできます↓

ダウンロードはこちら
Rise of Kingdoms ―万国覚醒―
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