結論、スカイドラゴン(スカドラ)は空賊になって、700体以上のドラゴンを集めて育てる、王道スタイルのゲームです。

  • 700体以上いるドラゴンをたくさん集めて、自分だけの相棒に育てられる楽しさがある
  • 仲間と力を合わせて戦うチーム戦で盛り上がれる
  • 戦闘は自動で進む部分が多く、スキマ時間でもサクサク遊びやすい

ただし新しい仲間との出会いは運次第で渋めなことも。そこも隠さず、この記事で特徴・評判・課金ポイントまで紹介します。

※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。

ねこゲーマー総合評価
3.7/5.0
A
CBASSS

スカイドラゴンの特徴

700体以上のドラゴン収集

700体以上のドラゴン収集

属性も見た目も違うドラゴンを集めて育てる、収集要素がクセになります

ギルド共闘「奪空戦」

ギルド共闘「奪空戦」

最大10対10のリアルタイムバトルで仲間と盛り上がれます

幹大樹氏デザインの世界観

幹大樹氏デザインの世界観

鳥山明氏に師事したデザイナーによる、王道感のあるキャラクター

基本プレイ無料でダウンロードできます
スカイドラゴン
スカイドラゴン
開発元:株式会社Gplanning 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう
対応OS:iOS / Android2024年9月6日配信
「スカイドラゴン」タイトル画面。ドラゴンと仲間キャラクターが描かれたキーアート、キャラクターデザイン:幹大樹のクレジット入り
引用:『スカイドラゴン』ゲーム画面

スカイドラゴンはどんなゲーム?

スカイドラゴン(スカドラ)は、株式会社Gplanning(Gplanning Games)が配信する育成型RPGです。iOSとAndroidで遊べます。

配信日はApp Store公式データで確認済みです。2024年9月6日で、iOS・Android同時配信でした。

ブログ記事によっては9月11日や9月28日と紹介されることもありますが、公式の配信日は9月6日です。

プラットフォーム評価
App Store:★3.7(レビュー1,566件、2026年7月実測)/Google Play:★2.0程度(低めという報告あり)
価格
基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
リリース日
2024年9月6日(App Store公式データで確認、iOS/Android同時配信)
ジャンル
育成型RPG(ターン制/セミオートバトル)
対象年齢
12歳以上(App Store表記)
会社
株式会社Gplanning(Gplanning Games)

ひとことで言うと、空賊になって700体以上のドラゴンを集める王道の育成RPGです。

バトルはオート寄りのターン制。勝敗を分けるのは、事前の育成と編成です。

フィールド探索画面。ルーキーミッションで「王都近郊 ラングラット草原」のエリア3踏破を促す冒険ボタンUI
引用:『スカイドラゴン』ゲーム画面

特徴6選

①700体以上のドラゴンを集めて育てる収集要素

ねこゲーマー

推しドラゴンが増えるたびにスタメンを入れ替えたくなって、僕は夜ふかしが止まらなかったにゃ…

属性や見た目の違うドラゴンを集め、図鑑を埋めながら育てます。集めた数が、そのまま編成の幅になる作りです。

モンスター一覧演出画面。「ヴリトラ」など個性豊かなモンスター総勢700体以上をアピール
引用:『スカイドラゴン』ゲーム画面

②鳥山明氏に師事した幹大樹氏によるキャラクターデザイン

ねこゲーマー

僕はガチャ画面を開いて、イラストを眺めるだけの時間があるにゃ。それくらい好みのデザインにゃ!

キャラクターデザインは、鳥山明氏に師事した幹大樹氏が担当しています。ドラゴンの造形には、昔の名作RPGを思わせる王道感がありました。

③最大10名対10名のリアルタイム共闘ギルドバトル「奪空戦」

ねこゲーマー

開始前にひとこと作戦を送っておくのが僕の流儀にゃ。これだけで勝率が変わるにゃ!

ギルド対抗の「奪空戦」は、仲間と声を掛け合う一体感が魅力です。文化祭の本番のような熱があり、ソロ専用のRPGとは違う楽しさでした。

ギルド(奪空戦)&レイドバトル画面。チーム対戦のチャット欄と攻撃/守備コマンドUI
引用:『スカイドラゴン』ゲーム画面

④オート機能ありのターン制バトル

バトル中にコマンドを選ぶ場面は少なく、戦略の中心は事前の育成と編成です。

操作したい派には物足りず、周回派には快適。好みが分かれるところです。

バトル画面。空を舞台に巨大ドラゴンのボスと6人パーティが対峙する戦闘シーン、HPバー表示
引用:『スカイドラゴン』ゲーム画面

⑤空賊体験をテーマにした世界観

舞台は天空に浮かぶ島々です。空賊として島から島へ渡っていくテーマは、ほかの育成RPGにない切り口でした。

ホーム画面。主人公パーティが船上に立ち、レベル・総合力・ガチャ・ショップなどのメニューボタンが並ぶ
引用:『スカイドラゴン』ゲーム画面

⑥自分だけの空賊を作れるアバターカスタマイズ

髪型や表情を自由に組み合わせて、自分だけの見た目を作れます。ドラゴンの育成だけでなく、主人公の姿にもこだわれるのが特徴です。

ホーム画面。「オリジナルキャラを作成して最強の空賊を目指そう」というアバターカスタマイズ訴求コピーと、レベル28・総合力530000のホームUI
引用:『スカイドラゴン』App Store掲載画像

実際に遊んでみた感想・口コミ評判

正直、最初は「よくある育成RPGかな」と思っていました。触ってみると、序盤のテンポの良さに驚きました。

強制チュートリアルが無く、待ち時間なしで自分のペースで進められます。

ねこゲーマー

説明の長いゲームに慣れてた僕は、あまりの身軽さに逆にソワソワしたにゃ

デザインについては、鳥山明氏を思わせる懐かしい王道感が良いという声が多く、私自身も好みの造形でした。中には既視感があるという声も一部あるようですが、それも王道感の裏返しと言えそうです。

中盤以降は、似た育成RPGを遊んできた人ほど既視感を覚えることもあるようです。それでも操作に迷う場面はなく、毎日コツコツ続けやすいのは間違いありません。

評価はストアによって分かれています。App Storeは★3.7(レビュー1,566件で実測)、Google Playは★2.0程度という報告があります。

GameWithの総合評価は3.72でした。

好意的な口コミではキャラクターデザインや序盤の遊びやすさを褒める声が目立ち、「懐かしい雰囲気で子どもと遊べる」という感想もありました。

ガチャの渋さに触れる声も一部ありますが、無料の範囲でも楽しめたという感想が多い印象です。

配信からまだ日が浅いタイトルです。今後のアップデートで評価が動く余地はあります。

良い点・気になる点

ここが良い!
  • 強制チュートリアルがなく進行テンポが良い
  • キャラクターデザイン・グラフィックが魅力的
  • 序盤ミッションで合計40連前後のガチャがもらえる
  • ギルドバトル「奪空戦」など協力プレイが充実
  • 懐かしさのある王道RPG感で難易度もやさしい
気になる点かも
  • 星6の排出率は0.1%と、じっくり集めていくタイプのガチャ
  • バトルはオート寄りなので、自分でコマンドを選びたい人には少し物足りなく感じることも
  • シングルクエストは周回できず、やり込み要素はやや控えめ

ねこゲーマーの独自採点

世界観・グラフィック4.0
遊びやすさ・操作性4.0
ボリューム・やり込み度3.2
無課金のしやすさ3.2
総合評価3.7

※総合評価は、App Store(★3.7)を軸に、ガチャ排出率(星6 0.1%)を踏まえたねこゲーマー独自の体感採点(参考値)です。

リセマラ・課金ポイントとおすすめプラン

リセマラとは、一言でいうと「欲しいキャラが出るまで、ゲームを一度アンインストールして最初からやり直すこと」です。福引きで大当たりが出るまで、何度も引き直すようなイメージだと思ってください。

結論、リセマラの必要性は意見が割れています。

星6の排出率は0.1%。福引きで一等を狙うような確率です。

ガチャ画面「明けの明星」。激アツ!!/SPガチャ/通常ガチャのタブと★6モンスター確定演出
引用:『スカイドラゴン』ゲーム画面
ねこゲーマー

僕は最初に出た星5を相棒にして進めたにゃ。愛着がわけば戦力の差なんて気にならないにゃ

「星6を狙うべき」という意見と、「序盤は星5で大差ない」という意見の両方があります。初心者ミッションだけで合計40連前後回せるので、無理に厳選せず始めてしまうのが私のおすすめです。

課金は結論、無課金でも序盤は十分遊べます。ただし進めるほど、課金勢との差は開きやすい印象でした。

課金通貨は「スカイジェム」で、160円で160個から最大20,000円まで段階的に買えます。

初回チャージにはレアキャラや素材の特典が付くため、最初の課金だけは効率が良いと感じました。

課金(ショップ)画面。初心者応援パックの1200円/3200円/10000円/20000円パック購入ボタン
引用:『スカイドラゴン』ゲーム画面

毎日ジェムがもらえる月額パスもあります。1,200円前後の初心者応援パック・成長支援パックは、登録から7日間限定の特典です。

狙ったキャラが欲しいなら、まずは1,200円前後の初心者応援パックから試すのがおすすめです。無理なく戦力を伸ばせます。

ガチャ詳細画面「蒼穹飛翔ガチャ」。★7モンスター「スサノオ」の進化(魔獣化/魔人化)説明と11連無料表示
引用:『スカイドラゴン』ゲーム画面

初心者向け攻略・序盤の進め方

スカドラは2024年9月配信で、まだ日が浅いタイトルです。初心者ミッションだけで合計40連前後のガチャがもらえる仕組みもあります。

今から始めても、じゅうぶん戦力を整えられます。

基本の流れは3ステップです。

STEP① 空賊として島々を冒険する

天空の島々が舞台。空賊気分でストーリーを進めます。

強制チュートリアルはなく、待たされることもありません。

STEP② ドラゴンを仲間にして育てる

700体以上いるドラゴンから仲間を集めます。育成して、図鑑を埋めていく感覚がクセになりますよ。

STEP③ 編成を組んでバトルに挑む

バトルはオート機能ありのターン制です。

勝敗を分けるのは事前の編成。育成と編成が腕の見せどころです。

放置報酬画面。世界樹から報酬を受け取るUIと、ホーム/ギルド/モンスター/そうび/ガチャ/ショップの下部ナビゲーション一式
引用:『スカイドラゴン』ゲーム画面

つまずきやすいのは、シングルクエストが再挑戦できない点です。使い切るとやることが減るので、消化のペース配分を意識してください。

もうひとつの注意は、ギルドバトルのチュートリアルだけスキップできないこと。ここは我慢のしどころです。

逆に言えば、つまずきはこの2つくらい。攻略サイトを見なくても直感的に遊べます。

こんな人におすすめ・向かない人

ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。

懐かしいガラケー時代のRPGみたいな雰囲気が好きな人。ドラゴンやモンスターの収集・育成にやり込みたい人にも向いています。

バトル中に自分でコマンドを選んで戦いたい人には物足りないかも。編成より操作で戦況を変えたい人には不向きです。

よくある質問

Q

無課金でも遊べますか?

A

序盤は問題なく遊べます。行き詰まりを感じてから、課金を考える形で大丈夫です。

Q

対応OSは?

A

iOS・Androidの両方に対応しています。

Q

ギルドバトル「奪空戦」とは何ですか?

A

ギルド同士で競うリアルタイムの共闘バトルです。参加するなら、まずギルドに入っておきましょう。

Q

どれくらい課金すれば快適になりますか?

A

まずは初心者応援パックなど少額のパックが目安です。少しの課金でも、育成の速度は目に見えて変わります。

Q

何歳から遊べますか?

A

App Storeの表記では12歳以上が対象です。バトルの操作はシンプルなので、対象年齢を目安に保護者の方が判断してください。

まとめ:スカイドラゴンは結局面白いのか

スカイドラゴンは、700体以上のドラゴン集めとギルドの共闘バトルが楽しい王道育成RPGでした。強制チュートリアルが無く、序盤からテンポよく遊べます。

ねこゲーマー

僕のホーム画面では、もう1ページ目の指定席にゃ。それが答えにゃ!

ガチャの渋さ(星6排出率0.1%)と、シングルクエストの枯渇しやすさは事実です。それを踏まえても、懐かしさと遊びやすさを両立した一本だと感じました。

迷っているなら、初心者ミッションまで触ってみてください。合計40連前後のガチャを回してから判断しても、遅くありません。

↓こちらから無料でダウンロードできます↓

ダウンロードはこちら
スカイドラゴン
スカイドラゴン
開発元:株式会社Gplanning 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう