結論、Rise of Culturesは石器時代から中世まで、人類の歴史をたどりながら自分だけの街を育てる文明育成シムです。

  • PvP(プレイヤー同士の対戦)が無く、自分のペースでのんびり遊べる
  • 石器時代から中世まで、複数の時代を旅するようにプレイできる
  • 無課金でも十分に文明を発展させられる良心設計

この記事で特徴・評判・課金ポイントを紹介します。

※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。

ねこゲーマー総合評価
4.0/5.0
A
CBASSS

Rise of Culturesの特徴

石器時代から近未来まで文明を追体験

石器時代から中世まで

人類の歴史をたどりながら、自分だけの文明を育てられます

PvP無しの安心バトル

PvPなしで安心

他プレイヤーに攻め込まれない、安心の設計です

同盟や貿易で仲間と交流

同盟で仲間と交流

世界中のプレイヤーと貿易やチャットが楽しめます

基本プレイ無料でダウンロードできます
Rise of Cultures
Rise of Cultures: 王国ゲーム
開発元:InnoGames GmbH 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう
対応OS:iOS / Android2021年配信
石器時代の男性と近未来の高層ビル群が並ぶ『Rise of Cultures』のロゴが入ったタイトル画面
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面

Rise of Culturesはどんなゲーム?

Rise of Cultures(ライズ・オブ・カルチャーズ)は、ドイツのInnoGames GmbHが作った文明育成シミュレーションです。iOSとAndroidで遊べます。

InnoGames GmbHは2007年設立、ドイツ・ハンブルクの会社です。「Forge of Empires」など歴史系の育成シムを長年手がけてきた実績があり、運営元としての安心感があります。

配信開始は2021年11月1日。石器時代の小さな村から、青銅器時代、古代エジプト、古代ギリシャ、古代ローマ、中世へと、人類の歴史をひとつずつ歩んでいくのが最大の特徴です。

プラットフォーム評価
App Store:★4.4〜4.5程度(レビュー1,460件・2026年7月時点)/Google Play:★3.9程度(レビュー約13.4万件・2026年7月時点)
価格
基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
リリース日
2021年11月1日
ジャンル
文明育成シミュレーション(ストラテジー/箱庭シム)
会社
InnoGames GmbH(ドイツ)
対応OS
iOS 13.0以降/Android
ダウンロード数
Google Playで500万以上

建設・研究・探索・貿易・PvE(コンピューター相手の戦闘)をバランスよく進めていくのが基本の流れ。他のプレイヤーから直接攻撃されるPvP(プレイヤー同士の対戦)が無いのも大きな特徴です。

特徴10選

①石器時代からはじまる、壮大な文明育成シム

ねこゲーマー

こんなにたくさんの時代を旅できるゲーム、なかなか無いにゃ!

石器時代の小さな村からスタートし、時代が進むごとに新しい建物や技術が解放されます。街の風景もどんどん変わっていくのが見ていて楽しいです。

石器時代の村の拠点全体を見下ろした画面。たき火や住居、労働者たちが働く様子
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面

最初は労働者の長フェリックスが、拠点づくりのイロハを教えてくれます。チュートリアルが丁寧なので、ストラテジーゲーム初心者でも迷わず始められました。

労働者の長フェリックスが拠点作りに最適な場所を案内するストーリー会話画面
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面
橋と滝のある東洋風の街並みを背景に、老人の姿をした案内役が立つ拠点画面
引用:『Rise of Cultures』App Store掲載画像

石器時代・古代エジプト・古代ローマだけでなく、東洋風の街並みが登場する時代も用意されています。旅する文化の幅広さも、このゲームの見どころです。

②箱庭のように都市を自由自在にレイアウトできる

建物の配置はドラッグ&ドロップで自由自在。効率重視で並べても、見た目重視で並べても、好きな街並みを作れます。

小作農場を緑のマス目の上に配置している建設画面
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面

③技術研究で新しい建物・ユニットを次々アンロック

研究ポイントを使って技術を解放すると、新しい建物やユニットが使えるようになります。研究ポイントは時間経過でたまっていくので、こまめなチェックが発展の近道です。

火起こしの技術研究をアンロックする画面。必要な研究ポイントとコスト、報酬が表示されている
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面

④文化遺産(世界遺産)で街全体を強化できる

文化遺産(街を彩る記念碑のようなもの)を建物の近くに置くと、まわりの資源生産量や訓練速度がアップします。どこに置くかで効率が変わる、パズルのような配置の楽しさもあります。

中規模な文化遺産の建物カード。周辺施設を強化する効果が確認できる
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面

⑤同盟に参加して、世界中のプレイヤーと交流・貿易

同盟(他のプレイヤーと協力するグループ、ギルドのようなもの)に入ると、チャットや名産品の貿易が楽しめる仕組みです。自分の街に無い資源を、隣人から手に入れられるのは心強いポイントです。

キャンペーンマップへの案内メッセージと、貿易・同盟・宝探し・世界遺産などのメニューアイコンが並ぶ拠点画面
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面

⑥PvPが無く、他プレイヤーに攻め込まれる心配のない平和な設計

ねこゲーマー

陣取り合戦のガチストラテジーが苦手な人でも、Rise of Culturesなら安心にゃ

バトルはすべてコンピューター相手のPvE。他のプレイヤーに街を攻撃されたり、資源を奪われたりすることはありません。自分のペースでコツコツ発展させたい人にぴったりです。

弓兵と歩兵の部隊が敵の野盗と対峙する戦闘準備画面
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面
北欧風の指導者を先頭に、複数の部隊が敵陣へ進軍するPvEバトル画面
引用:『Rise of Cultures』App Store掲載画像

⑦兵舎で軍を鍛え、キャンペーンマップで領土を広げる

兵舎で兵士を訓練し、キャンペーンマップの敵陣地を攻略していくと影響力が広がります。戦闘は基本オートで進むから、忙しい日でも気軽に遊べる作りです。

歩兵隊の兵舎(石器時代)の建設カード。必要なコインと食料が表示されている
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面

⑧カエサルやクレオパトラなど、歴史上の人物と出会えるストーリー

時代が進むと、カエサルやクレオパトラといった歴史上の人物が登場し、その文化や偉業を教えてくれます。歴史の勉強のような気分で楽しめるのも、このゲームらしい魅力です。

古代ローマ時代の都市を背景に、カエサルが強大な文化との出会いを語りかける場面
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面
エジプトの女王とピラミッドが並ぶ海沿いの土地を発見する場面
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面

⑨日本語に完全対応、迷わないシンプルなUI

テキストはすべて日本語化されていて、操作もアイコンが分かりやすいので、英語が苦手でも問題なく遊べます。

⑩無課金でも十分に遊べる良心設計

課金しなくても、資源やジェム(課金石)はプレイしているだけで少しずつ貯まっていきます。時間をかければかけるほど、無課金でもしっかり文明を発展させられる作りです。

実際に遊んでみた感想・口コミ評判

正直、最初は「またよくある王国育成ゲームでしょ」と思っていました。でも実際に触ってみると、石器時代の小さな村から少しずつ文明が育っていく過程が、想像以上に楽しかったです。

最初の村を歩いていると、たき火のゆらめきや労働者たちの動きまで丁寧に作り込まれていて、思わず見入ってしまいました。

ねこゲーマー

忙しい日はログインボーナスだけ、時間がある日はじっくり街づくり。自分のペースで遊べるのがいいにゃ

App Storeの評価は★4.4〜4.5とかなり高め。Google Playでも★3.9前後、レビュー数は13万件を超えています。

良い評判は「街づくりが楽しい」「PvPが無くて安心」「無課金でも遊べる」に集中していました。一方で、接続が不安定になるという声や、戦闘が基本オートで直接操作したい人には物足りないという意見も見かけました。

無課金でコツコツ進めていると、ジェムが5000近く貯まることもあるようです。

星の数だけ見ると評価が割れているようにも見えますが、中身を読むと「自分のペースでのんびり文明を育てたい人」に高く支持されている印象です。

良い点・気になる点

ここが良い!
  • PvPが無く自分のペースでじっくり文明を育てられる
  • 石器時代から中世まで、歴史を追体験できるボリューム
  • 箱庭のように都市を自由にレイアウトできる
  • 無課金でも十分に遊べる設計
  • 日本語完全対応で遊びやすいUI
  • 同盟で世界中のプレイヤーと貿易・交流できる
  • App Storeでは★4.4以上の高評価
気になる点かも
  • 戦闘は基本オート進行で、直接操作したい人には物足りない場面も
  • サーバー混雑時に接続が不安定になるという声が一部ある
  • じっくり進行するゲームなので、スピーディーに大都市を作りたい人には合わない場合も

ねこゲーマーの独自採点

世界観・グラフィック4.0
遊びやすさ・操作性3.8
ボリューム・やり込み度4.2
無課金のしやすさ4.0
総合評価4.0

※総合評価はApp Store(★4.4〜4.5)・Google Play(★3.9前後)を基準に、接続の安定性への声を反映し4.0(Aランク)としています。

リセマラ・課金ポイントとおすすめプラン

ねこゲーマー

Rise of Culturesにキャラガチャは無いから、リセマラで悩む必要はほとんど無いにゃ

結論、Rise of Culturesにリセマラは基本不要です。キャラクターを引き当てる形のガチャが無く、時間をかけて文明を育てていくタイプのゲームだからです。

課金の中心は、時短や資源が手に入るジェム(課金石)を購入することにあります。中でもアカウント作成から24時間だけ買える「スターターセール」は、コストパフォーマンスは抜群という声が多いお得な内容です。

スターターセールは300円〜7,000円まで複数の価格帯が用意されています。まずは一番安いプランで試し、気に入れば上のプランを選ぶのがおすすめです。

価格
¥300(アカウント作成から24時間限定)
研究ポイント
2
コイン
8,500
食料
5,000
ジェム
220
スターターセールの購入画面。研究ポイント・コイン・食料・ジェムが300円で購入できる
引用:『Rise of Cultures』ゲーム画面

同盟の貿易や文化遺産のボーナスをうまく使えば、無課金でもしっかり文明を発展させられます。

もし課金するなら、まずは初回のスターターセールを狙いましょう。あとは気に入ったお得なセット販売のタイミングで、少しずつ足すのがおすすめです。

初心者向け攻略・序盤の進め方

Rise of CulturesはPvP(プレイヤー同士の対戦)が無く、他プレイヤーに街を攻め込まれる心配がありません。だから今から始めても、古参プレイヤーに追いつかなきゃと焦る必要は無く、自分のペースでじっくり文明を育てられます。

序盤の進め方はシンプル。資源生産、建設、研究を順番に回していけば、自然と文明は発展していきます。

STEP① 石器時代の拠点づくりからスタート

フェリックスの案内に従って、たき火のまわりに施設を建てていきます。まずは食料生産を安定させましょう。

STEP② 資源生産と技術研究をコツコツ進める

労働者を増やしながら建物をアップグレードし、研究ポイントで新しい技術を解放していきます。

STEP③ 同盟に参加して貿易・キャンペーンマップに挑戦

青銅器時代に入ったら同盟に参加し、貿易やキャンペーンマップでのPvEバトルにも挑戦してみましょう。

こまめにログインして生産を切らさないようにするだけでも、発展のスピードはぐっと変わります。焦らず、自分のペースで進めればOKです。

こんな人におすすめ・向かない人

ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。

シムシティのような箱庭系の街づくりが好きな人。歴史や世界の文化に興味がある人にもおすすめです。

対人戦の駆け引きや、スピーディーに強くなっていく達成感を求める人には物足りないかもしれません。

よくある質問

Q

無課金でも十分楽しめますか?

A

はい。資源やジェムはプレイしているだけで貯まるので、無課金でも文明を発展させられます。

Q

他のプレイヤーに攻められることはありますか?

A

ありません。バトルはすべてコンピューター相手のPvEで、他プレイヤーから街を攻撃されることはありません。

Q

日本語に対応していますか?

A

はい、テキストはすべて日本語化されています。

Q

リセマラは必要ですか?

A

キャラクターガチャが無いため、基本的に不要です。

Q

対応OSは?

A

iOSとAndroidの両方に対応しています。

Q

機種変更してもデータは引き継げますか?

A

はい。設定画面のアカウントでメールアドレスとパスワードを登録しておけば、新しい端末でログインするだけで引き継げます。

まとめ:Rise of Culturesは結局面白いのか

ねこゲーマー

のんびり文明を育てたい人なら、一度は触ってほしい一本だにゃ!

結論、Rise of Culturesはのんびり文明を育てたい人なら触ってみる価値がある一本です。石器時代から中世まで歴史を旅する世界観、PvP無しの安心設計、無課金でも遊べる作り。どれも今どき貴重な組み合わせだと思います。

戦闘の操作幅の少なさや、進行のゆっくりさなど気になる点も多少ありますが、それを差し引いても「自分のペースで文明を育てる」楽しさは本物でした。

迷っているなら、まずは無料の範囲で触ってみるのが一番です。肌に合いそうなら、スターターセールで序盤の伸びがぐっと変わります。

↓こちらから無料でダウンロードできます↓

ダウンロードはこちら
Rise of Cultures
Rise of Cultures: 王国ゲーム
開発元:InnoGames GmbH 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう

こちらもおすすめ