結論、Phigrosは画面を横切る「判定ライン」が上下左右に動き回る、新感覚のリズムゲームです。

  • アプリ内課金も広告も一切ない、完全無料で遊べる音ゲー
  • 200曲以上を追加投資なしで解放できる
  • オフラインでも遊べて、通信環境を選ばない

この記事で特徴・評判・遊び方をまとめて紹介します。

※本ページはプロモーションが含まれています。掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。

ねこゲーマー総合評価
4.4/5.0
S
CBASSS

Phigrosの特徴

Phigrosのタイトル画面

新感覚のリズムゲーム

判定ラインが動き回る、唯一無二のシステムが話題です

判定ラインが上下左右に動く様子を紹介する公式画像

判定ラインが動く

上下左右に動くラインに合わせて操作する新感覚システム

100名を超えるイラストレーターが手がけた楽曲ジャケットの一覧

美麗な楽曲ジャケット

100名を超えるイラストレーターが手がける個性豊かなアート

基本プレイ無料でダウンロードできます
Phigros
Phigros
開発元:Xiamen Pigeon Games Network Co., Ltd. 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう
対応OS:iOS / Android2019年配信・7年目
Phigrosのタイトル画面。ロゴと「touch to start」の表示
引用:『Phigros』タイトル画面

Phigrosはどんなゲーム?

Phigrosは、中国発の制作チーム「Pigeon Games」が作ったリズムゲームです。

運営会社はXiamen Pigeon Games Network Co., Ltd.です。iOSとAndroidの両方で遊べます。

配信開始は2019年9月3日。7年目に入った、息の長いタイトルです。

プラットフォーム評価
App Store:★4.7(レビュー8,066件)/Google Play:★4.7(レビュー3.4万件超・ダウンロード数100万+)
価格
基本無料(アプリ内課金・広告なし)
配信開始日
2019年9月3日
ジャンル
音楽/リズムゲーム
会社
Xiamen Pigeon Games Network Co., Ltd.(開発チーム名:Pigeon Games)
最新バージョン
v3.19.4(2026年7月時点・今も継続してアップデート中)

Phigrosの一番の特徴は「判定ライン」という、画面を横切る線が動き回る点にあります。この線にノーツ(画面に降ってくるタップ用のマーク)が重なった瞬間にタップすると成功という仕組みになっています。

線の動きは上下左右だけでなく、斜めや回転までと変則的です。目でしっかり追いかける必要があります。

ねこゲーマー

線が動く音ゲーって他にもあるけど、ここまでガンガン暴れるタイプは珍しいにゃ!

特徴9選

①判定ラインが上下左右・斜めに動く新感覚システム

ほとんどの音ゲーは判定ラインが固定ですが、Phigrosは曲の途中でラインが移動したり回転したりします。ラインの動きそのものが演出になっているのが最大の個性です。

判定ラインが上下左右に動く様子を紹介する公式画像
引用:『Phigros』公式紹介画像

②4種類のノーツを使い分ける本格譜面

ノーツはタップ(軽く1回押す)、ホールド(押しっぱなし)、フリック(はじく)、ドラッグ(押しながらなぞる)の4種類。組み合わせ次第で譜面の表情ががらりと変わります。

実際のプレイ画面。判定ラインとノーツが降ってくる様子
引用:『Phigros』実際のプレイ画面

③200曲以上を追加課金なしで解放できる

ねこゲーマー

ガチャで曲を引くんじゃなくて、遊んで貯めたポイントで曲を選んで買う方式だにゃ

公式の説明によると収録楽曲は200曲以上。電子音楽を中心にジャンルは幅広く、プレイして貯めたポイントで好きな曲を選んで解放していきます。

④広告なし・課金要素なしのストレスフリー設計

アプリ内課金の一覧自体が存在せず、広告も表示されません。無料アプリにありがちな「広告待ち」や「課金の誘い」に邪魔されず、曲のプレイに集中できます。

アプリ内課金・広告なしの無料設計を紹介する公式画像
引用:『Phigros』公式紹介画像

⑤100名を超えるイラストレーターが手がける楽曲ジャケット

曲ごとに専用のジャケットイラストが用意されていて、担当イラストレーターは100名超。曲を選ぶ画面を眺めているだけでも楽しめます。

100名を超えるイラストレーターが手がけた楽曲ジャケットの一覧
引用:『Phigros』公式紹介画像

⑥EZ〜ATの4段階、こまかい難易度表記

曲ごとの難易度はEZ・HD・IN・ATの4段階。設定画面では判定のズレ調整やnote(ノーツ)サイズも自分好みに変えられます。

EZ(初級)
やさしい譜面。はじめての人向け
HD(中級)
標準的な難度。慣れてきたら挑戦
IN(上級)
物量・配置ともに本格的
AT(最上級)
一部の楽曲だけに存在する最高難度
日本語表示の設定画面。判定調節やnoteサイズを調整できる
引用:『Phigros』設定画面

⑦チャプターを進めながら曲を増やしていく構成

Single・Legacyのモードのほか、ストーリー仕立てのチャプターも用意されています。物語を進めるごとに、遊べる曲が増えていく仕組みです。

チャプター選択画面。ストーリーを進めながら曲を解放していく
引用:『Phigros』チャプター選択画面

⑧オフライン対応で通信環境を選ばない

一度曲データをダウンロードしてしまえば、通信が無い場所でもそのまま遊べます。移動中や電波の弱い場所でも、気にせずプレイできます。

楽曲選択画面。ジャケットイラストと難易度表示
引用:『Phigros』楽曲選択画面

⑨他の人気音ゲーとのコラボ楽曲が続々登場

Phigrosはセガの「CHUNITHM」や、Muse Dash、Rotaenoなどとコラボしてきました。

コラボごとに専用の楽曲パック「精選集」が追加されます。コラボ先の名曲を、Phigros流の判定ラインで遊べるのが魅力です。

実際に遊んでみた感想・口コミ評判

正直、最初は「判定ラインが動くって言っても、そこまで大変じゃないでしょ」と思っていました。でも実際に触ってみると、ラインを目で追いながらノーツも捉える忙しさに、いい意味で裏切られました。

操作はシンプルで、落ちてくるノーツを判定ラインに重ねてタップやフリックをするだけです。覚えることが少ないので、音ゲー初心者でもすぐに感覚をつかめました。

曲を選ぶ画面のイラストがどれも力の入った出来で、曲を1つ選ぶだけでも時間を忘れて見入ってしまいます。

曲のロード画面。イラストレーターと譜面制作者のクレジット表示
引用:『Phigros』ロード画面
ねこゲーマー

判定はやや緩めに作られてるから、理論値(ノーマークの満点)を狙いやすいのも初心者にやさしいにゃ

メイン画面や設定は日本語表示です。

ただ、ストーリー部分は中国語が基本で、後半の章は日本語訳が追いついていない場所もあります。ここは正直に伝えておきます。

App Store側の評価は4.7とかなり高めで、レビュー数は8,066件です。Google Play側も4.7で、レビュー数は3.4万件超、ダウンロード数は100万を超えています。

良い評判は「無料なのに作り込みがすごい」「判定ラインが動くのが新鮮」「広告が無くて快適」に集中しています。気になる声としては、ラインの動きに最初は目がついていかないという意見も見かけました。

星の数だけ見ても十分に高評価ですが、中身を読むと「無料アプリの完成度としては破格」という声が目立ちます。音ゲー好きなら一度は触ってみて損はないタイプの一本です。

良い点・気になる点

ここが良い!
  • 判定ラインが上下左右・斜めに動く、唯一無二の新感覚システム
  • Tap/Hold/Flick/Dragの4種ノーツで判定はやや緩めなので理論値を狙いやすい
  • アプリ内課金・広告が一切ない完全無料設計
  • 200曲以上を追加課金なしで解放できる
  • 100名を超えるイラストレーターが手がける楽曲ジャケットが美麗
  • オフライン対応で通信環境を選ばず遊べる
  • App Store・Google Playともに4.7の高評価
気になる点かも
  • 判定ラインが動く独特な仕様のため、最初はノーツを目で追うのに戸惑いやすい
  • ストーリーは中国語が基本で、後半の章は日本語訳が追いついていない部分がある
  • 機種変更時のデータ引き継ぎはクラウド同期の設定がやや手間

ねこゲーマーの独自採点

楽曲・イラストのクオリティ4.6
操作性・判定のわかりやすさ4.0
収録曲のボリューム4.3
無課金のしやすさ5.0
総合評価4.4

※総合評価はApp Store(★4.7)・Google Play(★4.7)を基準に、判定ラインの操作に慣れるまでの声を反映し、レビュー件数の多さも踏まえて調整のうえSとしています。

リセマラ・課金要素とスコアを伸ばすコツ

ねこゲーマー

ガチャが無いから、リセマラという概念自体がそもそも存在しないにゃ

結論、Phigrosにリセマラは不要です。ガチャの仕組みが無いため、アプリを入れてすぐに好きな曲へ挑戦できます。

曲はプレイして貯めたポイントで1曲ずつ解放していく方式。アプリ内課金の項目自体が存在しないので、追加投資なしで最後まで遊べます。

「招待コード」を謳うサイトを見かけることがありますが、公式にそうした仕組みは用意されていません。入力を求められても反応しないよう注意してください。

スコアを伸ばすコツは、設定画面で判定のズレとnoteサイズを自分に合わせて調整すること。ここを合わせるだけで、同じ譜面でも驚くほど押しやすくなります。

実際のプレイ画面。斜めに動く判定ラインとノーツ、コンボ数・スコアの表示
引用:『Phigros』App Store掲載画像

初心者向け攻略・序盤の進め方

序盤の進め方はとてもシンプルです。設定を合わせて、やさしい譜面から慣らしましょう。

あとは少しずつ難易度を上げていくだけ。まずはこれだけ覚えておけば大丈夫です。

STEP① 設定を自分好みに調整する

判定のズレ調整・noteサイズ・画面輝度を、自分がいちばん押しやすい状態に合わせます。

STEP② EZ譜面で判定ラインの動きに慣れる

やさしい難易度で、ラインが動くタイミングと目の動かし方に慣れましょう。

STEP③ チャプターを進めて曲を増やす

ストーリーを進めながら曲を解放し、HD・INと少しずつ難易度を上げていきます。

難しい譜面に当たったら、無理に完走しようとせず一段やさしい難易度に戻るのもアリ。焦らず自分のペースで進めるのが長続きのコツです。

こんな人におすすめ・向かない人

ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。

ゲームセンターの音ゲーが好きだった人。判定ラインが動くタイプの新しい刺激を求めている人には特におすすめです。

ストーリーまで日本語だけでじっくり読みたい人には、翻訳が追いついていない部分があるため物足りないかもしれません。

よくある質問

Q

Phigrosは無料で遊べますか?課金要素はありますか?

A

基本無料で、アプリ内課金や広告は一切ありません。200曲以上を追加投資なしで遊べます。

Q

リセマラは必要ですか?

A

ガチャが無いため、リセマラという概念自体がありません。曲はプレイして貯めたポイントで解放していきます。

Q

対応OSは?オフラインでも遊べますか?

A

iOSとAndroidの両方に対応しています。曲データをダウンロードしておけば、オフラインでも遊べます。

Q

招待コードやギフトコードはありますか?

A

公式の招待コード・ギフトコードは存在しません。それらを謳うサイトを見かけても入力しないよう注意してください。

Q

機種変更してもデータは引き継げますか?

A

クラウド同期の設定を済ませておけば引き継げますが、初期状態では引き継がれないので、機種変更の前に設定を確認しておくことをおすすめします。

Q

他の音ゲーとのコラボはありますか?

A

はい。CHUNITHMやMuse Dash、Rotaenoなどとのコラボ楽曲パックが配信されています。アプリ内の「精選集」から確認できます。

まとめ:Phigrosは結局面白いのか

ねこゲーマー

無料でここまで遊べる音ゲーは、正直そう多くないにゃ!

結論、Phigrosは音ゲー好きなら一度は触ってみる価値がある一本です。

判定ラインが動く新感覚のシステム、100名超のイラストレーターが手がける楽曲ジャケット、そして課金要素が一切ない設計。どれも今どき貴重な組み合わせだと思います。

ストーリーの翻訳やデータ引き継ぎの手間など、気になる点も多少ありますが、それを差し引いても「無料でここまで遊べる」という満足感は本物でした。

迷っているなら、まずはダウンロードして数曲触ってみるのが一番です。課金要素が無い分、気軽に始められるのもPhigrosの大きな魅力です。

↓こちらから無料でダウンロードできます↓

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Phigros
Phigros
開発元:Xiamen Pigeon Games Network Co., Ltd. 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう

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