Cytus II(サイタス2)の評価レポート|判定ラインが動く音ゲー
結論、Cytus II(サイタス2)は判定ラインが上下左右に動く、近未来ストーリー仕立てのタップ式音ゲーです。
- ✓判定ラインが動く独自システムで、他の音ゲーにはない緊張感
- ✓250曲以上・800以上の譜面で長く遊べるボリューム
- ✓近未来を舞台にした群像劇ストーリーも楽しめる
この記事で特徴・評判・課金ポイントを紹介します。
※本ページはプロモーションが含まれています。掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。
Cytus IIの特徴
近未来の群像劇
個性豊かなキャラクターたちが織りなすストーリーに引き込まれます
判定ラインが動く
ラインそのものが動く、他の音ゲーにはない緊張感が魅力です
25人のキャラクター
それぞれ専用ボイスとイラストを持っています
Cytus IIはどんなゲーム?
Cytus II(サイタス2)は台湾生まれの音楽リズムゲームです。開発元はRayark International Limitedというゲームスタジオです。iOSとAndroidで遊べます。
配信開始は2018年1月18日(iOS)、同年3月8日(Android)。人気作「Cytus」の正当な続編にあたるタイトルです。
- プラットフォーム評価
- App Store:★4.8(レビュー25,207件、2026年7月時点の実測)、Google Play:★4.3前後(レビュー13万件超)
- 価格
- 300円(買い切り。収録曲50曲以上+一部楽曲・キャラクターは追加課金あり)
- リリース日
- 2018年1月18日(iOS)/2018年3月8日(Android)
- ジャンル
- 音楽・リズムゲーム(判定ラインが動くタップ式音ゲー)
- 会社
- Rayark International Limited(台湾のゲームスタジオ)
タイトルにもある「判定ライン」は、画面を横切る白い線のことです。ふつうの音ゲーは、この線が固定されています。
でもCytus IIは、曲に合わせて線そのものが上下左右に動きます。ノーツと線が重なった瞬間にタップするのが基本ルールです。

判定ラインが動くって最初聞いたときは「反則じゃない?」って思ったにゃ。でも慣れると、この動き自体が音楽の一部に感じられてくるにゃ
近未来のバーチャル空間を舞台に、キャラクターごとに異なる物語が展開するのも特徴。音ゲーとしての完成度に加えて、ストーリーを読み進める楽しみもあります。
特徴8選
①判定ラインが動く独自システム

曲によって判定ラインの動き方が全然違うから、毎回新鮮な緊張感があるにゃ
設定画面では、ノーツと判定ラインが重なる瞬間を数値で細かく調整できます。自分の反応速度に合わせて、しっくりくるタイミングに合わせられるのが親切です。
②複数のノーツ種類で単調にならない設計
その場でタップする基本のノーツのほかに、複数の種類が登場します。押し続けるホールドノーツや、指をはじくように動かすドラッグノーツなどです。判定ラインの動きと組み合わさることで、指の動きが単純作業になりにくい作りです。
③近未来を舞台にした群像劇ストーリー「iM」
物語は、作中のSNS風ツール「iM」への投稿や会話ログを通して少しずつ明かされます。曲を進めるごとに新しい投稿が読めるようになる、ミステリー仕立ての作りです。
④25人のキャラクター、それぞれ専用ボイス・イラスト
操作できるキャラクターは全部で25人。はじめから使えるのは8人で、残りは物語を進めたり課金で解放したりします。曲をプレイするとキャラのレベルが上がり、新しい曲が開放される仕組みです。
⑤250曲以上・800以上の譜面ボリューム
基本の300円で50曲以上、追加購入まで含めると250曲以上を収録。難易度違いを含めた譜面の総数は800を超えます。EDM・ロック・クラシックなど曲のジャンルも幅広いです。
⑥EASYからGLITCHまで幅広い難易度設定
1曲につきEASY・HARD・CHAOSの3段階が基本です。曲によっては、さらに高難度のGLITCH・CRASH・DREAM・DROPも用意されています。音ゲー初心者から歴戦のプレイヤーまで、自分に合う難易度で楽しめます。
⑦日本語UIやノーツサイズまで調整できる細やかさ
言語は日本語に対応。音量・効果音のほか、ノーツの表示サイズや判定タイミングまで設定画面から細かく調整できます。自分の画面や指の感覚に合わせて微調整できるのはうれしいポイントです。
⑧有名アーティストとのコラボ楽曲多数
HAMO from Miliなど実力派アーティストの書き下ろし曲を多数収録しています。コラボ実績も豊富です。2019年に初音ミク、2021年に花譜(Kaf)とアークナイツ(Amiya)が参戦しました。
2026年に入ってからも、キズナアイやプロジェクトセカイとのコラボが続いています。アップデートのたびに新曲が増え続けているのも、長く遊べる理由のひとつです。
実際に遊んでみた感想・口コミ評判
正直、最初は「判定ラインが動く」という説明を読んでもピンときませんでした。実際に触ってみると、線の動きそのものがリズムを刻んでいるようでした。指先だけでなく、目でも音楽を追いかけている感覚になりました。
難しい曲では判定ラインが画面の端まで大きく動くので、最初は面食らいます。ただ、これも曲の展開に合わせた演出だと気づくと印象が変わります。失敗した瞬間ですら「今の動きカッコよかった」と思えてくるから不思議です。

1曲だけのつもりが、気づいたら次の曲、また次の曲って永遠ループにハマってたにゃ
App Storeの評価は★4.8前後とかなり高め。一方でGoogle Playは★4.3前後と、こちらも十分に高評価ですが少し数字が控えめです。買い切り型で無料お試しの範囲が狭いぶん、購入後の満足度が評価に直結しやすいのかもしれません。
良い評判は「判定ラインの発想が独創的」「曲のクオリティが高い」に集中。ストーリーの評価も高く、音ゲーとしてだけでなく物語込みで楽しんでいる人が多い印象です。
一方で、高難度の曲では端末のスペックによって表示がカクつくという声も見られました。新曲を遊ぶために、複数のキャラのレベルを上げる必要がある点に触れる声もあります。
良い点・気になる点
- 判定ラインが動く独自システムで、他の音ゲーにない緊張感を味わえる
- 250曲以上・譜面800以上と長く遊べるボリューム
- 近未来を舞台にした群像劇ストーリーで音ゲー以上の没入感がある
- 25人のキャラクターがそれぞれ専用ボイス・イラストを持つ
- EASYからGLITCHまで難易度の幅が広く、初心者から上級者まで対応
- 日本語UI・ノーツサイズ・判定タイミングまで細かく調整できる
- App Store★4.8前後・Google Play★4.3前後と高評価が続いている
- 300円の買い切り制で、基本無料のアプリを想定している人には最初の一歩が必要
- 高難度の曲では、端末のスペックによってノーツの表示が重くなることがある
- 新曲の解放にはキャラクターのレベル上げが必要で、最初から全曲は遊べない
ねこゲーマーの独自採点
| 判定ライン・操作性 | 4.5 |
| 楽曲・音楽性 | 5.0 |
| ストーリー・世界観 | 4.0 |
| ボリューム(収録曲数) | 4.5 |
| コスパ(価格の妥当性) | 3.5 |
| 総合評価 | 4.3 |
※App Store(★4.8前後)・Google Play(★4.3前後)の評価を基準に、端末負荷に関する声を反映しS(ランク)としています。
リセマラ不要?課金ポイントとおすすめの使い方

ガチャで強さが決まるゲームじゃないから、リセマラする時間があったら1曲でも多く触った方が上達が早いにゃ
結論、Cytus IIにリセマラは不要です。スコアはガチャで手に入れた性能ではなく、プレイヤー自身のタップの正確さで決まるからです。最初にどのキャラで始めても、上達には関係ありません。
購入時の300円で、基本収録の50曲以上と最初の8キャラクターが遊べます。もっと曲を増やしたい場合は、追加のキャラクターパックや楽曲パックを個別に購入する形です。主な追加コンテンツの価格は次の通りです(2026年時点の目安、税率や為替で変動あり)。
- 追加キャラクター(通常)
- 1体1,500円(専用ストーリー・10〜17曲つき)
- 追加キャラクター「Kaf」(花譜コラボ)
- 1,800円(専用曲10曲つき)
- 楽曲パック(Black Market)
- 個別800円、5パックまとめて2,500円(1パック5〜6曲)
- The CAPSO!(見た目のガチャ)
- 解放1,500円+プレイで集める抽選(19曲やコスチュームなど)
- 譜面アンロックパス
- 1,500円(高難度譜面をまとめて解放)
まずは300円の本編だけでも50曲以上遊べます。判定ラインの感覚に慣れるまでは、追加課金なしでも十分楽しめるでしょう。お気に入りのアーティストの曲が増えてきたら、パックを1つ足すとさらに長く遊べます。
初心者向け攻略・序盤の進め方
序盤の進め方はシンプルです。まずはEASY難易度で判定ラインの動きに目を慣らすところから始めましょう。
好きな曲をEASYで選び、判定ラインがどう動くかを目で追う練習をします。慣れないうちは無理に高難度を選ばなくて大丈夫です。
設定の「判定調節」から、ノーツと判定ラインが重なる瞬間のずれを数値で微調整できます。タップが早すぎる・遅すぎると感じたら、ここを触ってみてください。
1人のキャラだけ集中して遊んでいると、途中で困ることがあります。他のキャラのレベルが足りず、新曲を遊べなくなるのです。数人のキャラをまんべんなくプレイしましょう。
迷ったら、①EASYで慣れる、②判定調節で自分に合わせる、③複数キャラを並行して育てる、の3つだけ覚えておけば序盤はスムーズです。
こんな人におすすめ・向かない人
ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。
音ゲー・リズムゲームが好きで、ガチャよりも自分の腕でスコアを詰める達成感を求めている人にぴったりです。
完全無料のアプリだけを探している人には向かないかもしれません。細かい操作にじっくり慣れる時間を取りづらい人も同様です。
よくある質問
リセマラは必要ですか?
不要です。スコアはガチャの結果ではなく、自分のタップの正確さで決まります。
無料でダウンロードできますか?
いいえ、300円の買い切りです。購入すると基本収録の50曲以上が遊べます。
日本語UIに対応していますか?
はい。設定画面から日本語表示に切り替えられます。
オフラインでも遊べますか?
基本的なプレイはオフラインでも可能です。購入やアップデートの確認時のみ通信環境が必要です。
難易度はどれくらいの幅がありますか?
EASY・HARD・CHAOSが基本です。曲によっては、さらに高難度のGLITCH・CRASH・DREAM・DROPまで用意されています。
課金したキャラクターや曲が消えることはありますか?
公式によると、Cytus IIは不定期にネットへつないでアプリ内購入の認証を行います。オフライン中に消えても、設定の「購入記録を復旧する」を押せば元に戻ります。
まとめ:Cytus IIは結局面白いのか

判定ラインが動くってだけでここまで印象が変わるとは思わなかったにゃ。音ゲー好きなら間違いなく触ってほしい一本だにゃ!
結論、Cytus IIは判定ラインが動くという発想ひとつで、他の音ゲーとはっきり違う体験を作り出している一本でした。ストーリーやキャラクターも作り込まれていて、音ゲーとしてもコンテンツとしても満足度が高いです。
300円の買い切りという入り口の高さと、端末によっては高難度曲が重くなる点は正直な弱点です。それでも、判定ラインの動きに慣れたときの気持ちよさは、この価格以上の価値があると感じました。
迷っているなら、まずは300円で本編の50曲以上を触ってみてください。判定ラインの動きが自分に合うかどうかは、そこですぐに分かります。
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