DEEMO II レビュー|評判・課金要素とガチャなしの魅力
結論、DEEMO IIは探索と演奏を組み合わせた謎解き×リズムゲームです。
- ✓ガチャが無く、リセマラ不要ですぐ始められる
- ✓フルボイス+映画のような演出でストーリーに引き込まれる
- ✓App Store・Google Playともに高評価をキープしているタイトル
この記事で特徴・評判・課金ポイントを紹介します。
※本ページはプロモーションが含まれています。掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。
DEEMO IIの特徴
絵本のような世界観
雨に沈む駅を舞台にした、儚くも美しいグラフィックが魅力です
判定はやや甘め
初心者でも安心して遊べるリズムゲームパートです
胸を打つストーリー
フルボイス+映画のような演出で物語に引き込まれます
DEEMO IIはどんなゲーム?
DEEMO II(ディーモ2)は、台湾のゲーム会社Rayark International Limitedが作った音楽アドベンチャーゲームです。
探索と演奏を組み合わせたリズムゲームで、iOSとAndroidで遊べます。
配信開始は2022年1月13日。人気リズムゲーム『DEEMO』の続編で、Rayarkの10周年記念作品として登場しました。
- プラットフォーム評価
- App Store:★4.8(レビュー22,074件/2026年7月iTunes API実測)/Google Play:★4.6前後(レビュー2.7万件超)
- 価格
- 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
- リリース日
- 2022年1月13日
- アプリ容量
- 約3.46GB(2026年7月iTunes API実測)
- 最新バージョン
- Ver.4.1.8(2026年3月25日配信)
- ジャンル
- 音楽アドベンチャー(謎解き×リズムゲーム)
- 会社
- Rayark International Limited(台湾のゲーム会社)
偉大な魔法使いが音楽で作り出した世界は、大雨によって終わりを迎えようとしていました。少女「エコー」は、守護霊「Deemo」と力を合わせ、もう一度音楽で晴れた空を取り戻そうとします。
プレイヤーは中央駅を探索して楽譜を見つけます。Deemoに弾いてもらうと、フィールドが晴れていく仕組みです。
謎解きと音ゲーが自然につながっているのが、このゲームの一番の個性です。
特徴10選
①人気リズムゲーム『DEEMO』10周年記念の続編
『DEEMO』シリーズは全世界累計2,800万ダウンロードを突破した人気タイトルです(ヤマハミュージック公式発表)。その正当な続編として、期待を裏切らない作り込みです。
②探索と演奏、2通りの遊び方

駅の中を歩いて物を動かすと、新しい楽譜が見つかるにゃ
中央駅を自由に探索して楽譜を集め、見つけた曲をDeemoが演奏するという2段構え。ただの音ゲーで終わらない奥行きがあります。
③手描き調の儚く美しいグラフィック
雨と花をモチーフにした、絵本のような世界観。廃墟になりかけた駅の質感まで丁寧に描き込まれています。
④フルボイス+映画のような演出のストーリー
キャラクターにはすべて声がついていて、カメラアングルも凝った演出。謎を秘めた物語に、最後まで引き込まれます。
少女エコー役の声優は楠木ともりさん。感情の機微を丁寧に演じ、物語の没入感を高めています。
⑤無料30曲を含む、計120曲超のこだわり楽曲
日本・韓国・欧米各国の作曲家によるクラシックやジャズ、Chill popなど癒しの楽曲が集結。曲ごとに専用のイラストも用意されています。
⑥判定はやや甘め、リズムゲーム初心者にも安心

多少タイミングがズレても反応してくれるから、音ゲー初心者でも安心にゃ
ノーツをタップするタイミングの許容範囲が広めで、Easy・Normal・Hardの3段階から選べます。慣れてきたら、上級者向けのExpertやSpecialへの挑戦もおすすめです。
操作はタップ・スライド・ロングの3種類。黄色いノーツは指でなぞるようにスライドし、伸びるノーツは離さず長押しして演奏します。
⑦ガチャが無く、無課金でも気兼ねなく遊べる

キャラを引くガチャが無いから、無課金でも肩身が狭くならないにゃ
本作にはキャラクターを引くガチャが存在しません。課金の中心は遊べる楽曲や見た目を増やすもので、強さを競うタイプのゲームではないのが安心材料です。
⑧フルコンボ・オールチャーミングを狙うやり込み要素
リザルト画面には「FC(フルコンボ)」「AC(オールチャーミング)」という称号があります。1曲を極める楽しさもしっかり味わえます。
⑨デイリーミッションやイベントでやることが豊富
毎日のログインボーナスやデイリーミッション、期間限定の演奏イベントなど、ソシャゲ的な要素も用意されているのが特徴です。
⑩配信後もアップデートで新曲・イベントが追加中
配信から時間が経った今も、楽曲追加やイベントを含むアップデートが継続しています。
2026年3月にはVer.4.1.8が配信されるなど、運営がしっかり続いているタイトルなのも安心材料です。
実際に遊んでみた感想・口コミ評判
正直、最初は「音ゲーとしては地味そう」と思っていました。テンポの良いアニソンではなく、クラシックやジャズ寄りの落ち着いた楽曲が中心だからです。
ですが駅の中を歩いて楽譜を探したり、住民らしき存在と関わったりしているうちに、気づけば夢中になっていました。世界観の作り込みが、そのまま遊ぶ理由になっている感覚です。

寡黙なDeemoとエコーのやり取りが増えるほど、二人の距離感が愛おしくなるにゃ
App Store側の評価は4.8とかなり高め。レビュー数も22,074件(2026年7月時点)に達しています。
Google Playでも4.6前後と、両ストアで安定した支持を集めています。
良い評判は「グラフィックが綺麗」「ストーリーに引き込まれる」「ガチャが無くて気楽」に集中。一方で「ノーツがやや見づらい」「無課金だと曲を増やすペースが遅い」という声も一部見かけました。
探索パートの移動をやや冗長に感じる人や、機種によっては動作がもたつくと感じる人もいるようです。
初代DEEMOを長く遊んでいたファンの間では「雰囲気が変わった」という驚きの声もあります。それも含めて、新作としての挑戦が伝わってくる一本です。
良い点・気になる点
- App Store評価4.8・Google Play評価4.6と非常に高い評価
- ガチャが無く、リセマラ不要ですぐ始められる
- 探索×演奏を組み合わせた謎解きリズムゲームが新鮮
- フルボイス+映画のような演出で物語に引き込まれる
- 判定がやや甘めで、リズムゲーム初心者でも安心
- 駅の隅々まで歩き回りたくなる探索の作り込み
- Rayarkシリーズ10周年記念作としての作り込みの丁寧さ
- ノーツがやや小さく感じるという声も一部あり
- 初回ダウンロード容量が大きく、Wi-Fi環境での導入が推奨
- 無課金だと遊べる曲数が限られ、ストーリーの進みがゆるやかになりやすい
ねこゲーマーの独自採点
| 世界観・グラフィック | 4.8 |
| 遊びやすさ・操作性 | 4.5 |
| ボリューム・楽曲数 | 4.0 |
| 無課金のしやすさ | 4.3 |
| 総合評価 | 4.6 |
※総合評価はApp Store(★4.8、レビュー22,074件)を基準に、無課金だと曲数の伸びがゆるやかという声を反映しSS(4.6)としています。
リセマラ・課金ポイントとおすすめプラン

ガチャが無いから、リセマラという概念自体が無いにゃ
結論、DEEMO IIにリセマラは不要です。キャラクターを引くガチャ要素がそもそも存在せず、強いキャラを揃えるという遊び方がないためです。
課金の中心は「遊べる楽曲を増やす」「切符(チケット)のレベルを上げて報酬を解放する」「期間限定の衣装やアイテムを手に入れる」の3つ。キャラクターの強さが上がる課金は無く、対人戦もありません。
曲の購入には「音石」という専用通貨を使います。特におすすめなのは反響の切符(2,440円)で、切符限定楽曲やスキンがまとめて手に入ります。
切符とは、演奏やミッションで貯まる「光の粒」を使ってレベルを上げていく、報酬解放専用のシステムです。ソーシャルゲームでよくある育成要素とは違い、あくまで報酬をアンロックするための仕組みだと考えると分かりやすいです。
ストーリーをじっくり楽しみたいなら、初心者向けの楽曲パックからの購入がおすすめ。音ゲー部分をとにかく遊び込みたいなら、好みの難易度帯を含む楽曲パックを選ぶと満足度が高くなります。もちろん無課金の範囲だけでも、最後までストーリーを進めることは可能です。
初心者向け攻略・序盤の進め方
序盤の流れはとてもシンプル。チュートリアルを終えたら演奏でフィールドを晴らします。
そして探索して新しい楽譜を見つける、この繰り返しでストーリーが進みます。
初回のデータダウンロードは約3.46GBと容量が大きいため、必ずWi-Fi環境で行いましょう。ヘッドフォンかイヤホンの用意もおすすめです。
楽曲を演奏すると、駅の「修理進度」というゲージが上がり、次のストーリーが解放されます。集中力(スタミナ)を使うと進みが早まる仕組みです。
フィールドの隅々まで歩き回り、気になるものを調べたり住民に話しかけたりすると、新しい楽譜が見つかります。実績の解放にもつながるので、寄り道も大切です。
デイリーミッションとログインボーナスは毎日確認するのが効率的。無線イヤホンを使う場合は、設定画面から「リズム補正」を行うと、判定のズレを減らせます。
こんな人におすすめ・向かない人
ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。
ストーリー重視の音ゲーが好きな人。ガチャに疲れて、キャラ収集の無いリズムゲームを探している人にもぴったりです。
テンポの速いアニソン系の音ゲーを求めている人には、静かめな楽曲が中心なので物足りないかもしれません。
よくある質問
リセマラは必要ですか?
不要です。キャラクターを引くガチャ要素が無いため、リセマラという概念自体がありません。
曲はすべて無料で遊べますか?
無料で遊べるのは30曲です。残りは楽曲パックの購入で追加でき、合計120曲以上を収録しています。
対応OSは?
iOSとAndroidの両方に対応しています。
無線イヤホンでもズレずに遊べますか?
遊べますが、公式は有線イヤホンを推奨しています。無線を使う場合は設定内の「リズム補正」機能でズレを調整できます。
ストーリークリア後は何をすればいいですか?
解放済みの楽曲を自由に演奏したり、期間限定イベントに挑戦したりと、音ゲー部分をじっくりやり込むフェーズに入ります。
エコー役の声優は誰ですか?
エコー役は声優の楠木ともりさんが担当しています。感情豊かな演技が、物語の没入感を高めています。
まとめ:DEEMO IIは結局面白いのか

ガチャに疲れた音ゲー好きに、一番おすすめしたい一本だにゃ!
結論、DEEMO IIはガチャなしで安心して遊べる、探索×リズムゲームの完成度が高い一本です。儚く美しい世界観、フルボイスの物語、判定の優しさ。どれも初めての人が入りやすい要素が揃っています。
ダウンロード容量の大きさなど気になる点も正直にお伝えしました。それを差し引いても、遊んだ人からの評価が続いているのは納得の作り込みでした。
迷っているなら、まずは無料の範囲で触ってみるのが一番です。物語や世界観が肌に合いそうなら、お気に入りの楽曲パックを追加すると満足度がぐっと上がります。
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