七つの大罪:Originの評判は?グラクロとの違いを実機レビュー
結論、七つの大罪:Originは原作ファンなら間違いなく楽しめるオープンワールドRPGです。
- ✓グラクロの後継作。マルチバースの新ストーリーが原作声優のフルボイスで進む
- ✓App Store★4.40、Google Play★3.55と評価に差があり、その理由も実際に調査
- ✓リセマラ不要。配布キャラだけでも十分強い編成が組める
この記事では特徴・評判・グラクロとの違い・課金事情まで紹介します。
※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。
七つの大罪:Originの特徴
広大なオープンワールド
ブリタニア大陸を自由に探検できる作りです
スイッチバトル
キャラ交代と連携技で駆け引きが楽しめます
マルチバースの新ストーリー
メリオダスの息子トリスタンが主役の新展開です
七つの大罪:Originはどんなゲーム?
七つの大罪:Origin(ナナオリ)は、Netmarbleが作ったアニメーションオープンワールドアクションRPGです。iOSとAndroidで遊べます。
正式な配信開始は2026年3月24日。PS5とSteam版は3月17日から一足早く遊べていました。
- プラットフォーム評価
- App Store:★4.40(レビュー20,394件) / Google Play:★3.55(レビュー54,263件)
- 価格
- 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
- 配信開始
- 2026年3月24日(モバイル版正式リリース。PS5・Steam版は3月17日先行配信)
- ジャンル
- アニメーションオープンワールドアクションRPG
- 開発・運営
- Netmarble(グラクロと同じネットマーブル)
原作『七つの大罪』の世界を、そのままオープンワールドにしたような作りです。マップを歩けば、原作声優のフルボイスとシネマティック演出でキャラが動きます。バトルは複数キャラを切り替えるスイッチ式で、爽快感を重視した仕上がりです。
グラクロとの違いは?

『七つの大罪 光と闇の交戦(グラクロ)』とは別ゲームだにゃ。見分け方を教えるにゃ
七つの大罪:Originは、同じネットマーブルが手がける『七つの大罪 光と闇の交戦(通称グラクロ)』の後継作です。ただし中身は大きく変わっています。
グラクロは縦持ちのシネマティックアドベンチャーRPGで、原作アニメのエピソードを忠実に再現するのが売りでした。一方Originは、横持ちのオープンワールドアクションRPGです。ストーリーもアニメの再現ではなく、原作主人公メリオダスの息子トリスタンを中心にした完全オリジナルの新展開になっています。
「グラクロの続きが遊べる」というより、「七つの大罪の世界を舞台にした新しいゲーム」と考えるのが実態に近いです。グラクロのセーブデータやキャラは引き継げません。
特徴5選
①アニメを超える没入感のグラフィック

原作アニメの作画が気になってた人ほど驚くと思うにゃ
フルボイスとシネマティック演出で、原作キャラが生き生きと動きます。風景の作り込みも見事です。
②ブリタニア大陸を探検する気ままな冒険
広いフィールドを探索して、モンスターとのバトルや釣り、料理まで楽しめます。隠された財宝を見つける寄り道も豊富です。
③キャラを交代するスイッチバトル
武器とキャラの組み合わせで動きが変化します。ここぞという場面でキャラを交代し、連携技を決める駆け引きが魅力です。
④マルチバースを基盤にしたオリジナルストーリー
聖戦が終わったあとの、平和なブリタニアに新たな危機が訪れる物語です。トリスタンを中心に時空を超えた冒険が描かれます。
⑤仲間と楽しむパーティプレイ

ストーリーを他のプレイヤーと一緒に進められるにゃ
一人でも遊べますが、他のプレイヤーと組んで冒険することもできます。強敵とのバトルは、仲間がいると格段に楽になるはずです。
実際に遊んでみた感想・評判
正直、最初は「原作アニメのオープンワールド化」と聞いて、ちょっと不安がありました。でも触ってみると、原作声優のボイスとシネマティック演出のクオリティに引き込まれました。
ブリタニア大陸を歩いていると、景色の作り込みに何度も足を止めてしまいます。スイッチバトルも、慣れると連携が決まって気持ちいいです。

App StoreとGoogle Playの評価差、実は結構くっきり出てるにゃ
App Store側の評価は★4.40(20,394件)とかなり高め。一方でGoogle Playは★3.55(54,263件)と、はっきり差がついています。
実際の口コミを見ると、Google Play側は端末の負荷やデータ容量に関する不満が目立ちました。アップデートのたびに空き容量が足りなくなった、という声も見かけます。iPhoneでも古い世代の端末では重さを感じるという報告があり、動作の軽さはやや機種を選ぶ印象です。
ガチャの排出率については「渋い」という感想も一部で見かけました。ただしやり込めば無料ガチャの回数を増やせる仕組みがあり、無課金でも編成を組めなくはありません。マルチプレイの導線がわかりづらいという指摘も複数ありました。
星の数だけ見ると評価が割れて見えますが、原作ファンからの評判は総じて良好です。オープンワールドとして新規参入するなら、動作環境を先に確認しておきましょう。
良い点・気になる点
- 原作声優のフルボイスとシネマティック演出で世界観に没入できる
- ブリタニア大陸を自由に探検できるオープンワールド設計
- スイッチバトルと連携技で戦闘が爽快
- リセマラ不要で、配布キャラだけでも十分に強い
- App Storeの評価は★4.40と高評価
- Google Playでは動作の重さやデータ容量への不満が目立つ(★3.55)
- ガチャの排出率がやや渋いという声がある
- マルチプレイの導線がわかりづらい場面がある
ねこゲーマーの独自評価

点数発表するにゃ。グラフィックは文句なしの高評価だにゃ
| 世界観・グラフィック | 4.3 |
| 遊びやすさ・動作の軽さ | 3.0 |
| ボリューム・やり込み度 | 4.0 |
| 無課金のしやすさ | 3.5 |
| 総合評価 | 3.6 |
※App Store(★4.40)とGoogle Play(★3.55)の評価件数と、動作の重さへの声を反映したねこゲーマー独自の体感採点(参考値)です。
リセマラ・課金ポイントとおすすめプラン
結論、七つの大罪:Originにリセマラは必須ではありません。ストーリー進行で配布されるトリスタン・ティオレーなどの編成が、初期から十分に強いためです。
どうしても好きなキャラで始めたい場合だけ、軽くリセマラする程度で十分です。1回あたり15分ほどかかるので、何十連もやり直すのはおすすめしません。
七つの大罪:Originは基本プレイ無料のアイテム課金型です。じっくりやり込めば、探索やクエストの達成報酬でガチャを引くための石をかなりの数まで無料で貯められます。
ただしガチャの排出率は渋いという声もあるため、狙いのキャラがいる時だけピンポイントで課金するのがコスパの良い遊び方です。500円くらいから気軽に試せるプランもあるので、まずは小さく課金してみるのもアリです。
初心者向け攻略・序盤の進め方
「今から始めても遅いのでは?」と心配する必要はあまりありません。配信開始は2026年3月24日で、まだ4か月ほどの新しいタイトルです。始めるタイミングとしては早い部類に入ります。
序盤の進め方はシンプルです。ストーリーを進めながら装備とキャラを強化し、慣れてきたらマルチプレイに挑戦する流れが基本になります。
フルボイスのストーリーを進めながら、配布キャラを育てましょう。序盤の戦力はここでほぼ完成します。
寄り道して探索すると、ガチャに使える石や装備が手に入ります。急がず寄り道するのがコツです。
強敵に苦戦したら、一人で無理をせずパーティプレイを頼りましょう。導線が分かりづらい時は、メニューを一通り確認してみてください。
データ容量に不安がある場合は、アップデート前に空き容量を多めに確保しておくと安心です。動作が重いと感じたら、他のアプリを閉じてから起動してみてください。
こんな人におすすめ・向かない人
ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。
原作『七つの大罪』のファン。原作声優のフルボイスと新ストーリーに触れたい人には特におすすめです。
スマホの空き容量が少ない人や、動作の重さに敏感な人には向かないかもしれません。
よくある質問
リセマラは必要ですか?
基本的に不要です。配布キャラの編成だけで序盤は十分戦えます。
グラクロと七つの大罪:Originは同じゲームですか?
別のゲームです。Originはグラクロの後継作にあたる、新しいオープンワールドRPGです。
対応機種は何がありますか?
iOSとAndroidに加えて、PS5とSteam版でも遊べます。
課金しないと厳しいですか?
やり込めば無料でガチャを引ける石を貯められるので、無課金でも遊べます。ただしガチャ排出率はやや渋いという声もあります。
スマホの動作が重いという口コミは本当ですか?
Google Playの口コミには実際にそうした声があります。心配な場合は空き容量を多めに確保しておくと安心です。
まとめ:七つの大罪:Originは結局面白いのか

原作ファンなら一度は触ってほしい一本だにゃ!
結論、七つの大罪:Originは原作ファンにこそ触ってほしいオープンワールドRPGです。フルボイスの新ストーリー、スイッチバトル、リセマラ不要の配布編成。どれも今どき貴重な組み合わせだと思います。
Google Playでの動作の重さや容量への不満は正直に見過ごせない点です。それでも、原作の世界を歩き回れる体験の価値は十分にありました。
迷っているなら、まずは無料の範囲で触ってみるのが一番です。動作が気になる人は、空き容量を確保してから始めてみてください。
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