結論、Zoo2:アニマルパークは動物園経営シミュレーションゲームです。亡くなった大おばさんから譲り受けた小さな動物園を、コツコツ育てていきます。

  • 動物を飼育・繁殖させながら、自分だけの動物園を広げていくのんびり経営シム
  • 対人戦や派手なバトルは無く、マイペースにコツコツ拡張できる
  • 無課金でも遊べるが、一部のレアな動物はダイヤ(課金通貨)が必要

この記事で特徴・評判・課金ポイントを紹介します。

※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。

ねこゲーマー総合評価
3.5/5.0
A
CBASSS

Zoo2:アニマルパークの特徴

サバンナエリアの飼育スペース

のんびり動物園経営

戦闘なし、自分のペースで動物園を育てられます

ゾウやシマウマが並ぶサバンナエリア

動物の種類が豊富

ゾウやパンダなど、かわいい動物を飼育・繁殖できるのが魅力です

コインとダイヤが並ぶ実際のゲーム画面

コツコツ拡張

コインを貯めて、少しずつパークを広げていけます

基本プレイ無料でダウンロードできます

※総合評価はGoogle Play(★3.5)とApp Store(★3.8)を基準に、無課金でのコレクション完成のしやすさへの声を反映しA(3.5)としています。

Zoo 2: Animal Park
Zoo 2: Animal Park
開発元:Upjers GmbH 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう
対応OS:iOS / Android2018年配信
Zoo 2:アニマルパークの公式訴求画像。サバンナエリアの飼育スペースとパンサー・フラミンゴが並ぶ「動物園を助けよう」の告知
引用:『Zoo 2: Animal Park』ゲーム画面

Zoo2:アニマルパークはどんなゲーム?

Zoo2:アニマルパーク(正式名称:Zoo 2: Animal Park)は、動物園経営シミュレーションです。開発したのはドイツのupjers GmbHで、iOSとAndroidで遊べます。

配信開始は2018年8月30日。ブラウザ版やSteam版としても長く運営されている、息の長いタイトルです。

プラットフォーム評価
Google Play:★3.5(レビュー29.8万件超)/App Store:★3.8(レビュー20件、日本では母数が少なめ)
価格
基本プレイ無料(アプリ内課金あり、ダイヤは150円〜15,000円程度)
リリース日
2018年8月30日
ジャンル
動物園経営シミュレーション
会社
upjers GmbH(ドイツ)
ダウンロード数
1,000万以上(Google Play)
バージョン・対応年齢
v15.1.3(2026年7月時点、頻繁にアップデート配信)/対象年齢4歳以上

物語は、亡くなった大おばさんから小さな家族経営の動物園を受け継ぐところから始まります。ヤギやウサギなどの身近な動物から、トラやゾウといった野生動物まで幅広く登場します。

動物をコツコツお世話しながら、パークを大きくしていくのが基本の流れです。

Zoo 2 Animal Parkのロゴと、パンサー・レッサーパンダ・園長キャラクターが並ぶタイトルバナー
引用:『Zoo 2: Animal Park』公式タイトルバナー

特徴7選

①愛らしい動物たちを飼育・繁殖できる

ねこゲーマー

飼えるペットの種類がとにかく豊富で、見てるだけで時間が溶けるにゃ〜

ヤギやウサギのような身近な動物から、ライオンやパンダといった人気の野生動物まで幅広く飼育できます。動物の赤ちゃんを繁殖させると、毛色のバリエーションが増えるのも楽しいポイントです。

ゾウやシマウマ、チンパンジーが並ぶサバンナエリアの訴求画像。飼育スペースを見下ろすゲーム画面
引用:『Zoo 2: Animal Park』ゲーム画面

②レベルアップのたびに広がるパークのカスタマイズ

ねこゲーマー

レベルが上がるたびに使える建物が増えるから、自分だけのレイアウトを作り込めるにゃ

レベルアップごとに新しい花や木、飼育スペース、売店やベンチなどのアイテムが解放されます。コインを貯めながら、少しずつ自分好みのパークに近づけていく作業がクセになります。

実際のゲーム画面。コインとダイヤの所持数、馬やウサギの飼育スペース、道具アイコンが並ぶ動物園マップ画面
引用:『Zoo 2: Animal Park』ゲーム画面

③サバンナから水辺まで多彩なエリア

サバンナの動物を集めたエリアだけでなく、セイウチやイルカが暮らす水辺エリアも用意されているのが特徴です。動物の生態に合わせて、エリアを作り分ける楽しさがあります。

セイウチとイルカが並ぶ水辺エリアの訴求画像。灯台と水槽風の飼育スペースが写るゲーム画面
引用:『Zoo 2: Animal Park』ゲーム画面

④個性豊かな動物たちとのストーリー

クマやサイ、パンダ、クジャクなど、個性的な動物たちが次々に登場します。クエストをこなしながら夢の動物園に近づいていくストーリー仕立てで、飽きずに続けやすいのが魅力です。

クマ・サイ・パンダ・クジャクなど飼育できる動物たちが並ぶキャラクター紹介画像
引用:『Zoo 2: Animal Park』ゲーム画面

⑤季節ごとのイベントとアチーブメント

期間限定イベントが定期的に開催され、期間中だけの動物や報酬を狙えます。アチーブメント(実績)を集める要素もあり、長く遊ぶ人ほど飽きにくい作りです。

サングラスをかけたトラとドーナツ柄のカピバラが並ぶ、期間限定イベントの告知イラスト
引用:『Zoo 2: Animal Park』季節イベント告知

⑥日本語表示にも対応

2019年ごろは「日本語に対応していない」という口コミも見られました。ですが現在は日本語表示に対応しています。

実際のGoogle Playレビューでも、日本語で遊べているという声が複数確認できました。

⑦ブラウザ版・Steam版でも同じ世界を継続プレイ

スマホアプリ版のほかに、ブラウザ版やSteam版も配信されています。upjersのアカウントを使えば、通勤中はスマホ、家ではPCといった遊び方もできそうです。

実際に遊んでみた感想・口コミ評判

正直、最初は「よくある動物園ゲームの一つでしょ?」と思っていました。でも触ってみると、動物の赤ちゃんが生まれるたびについニヤニヤしてしまう、素朴な癒し系ゲームでした。

操作はシンプルで、飼育スペースを作って動物を招き、お世話をしながらコインを貯めていくだけ。難しい駆け引きが無い分、寝る前の数分間だけ触るような遊び方にも向いています。

ねこゲーマー

アップデート後に一瞬開けなくなったって声もあるけど、大体は再起動すれば直るみたいだにゃ

Google Playでの評価は★3.5(レビュー29.8万件超)です。App Storeの日本での評価は★3.8ですが、レビュー数は20件とかなり少なめです。

一方、App Storeの海外(アメリカ)では★4.4(レビュー1.4万件超)と高めの評価がついています。国や地域によって、評価の見え方に差があるようです。

良い評判は「動物が可愛い」「日本語対応してくれてありがたい」に集中。一方で「レア動物の一部は課金前提で、無課金だけでは図鑑をコンプできない」という声もあります。

「餌やりの演出がもう少しリアルだと嬉しい」という要望も見られました。

星の数だけ見るとやや割れて見えます。でも中身を読むと、「動物は可愛いけど、ここはもう少し」という具体的な改善要望が多い印象です。

長く遊んでいる人ほど、愛着を持って評価している様子がうかがえました。

良い点・気になる点

ここが良い!
  • 飼育できる動物の種類が豊富で見ているだけで癒される
  • 対人戦や派手なバトルが無く、自分のペースでのんびり遊べる
  • レベルアップのたびに新しい建物や装飾がアンロックされる
  • 毎日ログイン特典など、無課金でも進めやすい設計
  • 季節イベントやアチーブメントで長く遊べる
  • 日本語表示に対応していて遊びやすい
  • 1,000万以上のダウンロード実績があるロングセラータイトル
気になる点かも
  • 一部のレア動物はダイヤ(課金通貨)前提で、無課金だけでは図鑑を完全コンプするのは難しいという声
  • 餌やりなどの演出はシンプルめで、もっとリアルな作り込みを求める声も一部ある
  • アップデート後に起動しづらいという報告が一部あるが、再起動で改善したという声も多い

ねこゲーマーの独自採点

動物・世界観の可愛さ4.3
遊びやすさ・操作性3.6
ボリューム・やり込み度3.8
無課金のしやすさ3.3
総合評価3.5

※Google Play・App Storeの評価点を踏まえた、ねこゲーマー独自の体感採点(参考値)です。

課金ポイントとおすすめの遊び方

ねこゲーマー

無料ダイヤも毎日もらえるから、コツコツ貯めれば無課金でも十分楽しめるにゃ

結論、Zoo2:アニマルパークにリセマラは不要です。キャラクターガチャで当たり外れを引くタイプのゲームではありません。

動物園をコツコツ育てていく経営シムなので、最初からそのまま始めて問題ありません。

本作の通貨はコインとダイヤの2種類。コインは動物やお世話でこつこつ貯まり、建物や飼育スペースの拡張の多くはコインで購入できます。

ダイヤは一部のレアな動物や特別な装飾に必要な、課金寄りの通貨です。広告視聴やレベルアップ、ログインボーナスでも少しずつ手に入ります。

ダイヤの価格帯
150円〜15,000円程度(App Store調べ、パックにより変動)
無料での入手手段
広告視聴・レベルアップ報酬・毎日のログインボーナスなど
主な課金対象
一部のレアな動物、特別な装飾アイテム、拡張の時短
ライオンやシマウマ、チンパンジーの背景に、コインとダイヤの所持数が表示された『Zoo 2: Animal Park』のゲーム画面
引用:『Zoo 2: Animal Park』App Store掲載画像

コインで飼える動物や建物だけでも、動物園はしっかり大きくできます。「図鑑を隅々までコンプしたい」「レアな動物も早く迎えたい」という人もいるでしょう。

そんな人は、セール中のダイヤパックを狙うのが無駄が少なくおすすめです。

初心者向け攻略・序盤の進め方

序盤の進め方はとてもシンプル。動物のお世話をして、コインを貯めて、パークを広げる。

まずはこれだけ覚えておけば大丈夫です!

STEP① 動物のお世話でコインを稼ぐ

動物にエサをあげたり、飼育スペースを掃除したりすると、コインがもらえます。まずはこの基本サイクルに慣れましょう。

STEP② クエストを進めてレベルアップ

用意されているクエストをこなすと経験値が入り、レベルが上がるたびに新しい建物や動物が解放されます。

コインとダイヤの所持数、クエスト達成状況のアイコンが並ぶ『Zoo 2: Animal Park』の実際のゲーム画面
引用:『Zoo 2: Animal Park』Google Play掲載画像
STEP③ パークを拡張して新しい動物を迎える

コインが貯まったら、飼育スペースやパークそのものを拡張しましょう。エリアが広がるほど、迎えられる動物の種類も増えていきます。

始める前に、スマホの空き容量も確認しておくと安心です。アプリのサイズは約834MBあります。

ダイヤはすぐに使い切らず、まずはログインボーナスや広告視聴でコツコツ貯めるのがおすすめです。欲しいレアな動物や装飾が出てきたタイミングでまとめて使うと、無駄が少なくなります。

こんな人におすすめ・向かない人

ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。

のんびり基地・箱庭系のゲームが好きな人。牧場・動物園ゲームに癒された経験があるなら、特に相性が良いはずです。

対人戦や派手なバトル演出を求める人には、物足りないかもしれません。

よくある質問

Q

リセマラは必要ですか?

A

不要です。ランダム要素の強いキャラガチャが中心の作品ではなく、コツコツ動物園を育てる経営シムなので、最初からそのまま始めて問題ありません。

Q

日本語表示に対応していますか?

A

現在は日本語表示に対応しています。過去には対応していないという口コミもありましたが、最近のレビューでは日本語で遊べているという声が複数確認できます。

Q

無課金でも楽しめますか?

A

はい、多くの動物や建物はコインで入手できます。ただし一部のレアな動物にはダイヤが必要で、無課金だけで図鑑を完全にコンプするのは難しいという口コミもあります。

Q

対応OSを教えてください。

A

iOS15.0以降とAndroidに対応しています。ブラウザ版やSteam版も配信されています。

Q

動物同士のバトルはありますか?

A

ありません。本作は動物の飼育・繁殖・パーク拡張が中心で、対人戦や動物同士の戦闘要素はありません。

まとめ:Zoo2:アニマルパークは結局面白いのか

ねこゲーマー

のんびり動物園を育てたい人には、かなり刺さる一本だにゃ!

結論、Zoo2:アニマルパークは「動物と一緒にのんびり過ごしたい」人に向いた経営シミュレーションです。対人戦や派手な演出は求めていません。

豊富な動物の種類、コツコツ育つパーク、無理のない無課金プレイのしやすさ。どれも寝る前の数分にちょうど良い組み合わせです。

一部のレア動物が課金前提な点や、演出のシンプルさなど気になる点も多少あります。それでも「大おばさんの動物園を育てる」というコンセプトの温かさは本物でした。

迷っているなら、まずは無料の範囲で触ってみるのが一番です。長く続けるなら、セール中のダイヤパックで序盤の伸びがぐっと変わります。

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Zoo 2: Animal Park
Zoo 2: Animal Park
開発元:Upjers GmbH 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう

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