PROJECT XENOの口コミとNFT撤退の影響を正直レビュー
結論、PROJECT XENOは相手の出方を読み合うのが楽しいカードバトルです。
- ✓先に動くか後に動くかの差がなく、相手の考えを読み切れるかで勝負が決まる
- ✓勝つとポイントがもらえる仕組みがあったが、2026年6月にWeb3(NFT)機能の撤退が発表された
- ✓1回3〜5分で気軽に遊べて、課金しなくても普通に楽しめるゲーム
この記事では特徴・評判・「稼げる」と言われる仕組みの実際・課金ポイントを、専門用語をなるべく使わずに紹介します。
※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際に調べた上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。
PROJECT XENOの特徴
3体vs3体の頭脳戦
同時ターン制の読み合いバトルで、先行・後攻がありません
同時ターン制バトル
先読みが当たれば大逆転、外せば大ピンチの緊張感があります
身軽な純粋対戦ゲームへ
2026年6月にWeb3(NFT)機能の撤退を発表。読み合いを楽しむゲームに変わります
PROJECT XENOはどんなゲーム?
PROJECT XENOは、EPOCH FACTORY PTE. LTD.が開発した、頭脳戦がウリの対戦カードゲームです。将棋やジャンケンのように「相手の次の一手を読む」のが楽しいゲーム、とイメージしてもらうと分かりやすいです。iOSとAndroidで遊べ、後にパソコンのブラウザでも遊べるようになりました。
配信開始は2023年5月10日ごろ(記事により5月9日表記もあり)。日本アンバサダーはYouTuberのヒカルさんです。
先に説明します:「NFT」「Play to Earn」って何?
この記事では、聞き慣れない言葉が2つ出てきます。先に一言ずつ説明しておきます。
NFTは、一言でいうと「世界に1つしかない本物だと証明された、デジタルの持ち物」のこと。ゲームの中のキャラや装備が、コピーできない自分だけの「本物」として扱われる仕組みです。
Play to Earn(頭文字をとってP2E)は、一言でいうと「遊んだ分だけお金に換えられる仕組み」のこと。頑張るほどポイントがもらえます。
では実際に本当に換金できるのか?結論から言うと、換金の仕組み自体はちゃんと用意されています。
対戦に勝つと「Uコイン」という換金できるポイントがもらえる仕組みです。育てたキャラや装備は、他のプレイヤーとの売り買いの場(マーケットプレイスという、ゲーム内のフリマのような場所)で取引できます。
取引に使うのは暗号資産(価値が上下するデジタルのお金)です。
ただし2026年6月の大型アップデートで、運営はこの仕組み(Web3関連の機能)からの撤退を発表しました。新しいNFTの発行や、交換所での入手はすでに止まっています。
残りの機能も2026年7月中に終わる予定です(2026年7月時点の情報)。詳しい実情は、この記事の後半「リセマラ・課金ポイント」の章で包み隠さずお伝えします。
- プラットフォーム評価
- App Store:★4.0(レビュー4,040件)/Google Play:★3.5前後(レビュー約1,900件)(2026年7月時点)
- 価格
- 基本無料(課金に使うポイント「Uコイン」は160円〜16,000円程度)
- リリース日
- 2023年5月10日ごろ(iOS/Android配信)
- ジャンル
- 頭脳戦の対戦カードゲーム(Web3要素は撤退方向、対戦の面白さに特化)
- 会社
- Studio Z, Inc.(App Store公式表記。開発にはEPOCH FACTORY PTE. LTD.やクルーズ株式会社のグループ会社も参加)
- Web3(NFT)要素
- 2026年6月の大型アップデートで撤退方針を発表。新規NFT発行や交換所機能はすでに停止、残りも2026年7月中に終了予定
舞台は近未来の地球。異星人の侵略から地球を守る組織「XENO」として戦います。3体のXENOと12枚のスキルカードでデッキを組み、3×3マスの盤面で先読みバトルをするのが基本ルールです。
一番の特徴は、先行・後攻がない同時ターン制。お互い同時に手を出すので、後出しジャンケンができません。2024年3月には新クラス「ドルイド」が追加され、同年9〜10月には「北斗の拳」とのコラボも実施されました。
PROJECT XENOの特徴7選
PROJECT XENOらしい特徴を7つにまとめました。
①同時ターン制のリアルタイムバトル

僕は初日、後出しできないことに気づかず連敗したにゃ…そこから読み合いに目覚めたにゃ。
相手の手を予想して、自分の行動を先に決めます。当たれば大逆転、外せば大ピンチ。読みの精度がそのまま勝率になります。
②3体のXENO×12枚のスキルカードでデッキ構築
1体につき4枚、計12枚のスキルカードを選びます。自分だけの戦術を、デッキに落とし込めるのが魅力です。
③3×3マスの戦略的な盤面
限られたマス目のどこに誰を置くかで、勝敗が大きく変わります。狭いからこそ一手の重みが増します。
④豊富なクラス
ニンジャ・サムライ・ガーディアン・サイキック・ブレイカーのほか、グラップラーやネクロマンサーなどの個性派も。クラスごとに役割がはっきり分かれています。
⑤遊んで稼げる仕組み(Play to Earn)

僕のデッキ、実は無課金構成にゃ。読みで課金デッキに勝てた日は、枕を高くして眠れるにゃ。
育てたキャラ(XENO)や武器、飾り(チャーム)は、フリマのような場所でやり取りできます。対戦に勝つと「Uコイン」という換金できるポイントがもらえる、遊んで稼げる仕組みです。
ただし2026年6月の大型アップデートで、運営はこの仕組みからの撤退を発表しました。2026年7月中に完全に終わる予定です。
⑥1戦3〜5分のカジュアルさ

1戦のつもりが気づいたら何戦も対戦してたにゃ。読み合いにハマるとつい止まらなくなるにゃ。
1戦は3〜5分ほど。この手の「遊んで稼げる」タイプのゲームにありがちな、1手ごとに長く待たされる重さがなく、すきま時間で回せます。
⑦頻繁なアップデート・コラボ
新クラス追加やコラボが続き、ユーザーの声を拾った調整も速いタイトルです。
過去にはボクシングの元世界王者マニー・パッキャオ選手やフロイド・メイウェザー・ジュニア選手とのコラボキャラも登場しました。
実際に遊んでみた感想・口コミ評判

オートモードが無いから自分の腕がそのまま結果になるにゃ!勝てた時は最高に気持ちいいにゃ!
正直、最初は「NFTゲーム=難しそう」と身構えていました。実際に触ってみるとUIはシンプルで、拍子抜けするほど分かりやすかったです。
バトルは慣れるまで少し試行錯誤しましたが、それでもデッキを組み替えて勝てたときの達成感は、ガチャで強キャラを引くのとは別物です。工夫が結果に直結します。

読み合い勢のレビューはやたら熱いにゃ。ハマる人はとことんハマるゲームにゃ。
ストア評価はApp Store★4.0・Google Play★3.5前後(2026年7月時点)。「頭を使うゲームで楽しい」「無課金でも課金勢に戦略で勝てた」という声が多く見られます。
一方で「稼ぎにくい」という声も一部あります。稼ぐこと自体、2026年7月には仕組みごと終了する見込みです。
キャラクターデザインの好みは分かれるところですが、それも含めて話題になりやすいタイトルだと感じます。
良い点・気になる点
- 同時ターン制の読み合い・戦略性が高く頭を使って楽しい
- NFTや暗号資産の知識がなくても、普通のゲームとして遊べる
- 無課金でも純粋なゲームとして楽しめるという声が多い
- 1戦3〜5分で完結するテンポの良さ
- デッキ構築・育成のやり込み要素がある
- UIがシンプルで初心者にもわかりやすい
- 運営がユーザーの要望を受けて頻繁にアップデートしている
- オートモードがなく、最初のうちは操作に慣れが必要な場面がある
- Play to Earn(遊んで稼ぐ)の仕組みは、2026年6月の発表で終了に向かっている
- マッチングに少し時間がかかると感じる声もある
ねこゲーマーの独自採点
| 戦略性 | 5.0 |
| 手軽さ | 4.0 |
| 初心者向き | 3.0 |
| 稼ぎやすさ | 1.0 |
| コスパ(無課金度) | 4.0 |
| 総合評価 | 3.7 |
※App Store(★4.0)・Google Play(★3.5前後)を基準に、Web3撤退による稼ぎづらさへの声を反映しA(ランク)としています。
リセマラ・課金ポイントとおすすめプラン

時間をかけて引き直すより、まず触ってクラスの相性をつかむほうが近道だにゃ
結論、リセマラは必須ではありません。デッキ構築と読み合いの比重が大きく、初期キャラでも工夫で戦えます。
アリーナのランクを上げるとスキルカードが解放されていく仕組みなので、時間をかけて引き直すより、まず触ってクラスの相性をつかむほうが近道です。
気になる「稼げるか」についても正直にお伝えします。結論、これから新しく稼ぐのは、かなり難しいのが実情です。
そもそも勝てば「Uコイン」(換金できるポイントのようなもの)はもらえます。ただしどれくらいの確率でもらえるかは公開されておらず、評価は低めです。
そのうえ運営は2026年6月の大型アップデートで、Web3(NFT・暗号資産)関連の機能からの撤退を発表しました。
ガチャからの新しいNFTの発行、交換所でのNFT入手、コインの交換機能は、すでに停止済みです。残りのWeb3関連の機能も、2026年7月中に順次終わる予定です(2026年7月時点の情報)。
これまでは対戦に勝つと「Uコイン」がもらえ、次の4段階の手順を踏めば日本円に換えられていました。
- ① 専用のお財布アプリ(暗号資産ウォレット)を用意する
- ② Uコインを別の暗号資産に交換する
- ③ さらにドルに近い暗号資産(USDT)に交換する
- ④ それを日本円に両替する
普通のポイントサイトのように「銀行口座に振込ボタン一つ」というわけにはいかず、出金のたびに手数料もかかる仕組みでした。今後はこの出金の仕組み自体が終わっていく方向です。
微課金プレイヤーの目安は月1,000円ほどとの報告があります。30,000円以上課金しても、収支がマイナスになった実例も見かけました。
「稼げるゲーム」として始めるのは、もうおすすめできません。趣味として楽しむスタンスが一番しっくりきます。
- Uコイン価格帯
- 160円〜16,000円程度
- ガチャ(10連)
- 4,800円程度という報告あり
- バトルパス
- 9,600円程度という報告あり
高レアのキャラや装備の売買では、数万円〜10万円を超えることもあるようです。他のスマホゲームとは桁が違う世界です。
初めてなら初心者向けパック(480円〜)から。2,000円ほどでデッキの幅を広げるだけでも対戦の楽しさが変わります。
初心者向け攻略・序盤の進め方
「今から始めても古参に追いつけない?」と心配になるかもしれません。でもPROJECT XENOは、同時ターン制の読み合いで勝敗が決まるゲームです。
キャラのレベルや戦力よりも、駆け引きの上手さが結果に直結します。初期デッキでも、工夫次第で古参プレイヤーと渡り合えます。
3体のXENOを選びましょう。1体につき4枚、合計12枚のスキルカードでデッキを組みます。組み合わせで、戦い方がガラッと変わりますよ。
先行・後攻がない同時ターン制です。相手とリアルタイムでぶつかります。相手の動きを読む駆け引きが、勝負のカギですよ。
3×3マスにXENOを置きながら、スキルカードを使うタイミングを見極めます。1戦は3〜5分で決着。スピード感のある戦いですよ。
序盤はクラスごとの特性をつかむのが先決です。オートモードが無い分、1戦1戦の理解が実力に直結します。
スキルカードは単体の強さより、3体のXENOとの相性で選ぶのがコツ。噛み合ったデッキはレア度以上の力を出します。
つまずきやすいのは、読み合いに慣れるまでの最初の数戦です。負けながら相手の傾向をつかめば、勝率は自然と上がっていきます。
こんな人におすすめ・向かない人
ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。
カードゲームやタクティクスバトルの読み合いを楽しみたい人。NFTや暗号資産の知識に自信がなくても、意識せず遊べます。
稼ぐこと(Play to Earn)だけが目的の人には向きません。趣味として読み合いを楽しめる人ほど満足度が高いタイプです。
よくある質問
オフラインでも遊べますか?
いいえ、対人戦が中心のオンラインゲームです。通信環境のある場所で遊んでください。
PCでも遊べますか?
はい。ブラウザ型のクラウドプレイで、PCからも遊べます。
NFTや暗号資産の知識は必要ですか?
なくても大丈夫です。普通のスマホゲームとして遊べて、NFTの売買は任意です。
本当に日本円に換金できますか?
以前は仕組みがありました。しかし2026年6月の発表で、運営はWeb3(NFT)機能からの撤退を決めました。新規のNFT発行や交換機能はすでに停止し、残りも2026年7月中に終わる予定です。
クラスは何種類ありますか?
記事によって6〜8種と表記に差があります。新クラスも追加され続けています。
まとめ:PROJECT XENOは結局稼げるのか

戦略ゲーム好きなら絶対触ってほしい一本にゃ!PROJECT XENOはねこゲーマー太鼓判にゃ!
結論、PROJECT XENOは同時ターン制の読み合いが光るタクティクスカードバトルでした。無課金でも純粋に楽しめる作りで、戦略ゲームとしての完成度は高いです。
ただし、稼げるゲームを求めて始めると期待外れに感じやすいのが正直なところ。ここだけは織り込んでおいてください。
迷っているなら、まず無課金で数戦だけ試してみてください。合う・合わないは想像より早く分かります。
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