トリマは稼げる?手数料20%の実態と評判・口コミを解説【歩数ポイ活】
結論、トリマは歩いたり、電車や車で移動したりするだけでマイルが貯まる歩数計ポイ活アプリです。貯めたマイルは、現金やAmazonギフト券などに交換できます。
- ✓累計2,500万ダウンロード、大手ジオテクノロジーズ運営の安心感
- ✓貯めたマイルは現金やAmazonギフト券などに交換可能
- ✓歩数・移動・ガチャ・アンケートなど貯め方が豊富
この記事では特徴・感想・口コミ・安全性・使い方をまとめました。
※この記事は一部プロモーションを含む場合があります。ただし、掲載している内容はねこゲーマーが実際に調べた上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。
トリマの特徴
歩く・移動するだけで貯まる
電車、車、自転車、徒歩などの移動をアプリが自動で記録します
現金・Amazonギフト券に交換
貯めたマイルはPayPayや現金、各種ポイントに交換できます
累計2,500万ダウンロードの実績
運営元は大手のジオテクノロジーズ株式会社。人気のポイ活アプリとして広がっています
トリマはどんなアプリ?
一言でいうと、トリマは歩いたり、電車や車で移動したりするだけでマイルが貯まるアプリです。マイルとは、アプリ内で使うポイントの名前を指します。
位置情報を使って、日常の移動をそのままお得に変えてくれます。「ポイ活」とは、日常のちょっとした行動でポイントを貯めて、お得を積み重ねる活動の略称です。
運営しているのは、東京都文京区に本社を置くジオテクノロジーズ株式会社です。1994年に設立された、地図データ大手の会社として知られています。
カーナビ用地図や、NTTドコモ・楽天などとの提携実績がある実在の企業です。
2020年10月にトリマの配信を始めました。2026年5月には、累計ダウンロード数が2,500万件を突破しました。
先に説明します:貯めたマイルは本当に受け取れるの?
結論から言うと、トリマで貯めたマイルは現金やAmazonギフト券などに実際に交換できます。
運営元は東京都文京区に本社を置くジオテクノロジーズ株式会社(1994年設立、資本金105億円)。地図データ事業で知られ、カーナビやNTTドコモ・楽天などとの提携実績もある実在の企業です。
個人情報保護のプライバシーマークも取得しています。
受け取り方はシンプルです。貯まったマイルは「デジタルギフト」という交換の窓口を経由して、交換を申請します。
デジタルギフトとは、一言でいうと、マイルを他社のポイントや電子マネーに両替してくれる仲介サービスです。交換先は、現金・Amazonギフト券・PayPay・dポイントなど好きな形を選べます。
ただし制限もあります。交換には一律20%の手数料がかかります(例:200円相当を受け取るには24,000マイルが必要)。
反映までは、数日〜2週間程度かかる場合があります。
ランクが上がるほど、手数料の負担は軽くなっていくでしょう。最高ランクの「プラチナ」なら、実質無料に近づきます。
- サービス名
- トリマ(Trima)
- アプリ名
- トリマ-歩数・移動でポイント!お小遣いお金稼ぎの歩数計アプリ
- 運営会社
- ジオテクノロジーズ株式会社(GeoTechnologies, Inc.)
- 対応OS
- iOS/Android
- 料金体系
- 基本無料(広告視聴・アンケート回答などで収益。直接の課金要素なし)
- 配信開始
- 2020年10月〜(正式リリース)
- 累計ダウンロード数
- 2,500万件突破(2026年5月時点、公式発表)
- App Store評価
- ★4.3前後(レビュー約36.8万件)
- Google Play評価
- ★2.8前後
- マイル交換レート
- 100マイル=1円が目安(交換時に手数料あり)
- 最低交換マイル数
- 24,000マイル(200円相当)からデジタルギフト経由で交換可能

2,500万ダウンロードって、日本人の5〜6人に1人が入れてる計算だにゃ。ポイ活アプリの中でもかなりの規模だにゃ
App StoreとGoogle Playで評価に差があるのも特徴です。App Storeでは★4.3前後と高めな一方、Google Playでは★2.8前後とだいぶ低めです。
後ほど口コミの中身も詳しく見ていきます。
アプリを閉じていても、バックグラウンドで移動を記録してくれます。意識しなくても貯まっていくのが特徴です。
トリマの特徴6選
トリマならではの稼ぎ方・仕組みを6つにまとめました。
①歩く・移動するだけで自動的にマイルが貯まる

電車通勤してるだけで勝手に貯まっていくの、地味にありがたいにゃ
メインの貯め方は移動です。電車、車、自転車、徒歩など、移動手段ごとに距離や歩数に応じてマイルが自動で加算されます。
バックグラウンドで記録するので、アプリを開き忘れても貯まり続ける仕組みです。
②移動が少ない日もガチャ・スロット・くじで稼げるチャンス
500歩ごとに引ける「ガチャ」では最大1,000円相当のマイルが当たるチャンスがあります。移動が少ない日向けの「スロット」や、毎週開催の「魚くじ」もあります。
歩かなくても楽しめるコンテンツです。
③現金・Amazonギフト券など交換先が豊富
貯めたマイルは、現金(銀行振込)、Amazonギフト券、PayPay、dポイントなど、幅広い交換先から選べます。楽天ポイント、Pontaポイント、WAONポイント、nanacoポイントにも交換できます。
交換の仕組みは、後ほど詳しく紹介するので確認してください。
④ランクが上がるほど基本報酬も交換の還元率もアップ

ランクはコツコツ移動してれば自然と上がっていく感覚だにゃ。狙って上げるというより、気づいたら上がってた、くらいでいいと思うにゃ
利用実績に応じて、ビギナー・ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナの5段階でランク分けされます。上位ランクほど、移動時の基本獲得マイルが増える仕組みです。
交換時の手数料負担も軽くなります。詳しい条件は、後ほどの章で紹介します。
⑤アンケート回答や高単価案件でまとめて稼げる
アンケートに答えると、マイルがもらえる仕組みです。
クレジットカードの発行や、金融口座の開設といった案件を達成しても、まとまったマイルがもらえます。オンラインショッピングや旅行予約を経由しても貯まります。
⑥歩数・移動の記録が健康管理にも役立つ
1日ごとの移動距離、歩数、消費カロリー、体重、BMIなどを、グラフで振り返れる機能です。この「ライフログ」機能を使えば、ポイ活のついでにダイエットや健康管理の記録もできます。
実際に使ってみた感想・口コミ評判
正直、「100マイル=1円」という換算は、最初はちょっと分かりにくく感じました。交換時に20%の手数料が引かれる仕組みも、最初は複雑に思えました。
慣れれば「だいたい120マイルで1円」とイメージしておくと計算しやすくなります。
良い口コミでは「移動するだけで勝手に貯まる」「アプリを意識しなくていいのが楽」という声が目立ちます。
「交換先の種類が多い」という声も見られました。実際、電車通勤や買い物のついでに貯まっていく感覚は使ってみてよく分かりました。
一方で気になる口コミもあります。「通信環境が悪いとアプリが復帰しづらい」「歩数が正しく反映されないことがある」といった声があります。
「本体が熱くなりやすい」という声もありました。位置情報を常に取得する仕組み上、バッテリー消費もそれなりにあります。
ランク制度は2025年4月に条件が見直されました。口コミでは「前より厳しくなった」という声も見かけました。
ただし、条件自体はアプリ内ではっきり公開されています。無理に上位ランクを狙わず、コツコツ貯める分には問題なく使えます。
App StoreとGoogle Playでは、評価に差があるようです。レビュー件数の違いも、影響していそうです。
App Storeは約36.8万件と、母数の大きさが目立ちます。母数が大きいほど、高評価に偏りやすい傾向です。
一方、Google Playは件数が少なく、不満の声の割合が目立ちやすいという特徴です。
良い点・気になる点
- 歩く・移動するだけで自動的にマイルが貯まる手軽さ
- 累計2,500万ダウンロード、実在の大手企業ジオテクノロジーズが運営
- 現金・Amazonギフト券をはじめ交換先が豊富
- ガチャ・スロット・くじなど楽しみながら貯められるコンテンツも充実
- クレジットカード発行など高単価案件でまとめて稼げる
- 歩数・移動距離の記録が健康管理にも役立つ
- 交換時に一律20%の手数料がかかり、実質120マイル=1円程度になる
- バッテリー消費や本体が熱くなりやすいという声が一部ある
- 大きく稼ぐには案件活用が必要で、月数千円以上を狙うにはやや時間がかかる
ねこゲーマーの独自採点
| 貯めやすさ(移動・案件の多さ) | 4.3 |
| マイル交換のしやすさ | 3.7 |
| 使いやすさ | 4.1 |
| 安全性・信頼度 | 4.3 |
| 総合評価 | 4.1 |
※総合評価は、App Store(★4.3前後・レビュー約36.8万件)を基準にしています。Google Playとの評価差や、交換手数料への声も反映し、Sとしています。
マイルの貯め方・交換方法とお得な使い方
結論、トリマのマイルは100マイル=1円が目安です。交換時には、一律20%の手数料がかかります。
- 基本交換レート
- 100マイル=1円
- 交換手数料
- 一律20%(例:200円相当を受け取るには24,000マイルが必要)
- ランク別の交換マイル還元
- ブロンズ1%/シルバー3%/ゴールド5%/プラチナ20%(プラチナは実質手数料ゼロに近づく)
- ランク到達の目安(月間獲得マイル数)
- ブロンズ10,000/シルバー50,000/ゴールド100,000/プラチナ300,000
- 主な交換先
- 現金(銀行振込)、Amazonギフト券、PayPay、dポイント、楽天ポイント、Pontaポイント、WAONポイント、nanacoポイントなど
- 交換にかかる日数
- 交換先により数日〜。公式ヘルプでは最大2週間程度かかる場合もあると案内
お得に使うコツは3つです。
①ランクを上げて、交換手数料を軽くすること。②プラチナランクを目指せば、手数料が実質無料に近づくこと。
③ガチャやくじも活用して、まとめてマイルを増やすこと。この3つです。
通勤・通学など、いつもの移動を記録するだけでも少しずつ貯まります。まずは特別なことをせず、数週間使ってみるのがおすすめです。
使い方・始め方の流れ
位置情報を使うポイ活アプリには「個人情報が心配」「怪しい会社では」と不安に思う人も多いでしょう。トリマの運営元は、ジオテクノロジーズ株式会社という実在の大手企業です。
個人情報保護のプライバシーマークも取得しています。プライバシーマークとは、一言でいうと、認定マークのことです。
個人情報の扱い方が適切だと、国のルールに沿って認められた会社にだけ渡されます。位置情報は、個人が特定できない形に加工して扱われるとはっきり書かれています。
業界大手が運営している点も、安心材料です。
始め方は3ステップだけ。順番に見ていきましょう。
アプリをダウンロードします。メールアドレスなどの登録だけで、すぐに使い始められる手軽さです。
普段どおり移動するだけで自動的にマイルが貯まります。ガチャやアンケート、案件を活用すれば、さらに効率よく貯められるでしょう。
24,000マイル以上貯まったら、デジタルギフトを経由して交換を申請します。現金やAmazonギフト券など、好きな交換先を選べます。
退会(アカウント削除)は、アプリ内の設定画面からいつでも手続きできる仕組みです。
貯まったマイルは、交換して初めて価値になります。使わなくなった際は、早めに交換しておくと安心です。
こんな人におすすめ・向かない人
ここでは、良い点・気になる点とかぶらないようにします。「どんなタイプの人に向いているか」だけに絞ってお伝えします。
普段から通勤・通学・買い物でよく歩いたり移動したりする人。特別なことをせずスキマ時間にコツコツ貯めたい人向きです。
自宅で過ごすことが多く、あまり移動しない人もいると思います。そうした人は、マイルが貯まるペースをゆっくりに感じるかもしれません。
よくある質問
トリマは本当に危険性はないのですか?
個人情報保護のプライバシーマークを取得しています。位置情報も、個人が特定できない形に加工して扱われます。
運営会社のジオテクノロジーズ株式会社も、実在する大手企業です。地図データ事業などで、長年の実績があります。
貯めたマイルはどうやって現金やギフト券にするのですか?
「デジタルギフト」という交換窓口を経由して交換を申請する仕組みです。交換には一律20%の手数料がかかり、ランクが上がるほどこの負担は軽くなります。
交換手数料をかけずに受け取る方法はありますか?
最高ランクの「プラチナ」なら、交換マイル還元は20%です。
実質的に、手数料の負担がほぼなくなります。手数料無料キャンペーンが行われることもあります。
対応している端末は何ですか?
対応OSはiOS・Androidの両方です。
本当に稼げますか?月にどれくらいの収入になりますか?
普段の移動だけで月1,000円前後が目安です。
クレジットカード発行などの、高単価案件を組み合わせる方法もあります。それを使えば、一時的にまとまったマイルを得ることもできます。
まとめ:トリマは結局稼げるのか

一攫千金のアプリじゃないけど、通勤・通学のついでに勝手に貯まっていくから続けやすいと思うにゃ
結論、トリマは一攫千金を狙うアプリではありません。日々の移動や歩数のついでに、コツコツマイルを貯める歩数計ポイ活アプリです。
累計2,500万ダウンロードという実績があります。実在の大手企業ジオテクノロジーズが運営している点も、初めてポイ活アプリを使う人にとって安心材料になります。
気になる点は、交換時に20%の手数料がかかることです。バッテリー消費が、それなりにあることも気になる点です。
ただし、ランクを上げれば手数料は軽くなります。ガチャや高単価案件を組み合わせれば、効率よく貯めることもできます。
「通勤・通学のついでにコツコツ貯めたい」「歩数を記録しながらお小遣いも欲しい」という人におすすめです。まずは無料ダウンロードから、試してみてください。
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