マイフリーズーは全編英語なのに500万DL超?評判と実態を調査
結論、マイフリーズーは、世界中の動物を集めて自分だけの動物園を育てる経営シミュレーションゲームです。
- ✓ガチャは無く、動物はプレイを進めながら集めていくスタイル
- ✓エサやりやブリーディング(繁殖)など、お世話要素がしっかりしている
- ✓ただし日本語UIには対応しておらず、表示はすべて英語
この記事で特徴・評判・注意点を紹介します。
※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。
マイフリーズーの特徴
多彩な動物を収集
身近な動物から珍しい動物まで、集めて自分の動物園を育てます
動物の赤ちゃんを繁殖
ブリーディングステーションで、可愛い赤ちゃん動物が生まれるのも魅力です
タップでお世話
エサやりや水やりなど、動物のお世話をタップで楽しめます
マイフリーズーはどんなゲーム?
マイフリーズー(正式名称:My Free Zoo Mobile)は、ドイツのupjers GmbHが作った動物園経営シミュレーションゲームです。iOSとAndroidで遊べます。
配信開始は2015年8月27日。10年以上運営が続いている、息の長いタイトルです。
- プラットフォーム評価
- Google Play:★3.7(レビュー10.2万件)。App Store日本版は評価件数が5件のみ(★2.4)で、参考値にとどまります
- 価格
- 基本プレイ無料(広告表示あり、アプリ内課金あり)
- ダウンロード数
- Google Play公式表示で500万以上(Android版のみの数値、iOS版は非公開)
- リリース日
- 2015年8月27日(iOS版)
- 最新バージョン
- v2.2.65(2026年6月11日配信、細かい不具合の修正が中心)
- 対応言語
- 英語のみ(日本語UIには非対応)
- ジャンル
- 動物園経営シミュレーション
- 開発会社
- upjers GmbH(ドイツ・バンベルク)
- 対応OS
- iOS15.0以降 / Android
プレイヤーは動物園の園長になって、フェンスで囲った飼育スペースに動物を迎え入れ、エサやりや掃除などのお世話をしながら来園者を増やしていきます。同じ会社が運営するブラウザ版「My Free Zoo」とは完全に別のゲームで、セーブデータの連携もありません(公式サポートページで明言されています)。
開発元のupjers GmbHは、ドイツ・バンベルクに実在する会社です。公式サイトとサポート窓口(メール対応)も用意されています。同社は「Zoo 2: Animal Park」「Dinosaur Park – Primeval Zoo」など、動物園系ゲームを他にも複数運営中です。
Google Playの「データセーフティ」表示では、利用状況などの一部データを外部と共有する場合があると明記されています。個人情報を入力する場面は基本的に無いので、過度に心配する必要は無いでしょう。
特徴8選
①世界中から集めた動物たちで、自分だけの動物園を作る

わあ、こんなに動物が集まると壮観にゃ〜!
公式では「身近な動物から珍しい動物まで」と紹介されていて、パンダやゾウ、シマウマなどをフェンスで囲った飼育スペースに集めていきます。ガチャではなく、プレイを進めて動物を迎え入れるスタイルです。
②雪の大地から海の中まで、多彩な生息環境を再現
ジャングル風のエリアだけでなく、氷と雪のエリア、水槽のような海の中のエリアまで用意されています。動物ごとに合った環境を作るのが楽しいところです。
③タップ操作で動物にエサやり・お世話ができる
動物をタップすると、エサやり・水やり・遊びなどのアクションが丸いメニューで出てきます。難しい操作は無く、直感的にお世話ができます。
④ブリーディングステーションで、動物の赤ちゃんが誕生

赤ちゃん動物、正直反則級の可愛さにゃ
ブリーディング(繁殖)ステーションという施設を使えば、動物の赤ちゃんが誕生する仕組みです。赤ちゃんが生まれると経験値ももらえて、育てる楽しさが二重になります。
⑤カード交換システムで、無課金でもコツコツ集められる
動物やアイテムの「カケラ」を集めて完成させる、カード交換の仕組みがあります。他のプレイヤーと欲しいカケラを交換できるので、課金しなくてもアイテムを集めやすい作りです。
⑥飼育員・庭師・会計士などスタッフを雇って運営を効率化
飼育員(動物のお世話)、庭師(園内の手入れ)、会計士(収益の管理)など、スタッフを雇うことができます。園長ひとりで全部やらなくても、園を回せる仕組みです。
⑦花壇やオブジェで、自分だけの園内デザイン
花壇や噴水、ベンチなどのオブジェを置いて、園内を自由にデザインできます。動物の飼育スペースだけでなく、通路や休憩スペースまでこだわれるのが魅力です。
通路は石畳(River Rock Path)や板張り(Plank Path)など複数のパターンから選べます。カンガルーやシマウマ、バイソンのスペースを歩きやすく整えながら、景観にもこだわれるのがポイントです。
⑧見やすい経営UIと、定期イベント・クエストで飽きさせない設計
所持金や経験値、実績などが画面上部にまとまっていて、経営状況が一目で分かります。定期的なイベントやクエストも用意されていて、日々の目標に困りません。
実際に使ってみた感想・口コミ評判
正直、最初は「かわいい動物園ゲームでしょ」くらいの気持ちで触りました。でも動物にエサをあげたり、赤ちゃんが生まれたりするたびに、思った以上に手が止まらなくなりました。
ただし最初に触った瞬間に気づくのが、メニューも説明文もすべて英語ということです。アイコンの絵で大体の操作は分かりますが、細かい文章は読めない前提で遊ぶことになります。

英語表記だけど、アイコンの絵で大体の操作は分かるにゃ
App Storeの日本版は評価件数がとても少なく、実際に日本での知名度はまだ高くないアプリという印象です。
日本語版の口コミでは「日本語対応になったらまたインストールしたい」「英語で意味が分からずやめた」といった、言語面での声が目立ちます。一方で「絵柄が幼稚的だが個人的に気に入っている」「PCではクレジットカードで課金できるが、モバイル版はアプリ内課金で購入できる」のように、実際に遊び込んだ上での感想も見つかります。
読み込みに時間がかかった、インストールがうまくいかなかったという声も一部ありました。回線状況や端末によっては、起動までに少し待つ場面もあるようです。
良い点・気になる点
- ガチャが無く、無課金でも動物をしっかり集められる
- エサやりやブリーディングなど、お世話要素が豊富
- 飼育員・庭師・会計士などスタッフを雇って運営を効率化できる
- 花壇やオブジェで園内を自由にデザインできる
- カード交換システムがあり、無課金でもアイテムを集めやすい
- 2015年配信から10年以上運営が続く、安定したタイトル
- 操作はタップ中心でシンプル、経営ゲーム初心者でも始めやすい
- Google Play公式表示で500万以上のダウンロード実績がある
- 日本語UIに対応しておらず、メニューや説明文はすべて英語表記
- 一部ユーザーから読み込みの遅さやインストール時の不具合を指摘する声もある
- ブラウザ版「My Free Zoo」とはデータ連携しておらず、まったく別のセーブデータになる
ねこゲーマーの独自採点
| 世界観・グラフィック | 4.0 |
| 遊びやすさ・操作性 | 3.0 |
| ボリューム・やり込み度 | 4.0 |
| 無課金のしやすさ | 3.8 |
| 総合評価 | 3.8 |
※総合評価はGoogle Play(★3.7/レビュー10.2万件)を基準に、日本語UI非対応への声も加味しA(アルファベットランク)としています。
課金ポイントとお得な遊び方

ガチャが無いから、リセマラで消耗しなくていいのは正直助かるにゃ
結論、マイフリーズーにガチャやリセマラの仕組みはありません。動物やアイテムは、プレイを進めながらコツコツ集めていくスタイルだからです。
課金は「ダイヤモンド」という宝石アイテム(課金通貨。一言でいうと、アプリ内で使う特別なお金のようなもの)を使う仕組みで、新しい飼育スペースや動物、装飾アイテムなどと交換できます。ダイヤモンドは無課金でもプレイの中で少しずつ手に入ります。
ダイヤモンドの購入価格は、App Store版で以下の6段階です。
- ¥150
- 少量のダイヤモンド(Rabbit’s Pawful)
- ¥800
- Meerkat Arms full of Diamonds
- ¥1,500
- Polar Bear Pawful of Diamonds
- ¥3,000
- Kangaroo’s Pouch full of Diamonds
- ¥8,000
- Lion’s Share of Diamonds
- ¥15,000
- Elefant-sized Pile of Diamonds(最大パック)
無課金でしっかり進めたい場合は、カード交換システムを積極的に使うのがおすすめです。他のプレイヤーに欲しいカケラをお願いすれば、課金しなくてもアイテムを完成させやすくなります。課金するなら、飼育スペースの拡張や好きな動物との交換に使うと満足感が高いです。
初心者向け攻略・序盤の進め方
「今から始めても古参に追いつけないのでは?」と心配する必要はあまりありません。カード交換システムがあるので、序盤から他プレイヤーに欲しいカケラをもらえるチャンスがあり、コツコツ進めれば十分に追いつける作りです。
序盤の進め方はシンプル。動物を迎えて、お世話をして、飼育スペースを広げる。まずはこれだけ覚えておけば大丈夫です。
チュートリアルに沿って動物を迎え入れ、フェンスで飼育スペースを作ります。動物ごとに合った広さを意識しましょう。
動物をタップしてエサやりや水やりをこなします。動物のご機嫌が良いほど、来園者が増えて収益もアップします。
飼育員や庭師を雇って運営を任せつつ、花壇やオブジェで園内をデザインしていきましょう。
文章が読めなくて迷ったときは、アイコンの見た目やボタンの位置を頼りに触ってみるのがおすすめです。基本的な操作は直感的に作られています。
こんな人におすすめ・向かない人
ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。
動物のお世話やコレクションが好きな人。ガチャに頼らずコツコツ集めるスタイルが好きなら、特に相性が良いはずです。
毎日コツコツ時間をかけてじっくり進めるスタイルなので、数分でサクッと遊びたい人には物足りないかもしれません。
よくある質問
マイフリーズーは日本語に対応していますか?
対応していません。メニューや説明文はすべて英語表記です。アイコンの見た目で大体の操作は分かりますが、文章を読みたい方は少し工夫が必要です。
ブラウザ版の「My Free Zoo」とデータを引き継げますか?
引き継げません。公式サポートページでも「完全に別のゲーム」と説明されていて、アカウントやデータの連携はできません。
リセマラは必要ですか?
不要です。このゲームにはガチャの仕組みが無いので、動物やアイテムはプレイを進めながら集めていきます。
無課金でも楽しめますか?
はい。カード交換システムを使えば、課金しなくても他のプレイヤーとアイテムのカケラを交換して集められます。
対応OSは?
iOSとAndroidの両方に対応しています(iOSはiOS15.0以降が必要です)。
マイフリーズーは安全に遊べるアプリですか?
開発元のupjers GmbHはドイツ・バンベルクに実在する会社で、公式サイトとサポート窓口も用意されています。ただしGoogle Playの「データセーフティ」表示では、一部データが外部と共有される場合があると明記されています。気になる方は、課金前にプライバシーポリシーを確認しておくと安心です。
まとめ:マイフリーズーは結局面白いのか

のんびり動物園を育てたい人にはハマる一本だにゃ!
結論、マイフリーズーは動物のお世話やコレクションが好きな人なら触ってみる価値がある一本です。ガチャに頼らず動物を集められる設計、エサやりやブリーディングといったお世話要素。じっくり育てる楽しさがしっかり詰まっています。
英語表記のみという点は正直ハードルになりますが、それを差し引いても「自分だけの動物園をコツコツ育てる」楽しさは本物でした。
迷っているなら、まずは無料の範囲で触ってみるのが一番です。アイコンの見た目だけでも、動物園経営の雰囲気は十分に伝わってきます。
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