位置情報ゲームアプリおすすめランキング8選【全部遊んで比較】
結論、位置情報ゲームアプリのおすすめ第1位はピクミン ブルーム。対人戦もガチャも無く、歩くだけで進む気負わなさが「位置ゲー第一歩」に最適な一本です。
数ある位置情報ゲームアプリを実際に遊び込み、続けやすさ・歩くモチベーション・コンテンツの厚みの3点で採点しました。
実際に遊んだ上で、自信を持っておすすめできる8本を厳選しています。
| 順位 | 画像 | アプリ名 | 独自スコア | ジャンル | 料金 | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11st | ![]() |
Niantic, Inc.ピクミン ブルーム | ★4.8 | 位置情報×育成 | 無料 | App StoreGoogle Play |
| 22nd | ![]() |
Niantic, Inc.Pokémon GO | ★4.7 | 位置情報×収集バトル | 無料 | App StoreGoogle Play |
| 33rd | ![]() |
SQUARE ENIXドラゴンクエストウォーク | ★4.6 | 位置情報×RPG | 無料 | App StoreGoogle Play |
| 44th | ![]() |
Niantic, Inc.(カプコン監修)モンスターハンターNow | ★4.5 | 位置情報×アクションバトル | 無料 | App StoreGoogle Play |
| 55th | ![]() |
KOEI TECMO GAMES CO., LTD.信長の野望 出陣 | ★4.3 | 位置情報×歴史シミュレーション | 無料 | App StoreGoogle Play |
| 66th | ![]() |
g1dash, Inc.駅メモ! – ステーションメモリーズ!- | ★4.2 | 位置情報×鉄道コレクション | 無料 | App StoreGoogle Play |
| 77th | ![]() |
テクテクライフ株式会社テクテクライフ | ★4.0 | 位置情報×陣取り | 無料 | App StoreGoogle Play |
| 88th | ![]() |
Niantic Spatial, Inc.Ingress | ★3.9 | 位置情報×陣営対戦 | 無料 | App StoreGoogle Play |
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11st
1位 ピクミン ブルーム

歩数に応じてピクミンを育て、道すがら花の種を蒔いて街を彩っていく位置情報アプリ。Ingress・ポケモンGOと同じNianticが手がけており、対人要素や複雑な戦闘が一切ないため、ゲーム初心者や運動不足解消目的の人でも気負わずに始められます。
歩いた道が花でいっぱいになる「花の道」表示や、育てたピクミンたちとの記念写真機能もあり、ただ歩くだけの日常に小さな達成感を積み重ねてくれるのが魅力です。
毎日の歩数に応じて届く「今日の一言」や、育てたピクミンをお守り代わりに連れて歩く感覚も心地よく、通勤・通学のルーティンに小さな楽しみを足したい人にちょうどいい一本です。
- 対戦・対人要素が無く、自分のペースでのんびり続けられる
- 歩いた道が花でいっぱいになる演出で、散歩の達成感が可視化される
- ARモードでピクミンと記念写真が撮れる遊び心のある機能
散歩のモチベーションになる。花が増えていくのを見るのが単純に楽しい。
バトルとか無いのでゆるく続けやすい。ただ歩くだけでも満足感がある。
22nd
2位 Pokémon GO

現実の地図上に出現するポケモンを捕まえ、ジム対人戦やレイドバトルで仲間と協力しながら図鑑を埋めていく、位置情報ゲームの元祖的存在。配信から長い年月が経った今も、コミュニティデイや期間限定イベントが継続的に開催されています。
一人でコツコツ集めるのも、フレンドやレイド仲間と協力プレイを楽しむのも自由な設計で、遊び方の幅が広いのが長続きしている理由のひとつです。
実際の地形と連動したジムの配置や、地域限定のポケモンが登場する仕組みもあり、旅行先で立ち寄ると新しい発見があるのも位置情報ゲームならではの楽しみ方です。
ねこゲーマーの一言
イベントの数がとにかく豊富で、いつ触っても何かやることがあるのがありがたいにゃ。レイドはフレンドと合わせるとぐっと楽しいにゃ
- 世界中の大型IPコラボや期間限定イベントが継続的に開催されている
- ジム・レイドなどフレンドと協力するコンテンツが充実
- 長期運営タイトルならではの安定感と、豊富な攻略情報
長く続けてるけどイベントのたびに新鮮な気持ちで遊べる。コミュニティデイが特に楽しい。
レイドは人数が集まる場所じゃないと少し難しい。それでも図鑑を埋める楽しさは今でも色褪せない。
33rd
3位 ドラゴンクエストウォーク

実際に歩いた地形がドラゴンクエストのフィールドに変わり、モンスターとのバトルやお宝集めを楽しめる位置情報RPG。国民的RPGシリーズのモンスターやおなじみの音楽がそのまま登場するため、ドラクエファンなら思わずニヤリとする作りです。
バトルはオート寄りで進められるため、移動の合間に片手でサクサク遊べるのも特徴。ストーリーイベントも定期的に追加され、腰を据えて遊ぶこともできます。
歩いた距離や経路をあとから振り返れるライフログ機能もあり、RPGとしての楽しさと日々の記録アプリとしての実用性を両立しているのも魅力です。
ねこゲーマーの一言
知ってる街が冒険フィールドになるのが単純に面白いにゃ。有名なモンスターがたくさん出てくるからドラクエ好きにはたまらないにゃ
- 住み慣れた街がそのままドラクエのフィールドになる、位置情報RPGの王道体験
- シリーズおなじみのモンスター・音楽でファンなら思わずニヤリ
- オート寄りのバトルで、移動の合間に片手でも進めやすい
近所を歩いてるだけなのに冒険してる気分になれる。ドラクエ好きなら間違いなく楽しめる。
イベントが多くてやることに困らない。歩く距離が少ない日は進みがゆっくりになるのは仕方ないところ。
44th
4位 モンスターハンターNow

人気ハンティングアクションシリーズを位置情報ゲーム化したタイトルで、街中や公園に出現する大型モンスターをAR越しに討伐していきます。武器を振るタイミングを見極める、原作譲りの手応えあるアクションが特徴です。
マルチプレイでの協力狩猟にも対応しており、フレンドと合流して大型モンスターに挑む緊張感は、他の位置情報ゲームにはない独自の魅力です。
狩猟後には武器・防具の強化も待っており、狩る楽しさと育てる楽しさの両方をコンパクトに味わえる構成になっています。
ねこゲーマーの一言
AR越しにモンスターが街に現れる迫力がすごいにゃ。原作のアクション感がちゃんと再現されてて驚いたにゃ
- 街中にモンスターが出現するARの臨場感と、原作譲りの手応えあるアクション
- フレンドとの協力マルチプレイで大型モンスターに挑める
- 武器種による立ち回りの違いなど、アクションゲームとしての奥深さ
AR演出の迫力がすごくて外で遊ぶのが楽しくなった。フレンドとの協力狩猟も盛り上がる。
原作のアクション感がちゃんとある。移動中の細切れ時間で遊ぶには少し腰を据える必要がある場面も。
55th
5位 信長の野望 出陣

実際に歩いた場所を拠点として登録し、周辺の土地を「陣取り」しながら版図を広げていく歴史シミュレーション。武将を登用して合戦に挑む本格的なストラテジー要素もあり、コーエーテクモならではの作り込みが感じられます。
同盟(仲間)との協力プレイもあり、地元の陣取り合戦で盛り上がるコミュニティが各地に存在するのも特徴。移動が少ない日は放置寄りでも進行できる設計です。
実際の街の地形をそのまま活かした陣地の奪い合いは、歴史シミュレーションが好きな人にとって「知ってる場所が戦場になる」新鮮な体験になります。
ねこゲーマーの一言
自分の生活圏がそのまま合戦の舞台になる感覚が新鮮だにゃ。武将集めもやり込み要素があって長く遊べそうだにゃ
- 実在の街並みがそのまま陣取りマップになる、歴史シミュレーションらしい作り込み
- 武将登用・合戦などストラテジーとしての奥深さがある
- 同盟との協力プレイで、地元の陣取り合戦を楽しめる
自分の街が戦国時代の地図になるのが面白い。武将集めもやり込み要素があって飽きにくい。
覚えることが多くて最初は少し戸惑った。慣れてくると陣取りの駆け引きが楽しくなってくる。
66th
6位 駅メモ! – ステーションメモリーズ!-

全国9,000駅以上を舞台に、実際に駅へアクセスして「でんこ」と呼ばれるパートナーキャラクターを育てていく鉄道位置情報ゲーム。出張や旅行のついでに駅を巡ってコンプリートを目指す、コレクション欲をくすぐる作りです。
駅を陣取る対戦要素もありつつ、基本はマイペースに駅を集める遊び方が中心。鉄道好き・旅行好きの間で長く支持されている息の長いタイトルです。
路線・都道府県別のコンプリート表示もあり、「あと何駅で完全制覇」というゴールが見えやすいのも、コレクション欲を刺激されるポイントです。
ねこゲーマーの一言
出張のついでにアクセスするだけでコレクションが増えるのが楽しいにゃ。鉄道好きなら刺さる要素だらけだにゃ
- 全国9,000駅以上が舞台で、旅行や出張のついでにコレクションを増やせる
- 個性豊かな「でんこ」を育てる、キャラクターコレクションの楽しさ
- 対戦だけでなく、マイペースに駅を集める遊び方もできる
出張先で駅にアクセスするのが習慣になった。知らない路線の駅を集めるのが楽しい。
でんこのキャラクターが可愛くて集める楽しさがある。都市部から離れると駅間の移動が長くなることも。
77th
7位 テクテクライフ

道に囲まれた街区を歩いて訪れ、地図を塗りつぶしていくシンプルな陣取り系位置情報アプリ。バトルやガチャといったRPG要素をあえて排除し、「歩いた記録を地図に残す」ことに特化しているのが最大の特徴です。
外出できない日でも「となりぬり」機能で近隣の未踏エリアを塗れる救済もあり、無理なく続けられる設計になっています。
地図の塗りつぶし率がランクとして可視化されるため、「近所を制覇する」というシンプルな目標に向かって、散歩の距離を少しずつ伸ばしていく楽しさがあります。
ねこゲーマーの一言
バトルもガチャも無いから、純粋な散歩の記録アプリとして気楽に続けられるにゃ。地図が塗られていく達成感はクセになるにゃ
- バトル・ガチャを排した潔いシンプルさで、散歩の記録に集中できる
- 街区が塗りつぶされていく達成感がシンプルながらクセになる
- 「となりぬり」機能で外出できない日も無理なく続けられる
余計な要素が無いので純粋な散歩の記録アプリとして使いやすい。地図が塗れていくのが気持ちいい。
RPG的な派手さは無いのでシンプルさ重視の人向け。その分、続けやすさは他のアプリより感じる。
88th
8位 Ingress

ポケモンGOやピクミンブルームの元になった、Niantic最初期の位置情報ゲーム。街のランドマークを「ポータル」として陣営(緑の啓蒙/青の抵抗)同士で奪い合う、対人戦色の強い硬派な作りが特徴です。
見た目の派手さこそ控えめですが、地域プレイヤー同士の連携やリンクを張って広大な陣地を作る戦略性は今なお唯一無二。長年遊び続けている古参ファンのコミュニティが各地に根付いています。
他の位置情報ゲームに慣れてから触ると「原点」らしい硬派さが逆に新鮮に感じられ、腰を据えて対人戦略を楽しみたい人の受け皿になっています。
ねこゲーマーの一言
他の位置ゲーとは一線を画すガチ対人戦の緊張感があるにゃ。地域のプレイヤーと連携して陣地を広げる駆け引きがクセになるにゃ
- 陣営同士でポータルを奪い合う、対人戦色の強い硬派な位置情報ゲーム
- 広範囲にリンクを張って陣地を作る、独自の戦略性
- 長年遊び続ける古参プレイヤーのコミュニティが各地に根付いている
対戦のガチ感が他の位置ゲーと全然違う。地域のプレイヤーと連携する楽しさがある。
見た目は地味なので最初はとっつきにくいかもしれない。ハマると長く遊べるタイプ。
今回紹介したタイトルはすべて基本プレイ無料で、無課金でも十分に楽しめます。歩くこと自体が目的のアプリ(ピクミン ブルーム・テクテクライフ等)は特に課金の必要性が低く、対戦・育成要素が強いタイトルほど、上位を目指す場合に課金が有利に働く場面が出てきます。
迷ったら1位のピクミン ブルームがおすすめです。対人戦もガチャも無く、歩くだけで進行するシンプルな設計のため、位置情報ゲームがまったく初めての人でも身構えずに始められます。ゲームらしい手応えも欲しい場合は3位のドラゴンクエストウォークが導線が丁寧で安心です。
位置情報ゲームは常にGPSを使うため、長時間の起動はバッテリー消費が早くなりがちです。多くのアプリには省電力モードや、アプリを閉じていても一定の記録が続く機能があるので、外出時はモバイルバッテリーを併用したり、必要な時だけ起動する使い方がおすすめです。位置情報の利用範囲は各アプリの設定からいつでも確認・変更できます。
まとめ|迷ったら1位のピクミン ブルームから
今回は位置情報ゲームアプリを実際に遊び込み、続けやすさ・歩くモチベーション・コンテンツの厚みを独自スコアで採点してランキングにしました。総合1位は対人戦もガチャも無く気負わず続けられるピクミン ブルーム。位置情報ゲームが初めての人でも、まず1本試すならここが安心です。
1位ピクミン ブルームはこちらの詳細レビューでも遊び方や続けやすさを詳しく紹介しています。あなたの毎日の移動が、そのまま冒険になる一本がきっと見つかります。







ねこゲーマーの一言
対人戦もガチャ演出も無くて、純粋に歩くのが楽しみになるアプリだにゃ。散歩の記録用にちょうどいいにゃ