カナリー(Canary)の評判は?おとり物件審査制の仕組みを調査
結論、カナリー(Canary)は不動産会社の審査制とおとり物件対策にこだわった賃貸物件検索アプリです。
- ✓全国47都道府県の賃貸物件に対応、累計500万ダウンロード突破
- ✓不動産会社を審査制にし、おとり物件を減らす仕組みがある
- ✓App Store評価は★4.80(レビュー28,759件)と高水準
この記事では特徴・感想・口コミ・安全性・使い方をまとめました。
※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際に調べた上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。
カナリーの特徴
不動産会社は審査制
登録できる不動産会社を審査し、おとり物件を減らす仕組みです
地図をなぞってエリア検索
好きな範囲を指でなぞるだけで、そのエリアの物件を探せます
アプリ内で内見予約
気になった物件は、そのまま希望日時で内見予約ができます
カナリーはどんなアプリ?
一言でいうと、カナリーは不動産会社を審査制にして、おとり物件を減らした賃貸物件検索アプリです。
運営しているのは株式会社カナリー(Canary Inc.)。2018年4月にできた会社で、代表取締役CEOは佐々木拓輝氏です。
同じ「カナリー」という名前の鳥のキャラクターアプリや、別のサービスもあります。この記事で扱うのは、あくまで賃貸物件検索アプリのCanary Inc.です。
先に説明します:本当におとり物件を避けられるの?
結論から言うと、カナリーは不動産会社を審査制にする仕組みで、おとり物件を減らしています。
運営元は株式会社カナリー(Canary Inc.)。本当にある会社で、アプリの運営だけでなく、不動産会社向けのシステムも作っています。
載せられる不動産会社は、審査で絞り込んでいます。物件のデータも毎日更新するので、募集が終わった部屋を残しにくい作りです。
使う流れはシンプルです。アプリで気になる部屋を見つけたら、そのまま希望日時で内見予約を申し込んでください。契約や仲介手数料のやり取りは、担当した不動産会社と直接行います。
ただし気をつけたい点もあります。おとり物件を減らす工夫はしていますが、100%ゼロとは言い切れません。
エリアによっては物件が少なかったり、写真が少ない部屋もあります。担当者ごとに対応の丁寧さに差があるという声もあるので、気になる点は内見のときに直接聞いてみてください。
- サービス名
- カナリー(Canary)
- アプリ名
- 賃貸物件検索 カナリー(Canary)物件探しアプリ
- 運営会社
- 株式会社カナリー(Canary Inc.)、2018年4月設立、代表取締役CEO佐々木拓輝
- 対応OS
- iOS/Android
- 料金体系
- アプリの利用は無料。物件を契約する時だけ仲介手数料や初期費用が発生
- App Store配信開始
- 2018年9月23日(App Store掲載情報より)
- 対応エリア
- 全国47都道府県
- 累計ダウンロード数
- 500万ダウンロード突破(2025年10月時点)
- App Store評価
- ★4.80(レビュー28,759件)
- Google Play評価
- ★4.45(レビュー1,985件)

App Storeのレビュー件数だけで28,759件だにゃ。部屋探しアプリでこの数はけっこう多いにゃ
App StoreとGoogle Playどちらも評価は高めです。特にApp Storeは★4.80と、部屋探し系アプリの中でも高い水準です。
カナリーの特徴6選
カナリーならではの機能を6つにまとめました。
①不動産会社の審査制でおとり物件を減らす

「おとり物件」とは、実際は募集が終わっているのに検索サイトに残ったままの物件のこと。カナリーはこれを減らす仕組みを持ってるにゃ
載せられる不動産会社は、審査で絞り込んでいます。さらに管理会社や不動産業者のデータベースともつなぎ、毎日情報を更新するので古い部屋が残りにくいでしょう。
②地図をなぞってエリアを絞り込める
駅名や住所での検索だけでなく、地図上を指でなぞって好きな範囲を選ぶ検索もできます。「この通り沿い」「この駅とこの駅の間」のようなふわっとした希望も探しやすいはずです。
③通勤・通学時間で物件を検索できる
職場や学校の最寄駅を登録すると、そこまでの通勤・通学時間で物件を絞り込めます。土地に詳しくない引っ越し先でも、探しやすくなる機能です。
④気になる物件は「お気に入り」で管理

候補が増えてくると比較が大変だから、お気に入り機能はけっこう使うことになるにゃ
気になった物件は、ワンタップでお気に入りに登録できます。複数の候補を見比べながら選びたい人に向いているでしょう。
⑤希望日時でそのまま内見予約
物件の詳細画面から、希望する内見の日時を選んで、そのまま予約を申し込めます。営業電話を待たずに、次に進めるのが便利なところです。
⑥豊富な物件数と新着情報
大手ポータルサイトの物件情報も載せているので、募集中の部屋を幅広くカバーしています。データは毎日新しくなるため、新着の部屋も見つけやすいでしょう。
実際に使ってみた感想・口コミ評判
正直、最初は地図をなぞって検索する操作に少し慣れが必要でした。ただ数回使えば、キーワード検索より直感的に感じます。
良い口コミでは「おとり物件が少なく感じる」「営業電話がしつこくない」「地図検索が便利」といった声が目立ちます。女性の一人暮らしでも安心して使えるという体験談も見かけました。

営業電話が少ないっていう声、他の部屋探しサービスと比べるとけっこう珍しいポイントだにゃ
一方で気になる口コミもあります。「担当者によって対応に差がある」「人気エリアはおしゃれな物件がすでに埋まっている」「物件によって写真が少ない」といった声です。
App StoreとGoogle Playで評価に差があるのは、レビュー件数の違いも関係していそうです。App Storeは約28,700件と件数が多く、高評価に偏りやすい傾向があります。
一方でGoogle Playは約2,000件とやや少なめです。不満の声の割合が、相対的に目立ちやすくなっていると考えられます。
良い点・気になる点
- 不動産会社の審査制でおとり物件を減らす仕組み
- 地図をなぞってエリアを絞り込める検索機能
- 希望日時でそのまま内見予約ができる手軽さ
- 営業電話が少なく、女性でも使いやすいという声
- 全国47都道府県に対応、物件数も豊富
- App Store評価★4.80(28,759件)という高い実績
- 担当する不動産会社によって対応の丁寧さに差があるという声がある
- 人気エリアは条件の良い物件がすでに契約済みのことがある
- 物件によって掲載写真が少ない場合がある
ねこゲーマーの独自採点

ここからは項目別に点数をつけていくにゃ
| 物件の探しやすさ | 4.4 |
| おとり物件の少なさ・安全性 | 4.5 |
| 内見予約のしやすさ | 4.3 |
| 使いやすさ | 4.4 |
| 総合評価 | 4.4 |
※総合評価はApp Store(★4.80)・Google Play(★4.45)を基準に、レビュー件数の多さも踏まえつつ、担当者による対応差という声を反映しSとしています。
仲介手数料・お得な使い方
結論、カナリーアプリの利用自体は無料です。費用がかかるのは、物件を契約するタイミングだけになります。
- アプリ利用料
- 無料
- 仲介手数料
- 契約する不動産会社によって異なる(無料〜家賃1か月分が目安)
- 初期費用
- 敷金・礼金・前家賃など物件ごとに異なる(契約時に不動産会社が案内)
- ヘヤワリ(家賃割引サービス)
- 対象物件を契約すると毎月家賃が2,000円割引、最大24か月(合計最大48,000円)
仲介手数料は、カナリーではなく契約する不動産会社に支払うお金です。会社によって金額が変わるため、内見時に確認しておくと安心です。
お得に使うコツは2つあります。①対象物件かどうかは分かれるものの、ヘヤワリ対象の物件を優先的にチェックしてください。②複数の物件をお気に入りに登録し、内見のタイミングでまとめて条件を比較しましょう。
使い方・始め方の流れ
部屋探しアプリは「本当に信頼できる会社なのか」と不安に思う人もいるはずです。
カナリーの運営元は、株式会社カナリー(Canary Inc.)という本当にある会社です。不動産会社向けのシステムも作っており、掲載する不動産会社を審査制にしている点も安心材料のひとつでしょう。
始め方は3ステップだけ。順番に見ていきましょう。
アプリをインストールしたら、会員登録をしなくてもエリアや家賃、間取りなどの条件で物件を検索できるでしょう。
候補の物件が見つかったら、お気に入りに登録して比較しながら絞り込んでください。
物件の詳細画面から、希望する内見の日時を選んで予約を申し込んでください。そのあとは担当の不動産会社とのやり取りに進みます。
退会やアカウント削除は、アプリ内の設定メニューから手続きできます。個人情報の取り扱いが気になる場合は、事前にプライバシーポリシーを確認しておくと安心です。
こんな人におすすめ・向かない人
ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。
営業電話をあまり受けたくない人や、地図でエリアを絞りながら物件を比較したい人。
写真や情報量の多さを重視し、複数の大手ポータルサイトを併用して隅々まで比較したい人には物足りないかもしれません。
よくある質問
カナリーは本当におとり物件がないのですか?
完全にゼロとは言い切れませんが、掲載できる不動産会社を審査制にし、物件情報を毎日更新することでおとり物件を減らす仕組みを取り入れています。
アプリの利用に料金はかかりますか?
アプリの利用自体は無料です。費用がかかるのは物件を契約するときの仲介手数料や初期費用、毎月の家賃です。
仲介手数料はいくらですか?
カナリーではなく、契約する不動産会社ごとに金額が異なります。無料の会社から家賃1か月分の会社までさまざまなので、内見時に確認するのがおすすめです。
対応しているエリアはどこですか?
全国47都道府県に対応しています。都市部以外の地方エリアでも利用できます。
対応している端末は何ですか?
iOS・Androidの両方に対応しています。
まとめ:カナリーはおとり物件なしで部屋探しできるのか

おとり物件ゼロを保証するアプリじゃないけど、審査制の仕組みがある分、他の検索サービスより安心して探せると思うにゃ
結論、カナリーはおとり物件を完全にゼロにするアプリではありません。ただし不動産会社の審査制や毎日の情報更新など、対策の仕組みを持っている点は他の検索サービスにない強みです。
気になる点は、担当者による対応の差や、人気エリアで条件の良い物件が埋まりやすいこと。ただしApp Store評価★4.80という実績や、営業電話が少ないという口コミの多さは安心材料になります。
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