メルカリの評価を実測|手数料10%と180日出金ルールの実態
結論、メルカリは家にある不要品をスマホひとつで売り買いできるアプリです。月間2,300万人以上が使う、日本最大級のフリマアプリです。
- ✓運営は東証プライム上場の株式会社メルカリ、2013年から13年以上の実績
- ✓商品が売れた分の売上金は、実際に銀行口座へ振込申請できる
- ✓出品・購入・会員登録はすべて無料、メルペイでの決済にも対応
この記事では特徴・使い方・口コミ評判・安全性・手数料をまとめました。
※本ページはプロモーションが含まれています。ただし掲載している内容は、ねこゲーマーが実際に調べた正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって変わることはありません。
メルカリの特徴
圧倒的な利用者数で売れやすい
月間2,300万人以上が使うから、出品した不要品も買い手が見つかりやすいです
メルペイでそのままお買い物
売上金や残高をスマホのタッチ決済・QRコードで街のお店の支払いにも使えます
年会費無料のメルカードでおトク
メルカリでの利用は最大4%ポイント還元。年会費はずっと無料です
メルカリはどんなアプリ?
一言でいうと、メルカリは家にある不要品をスマホで撮影して出品するアプリです。欲しい人と直接、売り買いができます。
「フリマ」というのは、フリーマーケットの略になります。誰でも気軽に出店できるお店のような場所だとイメージすると、わかりやすいです。
運営しているのは株式会社メルカリです。2013年2月に設立されました。
同じ年の7月22日に、サービスを始めました。2018年6月に東京証券取引所へ上場しています。
現在は東証プライム市場に上場しています。本社は東京都港区の六本木ヒルズ森タワーです。
資本金は約473億円(2024年6月末時点)です。
先に説明します:売った代金は本当に受け取れるの?
結論から言うと、メルカリで商品が売れた代金(売上金)は実際に銀行口座へ振り込んで受け取れます。
運営元は株式会社メルカリです。2013年設立、東証プライム上場で、東京都港区六本木ヒルズ森タワーに本社を置く実在の企業です。
上場企業が運営しているので、初めてフリマアプリを使う人でも安心して使えます。
受け取り方はシンプルです。商品が売れると、売上金が計上されます。
マイページから出金申請をすると、銀行口座に振り込まれます。朝8時59分までに申請すれば、最短で翌営業日(土日祝を除く)に振り込まれる仕組みです。
それ以降の申請は、最短2日後に振り込まれます。
ただし制限もあります。振込のたびに一律200円の手数料がかかる点は覚えておきましょう。
売上金には申請期限もあります。計上された日から180日以内に出金申請しないと、自動振込になるか失効してしまうので注意が必要です。
あらかじめ本人確認をしておけば、この期限がなくなります。本人確認は「eKYC」と呼ばれ、スマホで身分証と顔写真を送って本人だと確認する手続きです。
済ませておくと、売上金を期限のない「残高」として無期限に保有できます。
- サービス名
- メルカリ(Mercari)
- アプリ名
- フリマアプリはメルカリ – メルペイのスマホ決済でもっとお得
- 運営会社
- 株式会社メルカリ(東証プライム上場)
- 対応OS
- iOS/Android
- 料金体系
- 出品・購入・会員登録は無料(商品が売れたときのみ販売手数料10%)
- サービス開始
- 2013年7月22日(2026年で13周年)
- 月間利用者数
- 2,300万人以上
- 累計出品数
- 40億品以上
- App Store評価
- ★4.6前後(レビュー約548万件)
- Google Play評価
- ★4.6前後

2013年からってことは、もう10年以上メルカリを続けてる計算だにゃ。老舗ならではの安心感があるにゃ
App StoreとGoogle Playどちらも評価が高い水準でそろっているのも特徴です。特にApp Storeは約548万件という、桁違いのレビュー数が集まっています。
これだけ多くの人に使われながら評価が崩れていないのは、素直にすごいところだと思います。
メルカリの特徴6選
メルカリならではの仕組み・サービスを6つにまとめました。
①圧倒的な利用者数で売れやすい

これだけ人が集まってると、値下げしなくても普通に売れることが多いにゃ。人の多さがそのまま強みになってるにゃ
フリマアプリは利用者の多さが、そのまま「売れやすさ」と「見つかりやすさ」に直結します。メルカリは月間2,300万人以上が使っています。
出品したその日のうちに売れることも、珍しくありません。
②総出品数40億品以上、幅広いジャンルから探せる
洋服やスニーカーからインテリア、家電まで、累計の出品数は40億品を超えています。カテゴリ検索や画像検索を使えば、欲しいものを効率よく見つけられるのがポイントです。
③メルペイでスマホ決済にも使える
売上金やチャージ残高は「メルペイ」というスマホ決済サービスになります。コンビニやスーパーなど、街のお店の支払いにも使えます。
使い方は電子マネーのような感覚です。バーコードやQRコードをレジで見せるだけで支払いが終わります。
④年会費無料の「メルカード」でポイント還元

年会費無料でここまで還元率が高いカードって、実はそんなに多くないにゃ。持ってて損はないと思うにゃ
メルカリが発行するクレジットカード「メルカード」は年会費無料です。上位の「メルカード ゴールド」は年会費5,000円かかります。
メルカリでの利用なら1〜4%、メルカリ以外の支払いでも1%のポイントがもらえます。
⑤売上金をそのままお買い物や支払いに使える
出品して得た売上金は、現金として振込申請するだけではありません。メルペイ残高として、そのままお買い物やメルカードの支払いに充てることもできます。
出金の手間や手数料をかけずに使い切りたい人に向いています。
⑥ビットコインやギガの売買など新しいサービスにも展開
売上金やポイントを使えば、ビットコインなどの暗号資産も買えるのが特徴です。スマホの余ったギガ(データ通信量)を売り買いできる「メルカリモバイル」というサービスもあります。
こうしたフリマの枠を超えたサービス展開も進んでいます。
実際に使ってみた感想・口コミ評判
正直、出品してすぐに「いいね」や質問が来たときは、想像より反応が早くて驚きました。利用者の多さを実感しました。
良い口コミで目立つのは3つです。ひとつは「アプリの操作がシンプルで分かりやすい」という声が届いています。
もうひとつは「匿名配送のおかげで住所を知られずに取引できて安心」という声です。最後は「欲しかった中古品がすぐ見つかる」という声です。
特に「らくらくメルカリ便」のような匿名配送は、フリマアプリ初心者にも支持されているでしょう。

口コミを見てると、モノを売る側より買う側の満足度の方が目立つ印象があるにゃ。品ぞろえの多さが効いてるにゃ
一方で気になる口コミもあります。「販売手数料が他のフリマサービスと比べて高く感じる」という声も見られました。
「個人間のトラブルで運営に相談しても対応が遅いと感じた」という声もあります。実際に調べてみると、メルカリはあくまで個人同士をつなぐ場です。
取引の最終的なやり取りは、当事者同士に任される部分が大きいと感じました。
「メルカリの評判が悪い」という声の中には、少し違う中身のものもあります。アプリ自体ではなく、一部の転売目的の利用者への不満が混ざっているケースも見られました。
良い点・気になる点
- 月間2,300万人以上が使う圧倒的な規模で、出品してもすぐ売れやすい
- 累計出品数40億品以上、幅広いジャンルから欲しいものが見つかる
- 出品・購入・会員登録がすべて無料
- らくらくメルカリ便など匿名配送で住所を知られずに取引できる
- メルペイやメルカードでそのままお買い物・決済にも使える
- 東証プライム上場企業が運営、本人確認(eKYC)などの安全対策も明記されている
- 商品が売れると販売価格の10%が手数料として差し引かれる
- 売上金を口座に出金するたびに手数料がかかるため、まとめて申請するのがおすすめ
- 個人間取引が基本のため、対応の遅さなど運営サポートへの不満の声も一部ある
ねこゲーマーの独自採点
| 出品・購入のしやすさ | 4.3 |
| 売れやすさ・稼ぎやすさ | 4.5 |
| 出金のしやすさ | 3.8 |
| 安全性・サポート対応 | 4.0 |
| 総合評価 | 4.4 |
※総合評価はApp Store(★4.6前後・レビュー約548万件)を基準にしています。出金時の手数料負担への声を反映して、Sとしました。
売上金の受け取り方・お得な使い方
結論、メルカリでの「稼ぎ方」はシンプルです。不要品を出品して売れたら、売上金の使い道は2つです。
銀行口座へ出金するか、メルペイ残高としてそのままお買い物に使うかを選ぶだけとなります。
- 振込手数料
- 一律200円
- 振込タイミング
- 朝8時59分までの申請で最短翌営業日、それ以降は最短2日後(ゆうちょ銀行は+1日)
- 出金申請期限
- 売上計上から180日以内(本人確認完了で無期限保有可能)
- メルペイ
- 売上金・残高をスマホのタッチ決済やQRコード払いで利用可能
- メルカード
- 年会費無料(ゴールドは年会費5,000円)、メルカリ利用で1〜4%ポイント還元
お得に使うコツは3つです。①出金は複数回に分けず、まとめて申請すると振込手数料を節約できます。
②売上金はメルペイ残高のまま、お買い物や支払いに充てると手数料なしで使い切れます。③本人確認(eKYC)を先に済ませておけば、180日の期限を気にせず残高として保有できるのがポイントです。
まとまった買い物の予定がある人には、こんな使い方もあります。売上金をメルカードの支払いに充てれば、出金せずにそのままお得な買い物ができます。
使い方・始め方の流れ
フリマアプリは「個人情報が心配」「高額請求されないか不安」と感じる人も多いはず。
メルカリの運営元は、東証プライム上場企業の株式会社メルカリという実在の企業です。高額商品の取引には本人確認を必須にするなど、安全対策を強めています。
始め方は3ステップだけ。順番に見ていきましょう。
アプリをダウンロードします。メールアドレスや電話番号を登録するだけで、会員登録が終わります。
不要品を撮影して出品するか、検索やカテゴリからほしい商品を見つけて買うだけです。送料は「送料込み」か「着払い」かを出品時に選べます。
商品が売れたら売上金が計上されます。銀行口座へ出金申請するか、メルペイ残高としてそのままお買い物に使いましょう。
退会はマイページの手続きから行えます。ただし退会できない場合もあります。
出品中の商品がある場合、取引が終わってから2週間たっていない場合、振込が済んでいない売上金がある場合です。あらかじめ整理しておくと安心です。
こんな人におすすめ・向かない人
ここでは良い点・気になる点とかぶらないようにします。「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。
家に眠っている不要品を手軽に整理しながら、欲しいものも探したい人。
梱包・発送やメッセージのやり取りなど、個人間取引ならではの手間があります。こうした手間をかけたくない人には、物足りないかもしれません。
よくある質問
メルカリは本当に危険性はないのですか?
運営元は東証プライム上場企業の株式会社メルカリです。
高額商品の取引には本人確認が必須になっています。匿名配送を使えば、住所や名前を相手に知らせずに取引できます。
年齢制限はありますか?子どもでも使えますか?
出品・購入自体に年齢制限はありません。
保護者の同意があれば、中学生や高校生でも使えます。ただしメルカードや売上金の銀行振込申請など、一部の機能は18歳未満は使えません。
送料はどちらが負担するのですか?
出品するときに「送料込み(出品者負担)」か「着払い(購入者負担)」かを選べます。だいたい送料込みの方が売れやすいといわれています。
使える端末は何ですか?
iOS・Androidの両方で使えます。
退会するとどうなりますか?
マイページから退会手続きができます。
ただし退会できない場合があります。出品中の商品がある場合、取引が終わってから2週間以内の場合、振込が済んでいない売上金がある場合です。
まとめ:メルカリは安心して使えるのか

フリマアプリで散々迷ったら、結局メルカリに戻ってくる人が多い印象だにゃ。人の多さは正義だにゃ
結論、メルカリは家の不要品を手軽に整理しながら、お小遣い程度の収入も得られるアプリです。東証プライム上場企業が運営しています。
本人確認や匿名配送などの安全対策が、はっきり書かれています。この点は、初めてフリマアプリを使う人にとって安心材料になるでしょう。
気になる点は2つあります。販売手数料が10%かかることと、出金のたびに手数料がかかることです。
ただし出品・購入・会員登録は無料です。メルペイやメルカードを使えば、手数料をかけずにそのままお得に使い切ることもできます。
「家の不要品を売ってみたい」「欲しいものをお得に探したい」という人もいるはずです。まずは無料登録から試してみてください。
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