ラストウォー:サバイバルのCMとのギャップがすごい?評判と実態
結論、ラストウォー:サバイバルはCMで話題になった見た目と、実際の中身が違う本格的な基地づくりゲームです。
- ✓ゾンビだらけの世界で、自分の基地を少しずつ大きくしていける
- ✓キャラクターを集めて育て、仲間と力を合わせて戦える
- ✓ただしCMで見るような場面は最初だけなので、その点は事前に知っておくと安心
この記事で特徴・評判・課金ポイントを紹介します。
※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。
ラストウォー:サバイバルの特徴
爽快レーンアクションで基地拡大
道を選んでゾンビの群れを突破する爽快感を序盤から味わえます
本格的な基地運営×ストラテジー
施設と英雄を育てて、自分だけの基地を作り上げられます
英雄収集でオリジナル部隊を編成
個性的な英雄を集めれば、自分だけの最強部隊を目指せるでしょう
ラストウォー:サバイバルはどんなゲーム?
ラストウォー:サバイバルは、FirstFunが開発しFUNFLY PTE. LTD.が運営する、ゾンビに滅ぼされかけた終末世界が舞台のゲームです。iOSとAndroidで遊べます。
配信開始は2023年8月2日。世界累計2000万人以上が遊んでいる人気タイトルで、2024年にはセンサータワーのAPACアワードで年間ベストゲームの一つにも選ばれています。
電撃オンラインの報道によると、配信から半年ほどたった頃から日本での人気に火がついたとされています。国内の収益成長でも上位タイトルを上回るペースを記録しており、長く遊ばれ続けているタイトルだと言えるでしょう。
- プラットフォーム評価
- Google Play:★4.8(レビュー194万件超)/App Store:★4.6前後(レビュー14万件超)
- 価格
- 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
- リリース日
- 2023年8月2日
- ジャンル
- 終末世界サバイバル×基地建設×同盟対人ストラテジー(SLG)
- 会社
- FirstFun(開発)/FUNFLY PTE. LTD.(運営・シンガポール)
- 更新状況
- 2026年7月8日にVer.1.0.352を配信(App Store調べ)。今も継続的にアップデート中
ウィルスの影響でゾンビがあふれた世界で、指揮官となって生存者の基地を育てていくのが基本の流れです。CMではお笑いコンビのかまいたちが出演し、話題になりました。
あのCMで流れるアクション場面はゲームのごく一部です。実際の中心は基地運営とキャラクター育成です。
特徴10選
①終末世界を舞台にした基地建設×資源管理
プレイヤーはゾンビに滅ぼされかけた世界の生存者となり、自分だけの基地を作っていきます。資源を集めて施設を建てるほど部隊も強くなり、街を育てる達成感があります。
②レーンを左右に切り替える爽快アクション

左右に動くだけなのに、意外と頭使うにゃ。どっちが得か一瞬で見極めるのが楽しいにゃ
移動は簡単で、道の左右を選んでゾンビの群れを避けたり突っ切ったりするだけです。CMでもおなじみのこの操作は、序盤は特に爽快感があります。
難しい操作は不要で、誰でもすぐに遊べます。
③英雄(ヒーロー)を集めて部隊を編成

モニカのバイク突撃、地味に頼りになるにゃ。序盤の主力候補だにゃ
個性的な英雄をガチャで集め、スキルを組み合わせて部隊を編成しましょう。レア度の高い英雄ほど戦力に直結し、序盤から仲間になるモニカやメイソンは多くのプレイヤーに愛されるキャラクターです。
④連盟(同盟)に入って仲間と協力
連盟に加入すると、資源の支援やイベント参加などのメリットがあります。ひとりでは厳しい局面も、連盟の仲間と協力すれば乗り越えやすくなるでしょう。
⑤迫力満点のボスモンスターとの戦い
ストーリーを進めると、体力ゲージを持つ巨大なボスが立ちはだかります。部隊を集めて総攻撃を仕掛け、撃退できた時の達成感は格別です。
⑥対人戦・領土争奪のストラテジー要素
連盟同士の攻城戦や、他プレイヤーとの領土の奪い合いも本作の見どころでしょう。有利・不利の表示を見ながら攻めるか守るか判断する駆け引きがあり、見た目はカジュアルでも中身は本格的なストラテジーです。
⑦世界を探索して基地を拡張
マップを探索すると生存者や資源を見つけられ、基地をさらに広げていけます。世界地図には多くのプレイヤーの拠点が並び、終末世界のスケール感を味わえるでしょう。
⑧兵力を増やしてアクションを有利に
レーンアクション中は、兵力を増やすアイテムを選びながら進みます。選ぶ順番次第で結果が大きく変わるので、単純に見えて意外と奥深い作りです。
⑨CMと実際の中身にはギャップがある(正直な注意点)
CMで流れるアクション演出は、ゲームのごく一部にすぎません。実際の中心は施設や英雄を育てる基地運営型のストラテジーで、ここは始める前に知っておくと安心です。
運営もこの点は認めており、CMの内容は一定条件を満たすと遊べる特別行動として用意されています。
⑩セリフ付きの演出でキャラに愛着が湧くストーリー
モニカをはじめとしたキャラクターが、要所要所でセリフ付きの演出を見せてくれます。淡々と施設を強化するだけでなく、物語を追う楽しみもあるのが本作の魅力です。
実際に遊んでみた感想・口コミ評判
正直、最初にCMを見た時は「タワーディフェンスかシューティングかな」と思っていました。実際に触ってみると、そのアクションを味わえるのは序盤だけで、そこから先は本部のレベル上げが中心の基地運営ゲームでした。
序盤は施設を建てて資源を集め、英雄を育てるだけの落ち着いた展開です。ゾンビが基地の周りをうろついていますが、危険というより終末世界の雰囲気作りという印象でした。

ゾンビより、むしろ連盟の人間関係のほうが濃いにゃ。仲良くやれば頼れる味方だにゃ
Google Playのレビューでは「札束で殴り合うゲーム」「無課金は肉壁」といった厳しい声が目立ちます。一方で、連盟に入って工夫すれば無課金でも一定ラインまで楽しめたという声もありました。
CMについては「完全一致は最初だけ」という指摘が多く、運営も特別行動として一部再現していると回答しています。
ボス戦のような迫力ある演出は素直に面白く、TVCMにお笑いコンビのかまいたちが出演したことも大きな話題になりました。
星の数だけ見るとGoogle Playは4.8ととても高評価です。ただ口コミの中身は「基地運営としての完成度」と「課金圧の強さ」が同居している印象です。
良い点・気になる点
- 序盤はレーンアクションと基地運営の両方を楽しめる
- 英雄を集めて育てる要素にやり込みがいがある
- 連盟に入れば無課金でも一定ラインまで戦える
- ボス戦や対人戦などコンテンツが本格的
- Google Playの評価が4.8と非常に高い
- CMのアクション演出と実際の中心コンテンツにギャップがある
- 上位を目指すとなると課金の負担が大きくなりやすい
- 施設のレベルアップに日数がかかる場面がある(時短には課金が有利)
ねこゲーマーの独自採点
| 世界観・スケール感 | 4.2 |
| 爽快感・操作性 | 4.5 |
| ボリューム・やり込み度 | 4.4 |
| 無課金のしやすさ | 3.2 |
| 総合評価 | 4.3 |
※総合評価はGoogle Play(★4.8・194万件超)とApp Store(★4.6・14万件超)を基準に、CMと実際の内容のギャップの声を反映しSランクとしています。
リセマラ・課金ポイントとおすすめプラン

リセマラするより、初日イベントでUR英雄マーフィを確定入手する方が早いにゃ
結論、ラストウォー:サバイバルのリセマラは可能ですが、あまり推奨されていません。1回に約15分かかるうえ、初日の英雄募集で出るUR英雄はマーフィ固定で、手間に見合う恩恵が薄いためです。
それよりも優先したいのが、基地レベル4到達から始まる期間限定イベントの活用です。ここで一定ポイントを集めると、UR英雄マーフィやSSR英雄モニカの強化素材を無課金でも入手できます。
課金の中心はダイヤと呼ばれるアイテムで、英雄の召喚や建造の時短に使えます。序盤におすすめの課金プランは次の通りです。
- キンバリーパック
- 150円。UR英雄キンバリーを確定入手できる初心者向けセット
- 建造枠解放
- 300円。複数の施設を同時に強化できるようになる恒久アイテム
- マンスリーパス
- 3,780円/30日。ログインボーナスと資源収集速度アップなどが付く継続プラン
初めて課金するなら、まずはキンバリーパックと建造枠解放の2つから試してみてください。無課金でも遊べますが、上位連盟を目指すなら数千円ほどのプランを検討するとより楽しめるでしょう。
課金額の口コミを見ると、月1〜2万円ほどのプレイヤーが「十分に楽しめた」と感じている声が多めです。一方でサーバー上位を本気で争う層は、月数十万円規模の出費になったという声もあります。
自分がどこまで課金するかは、目指す順位に合わせて決めるとよいでしょう。
初心者向け攻略・序盤の進め方
「今から始めても、古参に追いつけないのでは?」と心配する必要はあまりありません。
ラストウォー:サバイバルは新しい戦域(サーバー)が随時追加されています。開設されたばかりの戦域を選べば、周りも同じスタートラインの新規プレイヤーばかりです。
序盤の進め方はシンプルです。本部のレベルを上げて、連盟に加入し、英雄を育てる。
この3つだけを意識してください。
まずは基地の中心である本部を優先して強化します。本部レベルが上がるほど、他の施設や英雄の上限も解放されていく仕組みです。
連盟に入ると資源の支援やイベント参加などのメリットがあります。活発に活動している連盟を選ぶと、その後の伸び方が変わってくるでしょう。
英雄募集券やイベント報酬で英雄を集め、スキルを強化しましょう。モニカとマーフィを優先して育てると、序盤が安定しやすいです。
1日目の目安は本部レベル10、戦力50万前後。資源施設や訓練などは「常に稼働させておく」ことを意識すると、時間を無駄にせず効率よく進められます。
こんな人におすすめ・向かない人
ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。
しっかりめの基地運営・ストラテジーをじっくり遊びたい人。連盟で仲間と協力するタイプのゲームが好きな人には特に向いています。
CMで見たようなアクション性の高いゲームを期待している人や、無課金のまま最前線を張りたい人には向かないかもしれません。
よくある質問
リセマラは必要ですか?
必須ではありません。初日のUR英雄はマーフィ固定のため、期間限定イベントで無課金入手を狙う方が効率的という声が多いです。
無課金でも遊べますか?
連盟に入って工夫すれば、一定ラインまでは無課金でも楽しめます。上位を目指すほど課金の差を感じやすくなります。
CMの内容と実際のゲームは違いますか?
はい。CMのレーンアクションはゲームのごく一部で、中心は基地運営とストラテジーです。運営も特別行動として一部再現しています。
対応OSは?
iOSとAndroidの両方に対応しています。
今から始めても遅くないですか?
新しい戦域(サーバー)が随時追加されているので、開設されたばかりの戦域を選べば、新規プレイヤーと同じスタートラインで始められます。
結局、当たりですか?ハズレですか?
短期間で爽快感を味わいたい人には当たりです。ただし無課金のまま長く上位を狙う人には、課金勢との差を感じやすく、向き不向きがはっきり分かれます。
まとめ:ラストウォー:サバイバルは結局面白いのか

CMの印象だけで判断するのはもったいない。中身は骨太な基地運営ゲームだにゃ!
結論、ラストウォー:サバイバルはCMのイメージにとらわれず遊んでみると本格ストラテジーです。基地運営・英雄収集・連盟・対人戦がバランスよく組み合わさっています。
序盤のレーンアクションも素直に爽快でした。
CMと中身のギャップ、上位を目指す上での課金圧など気になる点もあります。それを差し引いても、Google Playで4.8という評価を集めているのは伊達ではないと感じました。
迷っているなら、まずは無料の範囲で連盟に入るところまで進めてみるのがおすすめです。良い連盟に出会えれば、そこから景色が大きく変わります。
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