結論、コール オブ ドラゴンズは、仲間と協力して国を大きくしていく、伝説の生き物も味方にできる箱庭シミュレーションゲームです。

  • 強いモンスターを倒して、そのまま自分の仲間として戦わせられる
  • 味方が倒れても治療費がかからないので、安心して戦いに挑める
  • 基本プレイ無料で、仲間と力を合わせて遊べる

この記事で特徴・評判・課金ポイントを紹介します。

※この記事は一部プロモーションを含む場合がありますが、掲載している内容はねこゲーマーが実際にプレイした上での正直な感想です。情報の内容がプロモーションによって影響を受けることはありません。

ねこゲーマー総合評価
4.2/5.0
S
CBASSS

コール オブ ドラゴンズの特徴

コール オブ ドラゴンズのタイトルロゴとドラゴン対巨熊のバトルアートワーク

壮大なファンタジー世界

3つの陣営から選んで、伝説の大陸を冒険できます

魔紋の巨熊を捕獲できる魔獣一覧画面

モンスターを仲間にできる

強い魔獣を捕まえて、そのまま戦力にできるのが魅力です

負傷ユニットを無料で治療できる医療施設の画面

治療費ゼロで安心

負けても治療費がかからず、気楽にバトルへ挑めます

基本プレイ無料でダウンロードできます
コール オブ ドラゴンズ
コール オブ ドラゴンズ
開発元:Farlight Games 無料 posted withアプリーチ
App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう
対応OS:iOS / Android2024年配信・ライキン開発チームの新作
コール オブ ドラゴンズのタイトルロゴと、ドラゴンが巨大な熊に炎を吐きかけるバトルアートワーク
引用:『コール オブ ドラゴンズ』公式ストア画像

コール オブ ドラゴンズはどんなゲーム?

コール オブ ドラゴンズは、シンガポールのFarlight Gamesが作ったファンタジー同盟対戦ストラテジー(SLG)です。iOSとAndroidで遊べます。

配信開始は2024年5月15日。『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―(通称ライキン)』を作った開発チームの新作で、国づくり・仲間との協力・モンスター捕獲を組み合わせたゲームです。

プラットフォーム評価
App Store:★4.5(レビュー1,877件)/Google Play:★4.0(レビュー582件)
価格
基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
リリース日
2024年5月15日
ジャンル
ファンタジー同盟対戦ストラテジー(魔獣捕獲・英雄収集・国造りSLG)
会社
Farlight Games(法人名:FARLIGHT PTE. LTD.、シンガポール)
最新バージョン
Ver.1.0.5020(2026年6月25日更新・容量約2.5GB)

舞台は「タマリス大陸」。エルフ・ヒューマン・オークなど3つの陣営から1つを選び、資源を集めて拠点を育て、仲間と一緒に魔獣やほかのプレイヤーと戦っていきます。

ドラゴンやヒドラといった魔獣を捕まえて自分の戦力にできるのが、ほかの同系統ゲームと少し違うところです。

特徴9選

①エルフ・ヒューマン・オーク、3つの陣営から選べる世界観

ねこゲーマー

種族ごとにキャラの雰囲気が全然違うから、選ぶだけでワクワクするにゃ

「スプリーム(エルフ)」「リーグオブオーダー(ヒューマン)」「ウィルダネス(オーク)」の3陣営から選んでスタートします。見た目も個性も違う種族がそろっており、世界観の作り込みも丁寧です。

スプリーム・リーグオブオーダー・ウィルダネスの3陣営から選べる陣営選択画面
引用:『コール オブ ドラゴンズ』ゲーム画面
人間の魔法使い、エルフの弓使い、オーク、ドラゴンが並ぶコール オブ ドラゴンズのキーアート
引用:『コール オブ ドラゴンズ』公式ストア画像

②マップに潜む魔獣を見つけて討伐

ワールドマップにはフレイムドラゴンなどの魔獣が出現します。倒すと同盟のメンバー全員に資源などの報酬が入るので、みんなで協力して挑む楽しさを味わえるでしょう。

フレイムドラゴンなど魔獣に攻撃を仕掛ける討伐画面。占領ボーナスや参加メンバー報酬が表示されている
引用:『コール オブ ドラゴンズ』ゲーム画面

③倒すだけじゃない、魔獣を捕まえて仲間にできる

ねこゲーマー

倒した魔獣がそのまま自分の戦力になるの、発想がずるいくらい面白いにゃ

討伐した魔獣は育成して、戦場に自分の秘密兵器として呼び出せます。ピンチのときに巨大な熊やドラゴンが加勢してくれると考えると、かなり頼もしい存在です。

魔紋の巨熊の攻撃力・HPなどが表示された魔獣一覧・捕獲画面
引用:『コール オブ ドラゴンズ』ゲーム画面

④三つ首のヒドラなど、個性豊かな魔獣が登場

ヒドラ、サンダーロック、太古の巨熊など、見た目も戦い方も違う魔獣が多数登場します。レベルを上げるほど攻撃力やHPが伸びるので、育て込む楽しさも十分です。

三つ首のヒドラの攻撃力・HP・戦力などステータスを確認できる魔獣詳細画面
引用:『コール オブ ドラゴンズ』ゲーム画面

⑤資源を集めて、自分だけの拠点を育てる

建物を建てて資源を生産し、拠点(タウン)を発展させていきます。緑豊かなエルフの拠点など、陣営ごとに雰囲気が変わるのもポイントです。

エルフ陣営で発展させた緑豊かな拠点(タウン)の全景
引用:『コール オブ ドラゴンズ』ゲーム画面

⑥英雄を集めて育成、宝具とスキルで戦況を変える

個性的な英雄を集めて、レベルやスキル、宝具(装備)を強化できます。強力なアクティブスキルを狙ったタイミングで発動すれば、戦況を一気にひっくり返すことも可能です。

SSR宝具「クラルテ」のアクティブスキル詳細を表示する英雄装備画面
引用:『コール オブ ドラゴンズ』ゲーム画面
アイスメイジ「ウェディ」のレベル・スキル・部隊上限を確認する英雄詳細画面
引用:『コール オブ ドラゴンズ』ゲーム画面

⑦負傷しても治療費ゼロ、気兼ねなく戦える

ねこゲーマー

治療費がタダなのは本当にありがたいにゃ。負けを恐れず攻められるにゃ

戦闘後の負傷ユニットは、お金をかけずに治療できます。資源を気にせず思い切って戦えるので、初心者でも安心して挑戦しやすい仕組みです。

負傷ユニットを無料(医療費ゼロ)で治療できる医療施設の画面
引用:『コール オブ ドラゴンズ』ゲーム画面

⑧マップ探索で経験値稼ぎもできる

ワールドマップにいる敵部隊を倒すと、英雄の経験値がもらえます。同盟の戦争だけでなく、ひとりでコツコツ探索する楽しみ方もできるでしょう。

マップを探索しながら敵部隊と戦うPvE探索バトル画面
引用:『コール オブ ドラゴンズ』ゲーム画面

⑨同盟同士がぶつかる、大規模な攻城戦

仲間と同盟を組んで、ほかの同盟との攻城戦・防衛戦に挑めます。何百もの部隊が入り乱れる戦場は、見ているだけでも迫力があります。

同盟同士の部隊が入り乱れる大規模な攻城戦バトル画面
引用:『コール オブ ドラゴンズ』ゲーム画面

実際に遊んでみた感想・口コミ評判

正直、最初は「またドラゴンを集める国造りゲームか」くらいに思っていました。でも触ってみると、魔獣を倒すだけでなく捕まえて自分の戦力にできる発想が新鮮で、想像より夢中になりました。

序盤はマップを探索するだけで強力なユニットが手に入り、思ったより早くサクサク育ちます。治療費がかからない仕組みのおかげで、失敗を恐れずに戦えるのも好印象でした。

英雄のアクティブスキルを発動し敵部隊にダメージを与える戦闘シーン
引用:『コール オブ ドラゴンズ』ゲーム画面
ねこゲーマー

同盟に入った瞬間から遊びの幅が一気に広がるにゃ。ひとりで黙々と拠点を育てるのもアリだにゃ

App Storeの評価は★4.5(1,877件)と高め。一方でGoogle Playは★4.0(582件)と、プラットフォームによって評価に少し差があります。

良い評判は「飛行ユニットや遠距離ユニットの戦闘が面白い」「微課金でも序盤の戦力が劇的に伸びる」に集中していました。気になる意見としては、無課金と重課金の戦力差や、行動ポイントの上限で長時間プレイの恩恵を感じにくいという声も見られました。

星の数だけ見ると評価は割れて見えますが、中身を読むと「戦闘システム自体は面白い」という点ではおおむね一致している印象です。

良い点・気になる点

ここが良い!
  • モンスターを倒して仲間にできる、独自の魔獣捕獲システム
  • 負傷しても治療費ゼロで、安心してバトルに挑める設計
  • 微課金でも序盤の戦力がしっかり伸びる
  • 3D地形を生かした空中戦・飛行部隊など戦略の幅が広い
  • App Storeの評価は★4.5と高評価
気になる点かも
  • 無課金と重課金でどうしても戦力差がつきやすい
  • 長時間プレイしても行動ポイントの上限で伸びを感じにくい場面がある
  • 同盟(サーバー)の活気に差があり、過疎気味だと物足りないこともある

ねこゲーマーの独自採点

世界観・スケール感4.4
遊びやすさ・戦略性4.1
ボリューム・やり込み度4.2
無課金のしやすさ3.5
総合評価4.2

※総合評価はApp Store(★4.5)とGoogle Play(★4.0)を基準に、無課金と重課金の戦力差についての声を反映しSランクとしています。

リセマラ・課金ポイントとおすすめプラン

ねこゲーマー

リセマラより先に、陣営と同盟選びに時間をかけた方がずっと伸びるにゃ

結論、コール オブ ドラゴンズに公式のリセマラ手順は用意されていません。育成はサーバー(王国)に紐づくため、この手のSLGはそもそもリセマラを繰り返す遊び方に向いていない点は覚えておきましょう。

課金の中心は、英雄の経験値やジェムなどがセットになったチャージギフトです。初回は150円程度の初回チャージギフトが用意されており、英雄「リリア」や序盤強化アイテムがまとめて手に入るという情報があります。

ほかにも数百円〜数千円台まで複数の価格帯が用意されています。

1,000円前後の課金でも序盤の伸びを実感しやすいという声が多いので、気になる人はまず低価格な初回パックから試してみるのがおすすめです。もちろん無課金でも、同盟の支援やイベント報酬でコツコツ育てることは可能です。

初心者向け攻略・序盤の進め方

「今から始めても古参に追いつけないのでは?」と心配になるかもしれませんが、コール オブ ドラゴンズはシーズンの節目で戦況が大きく変わり、新しい王国(サーバー)も随時追加されています。新しいサーバーを選んで始めれば、周りと同じスタートラインに立てます。

操作は基本タップ中心で、SLGが初めてでも迷いにくいでしょう。

序盤の進め方はシンプルです。陣営を選び、拠点を育て、英雄を編成する。

この3つを覚えておけば迷いません。

STEP① 陣営を選んで拠点を作る

エルフ・ヒューマン・オークの3陣営から好きなものを選び、拠点となる城を作ります。

STEP② 資源施設を建てて兵士を訓練する

資源を生産する施設を建設・強化し、集めた資源で兵士を訓練するのが基本です。研究施設で兵士のランクも上げられます。

STEP③ 英雄を編成し、部隊を進軍させる

英雄と兵士を組み合わせて部隊を作り、マップの魔獣討伐や同盟の活動に参加します。まずは早めに同盟へ加入するのがおすすめです。

おつかい系のクエストが多く感じても、無理に全部やらなくて大丈夫です。強い魔獣や手強い相手には、迷わず同盟の仲間を頼りましょう。

こんな人におすすめ・向かない人

ここは良い点・気になる点とかぶらないよう、「どんなタイプの人に刺さるか」だけに絞ってお伝えします。

仲間と一緒に大きな目標へ協力して挑む、同盟プレイが好きな人。モンスターを集めて育てる要素にワクワクする人には特に向いています。

ひとりで気ままに遊びたい人や、対人での戦力差をまったく気にしたくない人には、向かないかもしれません。

よくある質問

Q

リセマラは必要ですか?

A

公式の手順はなく、基本的に不要です。育成はサーバーに紐づくため、まずは1つの王国でじっくり育てるのがおすすめです。

Q

無課金でも遊べますか?

A

序盤は十分楽しめます。ただし進めるほど重課金者との戦力差を感じやすくなる点は理解して始めましょう。

Q

今から始めても古参に追いつけますか?

A

シーズンの節目や新しい王国(サーバー)が随時追加されているので、新しいサーバーを選べば同じスタートラインで始められます。

Q

同盟には必ず入る必要がありますか?

A

必須ではありませんが、資源支援やイベント参加など多くのメリットがあるため、早めの加入がおすすめです。

Q

対応OSは?

A

iOSとAndroidの両方に対応しています。

Q

広告は多いですか?

A

プレイ中に強制表示される広告はほとんどありません。ボーナス目的の任意視聴広告が中心で、快適に遊びやすいアプリです。

まとめ:コール オブ ドラゴンズは結局面白いのか

ねこゲーマー

魔獣を仲間にできる発想が新しい、同盟対戦SLGの中でも試す価値ありな一本だにゃ!

結論、コール オブ ドラゴンズは魔獣を捕まえて仲間にできる、ひと味違う同盟対戦SLGです。治療費ゼロの安心設計や、微課金でもしっかり伸びる序盤バランスは、今どき貴重だと感じました。

無課金と重課金の戦力差など気になる点もありますが、それを差し引いても「仲間と一緒に大陸を切り拓く」楽しさは本物でした。

迷っているなら、まずは無料の範囲で陣営を選んで拠点を育ててみるのが一番です。肌に合いそうなら、初回チャージギフトで序盤の伸びがぐっと変わります。

↓こちらから無料でダウンロードできます↓

ダウンロードはこちら
コール オブ ドラゴンズ
コール オブ ドラゴンズ
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